Marronfieldsproductionのブログ

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Cubaseユーザーの僕がStudio One使ってみた vol.2 ~ソングファイルが読み込まないっ!~

Presonus Studio Oneを導入して一ヶ月半くらいたちましたがほぼ問題なく制作活動出来るようになりました。

最近8~9割くらいはStudio Oneで制作してます。

でもCubase付属のエフェクターとか使えなくてちょっと不便ですね。。。

 

慣れてきてワークフローがかなり向上したと思います^^

 

しかし、ソングファイルを立ち上げるとそのままStudio One自体が落ちてしまい、ファイルを開けないという問題が発生しました。(ver 3.5 2017年6月現在)

 

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ネットで調べると、どうやらオーディオインターフェイスがうまく機能しなくてソングファイルを読み込む時に落ちてしまうとの事でした。

 

Studio One起動後、メニューのStudio One>オプション>オーディオ設定で一度オーディオインターフェイスの接続を外してからソングファイルを開くと読み込みに成功しました!

 

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ソングファイルが立ち上がった後に一度接続を外したオーディオインターフェイスを接続すれば作業の再開が出来ます。

 

で、しばらく読み込まない時はその方法で読み込みに成功していたのですが、ある時その方法でも全く読まなくなってしまった状態になりました。。。

 

試行錯誤した結果、別のソングファイル新規でソングファイルを立ち上げたままの状態で先程の落ちてしまうソングファイルを開くと先程まで読まなかったファイルの読み込みに成功しました!

 

【まとめ】

ソングファイルの読み込み時に落ちてしまう症状が出る時はいったんオーディオI/Fの接続を外してソングファイルを読み込む

 

とりあえず新規ソングファイルを立ち上げてからソングファイルを読み込む

 

同じ様な症状の方、是非お試しあれ^^