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VCV Rack 解説 その6 ~デフォルトパッチを使おう!MIXERモジュール編~

0からのシンセサイザーのくりっぱーことKurippertronixxx@Kurippersynthです。

 

 

これから自分の学びも兼ねて無料で使えるオープンソースのヴァーチャルモジュラーシステムのVCV Rackhttps://vcvrack.com/)の使い方を書いていこうと思います。

 

 

 今回は入力された音の波形をグラフィカルに表示するMIXERについて書いていこうと思います。

 

 

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…見てのとおりミキサーです笑

 

 

モノラル4チャンネルの入出力があります。

 

 

パンもミュートもない、かなりシンプルな仕様ですね。

 

 

シンセの音出したいだけならこれで十分です。

 

 

入力

【CV】

マスターレベルに信号を送ります。

テンプレートではAUDIO-8TO DEVICE1/2に送っています。

 

 

【IN1~4】

音声信号を受けるセクションです。

テンプレートではVCFLPFからの信号を受けています。

 

 

【CV1~4】

CV信号を受けるセクションです。

テンプレートではADSROUTからの信号を受けています。

 

 

出力

 【CH1~4】

チャンネル1~4の信号を出力します。

テンプレートではSCOPEに出力されています。

 

 

【MIX】

ミキサーのメインミックスを出力します。

テンプレートではAUDIO-8に出力されています。

 

 

やりたいことが増えてくるとモジュールが増えるのでそうなったら別のミキサーモジュール使うのがいいと思います。

 

 

 

ではまた次回!

 

 


 

 

VCV Rack解説動画はじめました!

 

 

ブログと連動していくのでよろしくお願いします!

 

 

VCV Rack 操作方法 解説 | その3 ~追加VCO+UNITY編~ |初心者でもわかる 解説 - YouTube

 


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