Kurippertronixxxのブログ

音楽を通して楽しみを共有したい音楽クリエーターのブログ

【スポンサーリンク】

【Kuripper's Guitar】ZOOMからの回答G5

見た目は浅黒いタイ人、中身はネイティヴ・グンマー。

音楽リエータのKurippertronixxx@MFProducionです。

 

f:id:Marronfieldsproduction:20180524035811j:plain

 

今回は僕が愛用しているギターのエフェクター

ZOOM G5のお話をさせていただきます。

 

f:id:Marronfieldsproduction:20180530041051p:plain

 

ライブ活動を始めたころ使ってたエフェクター

壊れてしまって新しいのを探していたところ

ちょうどこのZOOMのG5が発売されました

(2012年発売現在は販売終了)

 

ギターのエフェクターというといわゆるストンプボックス

小さいコンパクト・エフェクター

を並べて繋いで使うというイメージですが

このG5ははそれをそのままデジタルで再現しちゃおうぜって感じです。

 

これまでのフロアタイプのマルチももちろんそれを再現したものでしたが

このG5はフィジカルな部分も含めて再現していることが大きな特徴です。

 

www.zoom.co.jp

 

ZOOMさんといえば

ハイエンド機材というより、

コストパフォーマンスがよく、

エントリーユーザー向けモデルが

多いメーカーさんです。

 

特にデジタルのマルチエフェクター

開発し続けてきたZOOMさんですが、

アンプシュミレーター

ストンプボックス

デジタルエフェクト

を統合させて新感覚のZペダルまで装備して

相当な気合いが伺えます。

 

箱にも

「The Answer」(キリッ!)

 って書いてあるあたりZOOMさんの気合いが伺えました。

 

デザインも未来的でスタイリッシュな感じがして

カッコ良いと個人的には思います^^

 

G5は

・128のエフェクター

・22のアンプモデル

・Zペダル

・チューブブースター搭載

・ルーパー機能

・オーディオインターフェイス機能

などなど

 

とにかく当時のZOOMさんの技術を

すべてブチ込んだようなモリモリな内容です。

 

中でもこの「Zペダル」が僕がG5を使い続ける理由です。

 

このZペダルは

通常の垂直方向のペダル操作だけでなく水平方向にも可動し、これによりボリューム(垂直方向)、モジュレーション周期(水平左方向)、ディレイタイム(水平右方向)というように、最大3つのエフェクトパラメーターを同時にコントロールすることができます。

 

という今ギターのペダルを一歩上をいくペダルです。

Zペダル用のパッチも用意されています。

 

特にこの「Granular」というパッチがお気に入りです。

f:id:Marronfieldsproduction:20180530042625j:plain

いわゆるグリッヂ的なエフェクトです。

僕が知る限りマルチエフェクター

こういうエフェクトあるのG5だけじゃないかなって思います。 

 

このG5では「Custom」というパッチで

エフェクターのパラメーターを

Zペダルにアサインできます。

f:id:Marronfieldsproduction:20180531054901j:plain

例えばピッチシフターとヴィブラートのパッチを

Zペダルにアサインして

ペダルを踏み込んでピッチシフターでピッチを上げつつ

ペダルを横に振ってヴィブラートを掛けるといった

シンセサイザーみたいな演奏も可能です。

 


【Kuripper's Guitar】ZOOM からの回答

 

■気に入っている点■

・とにかくZペダル

・GRANULARエフェクト

・機能が豊富

シタールアコースティックギターのシュミレーションもある

・わりとコンパクト

 

■惜しい点■

・歪み系にデジタル臭さを感じる

・バンクの切り替えがボタン2つ押し

真空管機能が特に使わない

・Zペダルのパッチは他のエフェクトとカスタムできない

・ステレオ入力だったらもっと面白かった

 

個人的評価 (★5点満点)

サウンド   ★★★

操作性    ★★★★

視認性    ★★★★

拡張性    ★★★ ( Edit&Shareというソフトで音色エディット、パッチ管理が可能 )

お買い得度  ★★★★★

 

■総評■

とにかく当時のZOOMの技術を

全てブチ込んで完成させたような製品です。

クリーン系や空間系のエフェクトは素晴らしいけど

肝心のアンプモデリングや歪みはやっぱり

デジタル臭さみたいなのは感じます。

 

僕にとってそれを補っても余りある機能がたくさんあります。

 

個人的にはギタリスト!って感じじゃないし、

あくまで音の出るデバイスとしてギターを使っているだけなので

(自分のサウンドとして)リアルなアンプサウンドとか(好きですけど)

こだわりません。

 

僕の場合、音作りもシンセの延長みたいな感じですね笑

 

一時期ギターシンセサイザーという手段も

検討したことありましたが、

いろいろ検討するうちにギターをコントローラーとして使って

シンセの音源をトリガーすることに

あまり興味なくなってしまいました。

ならシンセ普通に鳴らすなり弾けばいいじゃん!って笑

 

それならエフェクターでシンセみたいな

音作る方が楽しいし、やりがいありますね。

 

時がたち、ZOOM G5nが発売されました。

僕はきっとG5の進化したエフェクターだと思い

楽しみにしていましたが、、、

 

Zペダルがない!!!!!!

Granularエフェクトもない!(>_<)

 

という事実が判明しました。。。

 

使ったことないので何ともいえませんが

おそらくよりDSPは向上してるだろうし、

ギターエフェクターとしての製品に

ポテンシャルおいたのかな。。。

 

ZOOM G6とか出るならZペダル復活するかな。

なので僕はこのG5を使い続けようと思います!

 

G5自体機能も多く、 

面白い機能がたくさんあるのでまたの機会に^^