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Arturia PROPHET V アートリア プロフェット 操作方法その4 ~Prophet VS MOD編~|初心者でもわかる 解説

0からのシンセサイザーのくりっぱーこと

 

 

Kurippertronixxx@Kurippersynthです。

 

 

Arturiaさんのプラグインソフトウェアの

 

 

Prophet(プロフェット)5 / VSを統合した

 

 

PROPHET Vの動画連動ブログです。

 

 

Arturia PROPHET V その4 ~Prophet VS MOD編~ ブログ連動動画
 

 

ARTURIA PROPHET V アートリア プロフェット操作方法

その4 ~Prophet VS MOD編~|初心者でもわかる 解説

 

 

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Arturia PROPHET VV COLLECTIONにバンドルされています。

 

 

arturia.jp

 

 


 

  

 

 


 

 

今回はProphet VSモジュレーションについて。

 

 

Arturia PROPHET V モジュレーションマトリクスを理解しよう!
 

 

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【MODULATION】を開くと

 

 

モジュレーションマトリクスの画面になります。

 

 

シンセサイザーの音作り慣れていない方は

 

 

ちょっと「?」ってなるかも知れませんが

 

 

モジュレーションマトリクスモジュラーシンセのパッチングを

 

 

マトリクス上に置き換えたもので

 

 

左側のどの機能上のどのパラメーターを変調するか?

 

 

マトリクス上に配置されたパラメーターを接続していきます。

 

 

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PROPHET Vでは接続可能なところが

 

 

赤い線でつながるのでわかりやすいです。

 

 

動画ではLFO 1】オシレーターFREQ】を変調させたいので

 

 

つながっているところをクリックして

 

 

赤く点灯させれば接続完了です。

 

 

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右側の【Amount】で選択した

 

 

LFO【FREQ】にかかる

 

 

モジュレーションの深さをコントロールします。

 

 

LFO 1】TRIANGLE(三角波が選択されてるので

 

 

オシレーター三角波で変調されてビブラート的な効果が出せます。

 

 

Arturia PROPHET V 変調の要!LFOを使いこなそう!
 

 

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さきほどの応用して

 

 

LFO 1】【Cutoff】に設定すると

 

 

LFOでフィルターのカットオフを変調できます。

 

 

 LFO 1】〔SQUARE(矩形波)〕【Volume】トレモロ

 

 

 LFO 1】【Pan】でオートパン

 

 

などいろいろ応用が利きます。

 

 

Arturia PROPHET V LFOLFOの変態モジュレーションをやってみよう!
 

 

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 くりっぱー的にお気に入りなのが

 

 

LFO】を使って【LFO】を変調するという機能です。

 

 

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 動画は 

 

 

LFO 1】〔SQUARE(矩形波)〕で【Volume】

 

 

を変調している状態ですがさらに

 

 

LFO 2】〔TRIANGLE(三角波)〕でLFO 1 Rate】

 

 

モジュレーションします。

(画面から逸れてますが右側のAmountの値も上げましょう)

 

 

LFO 1】の周期(スピード)が

 

 

LFO 2】三角波によって可変していきます。

 

 

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LFO】〔SYNC〕をオンにすると

 

 

DAW等のホストアプリケーションの

 

 

テンポと同期することができます。

 

 

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【Mix AC / BD】オシレーター

 

 

ベクターコントロールを変調することができます。

 

 

この動きをLFOのランダム波形で変調すると

 

 

いい感じの摩訶不思議サウンドスケイプがすぐできます笑

 

 

Arturia PROPHET V 演奏による変調をしよう!
 

 

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〔Preesure〕はノートオンしてから鍵盤を押し込む強さ(アフタータッチ)

 

 

〔Velocity〕はノートオン時の強さ

 

 

〔Keyboard〕は演奏する音域

 

 

 でパラメーターのモジュレーションをコントロールします。

 

 

動画ではフィルターの明るさを

 

 

ベロシティによって変化させていますが、

 

 

オシレーターのピッチやベクターコントロール

 

 

もちろん変調可能です。

 

 

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〔Filter / Amp Env〕

 

 

モジュレーションソースとして使用可能です。

 

 

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モジュレーションホイールでも

 

 

各パラメーターのコントロールが可能です。

 

 


 

 

Arturia PROPHET V その4 ~Prophet VS MOD編~ ブログ連動動画
 

 

ARTURIA PROPHET V アートリア プロフェット操作方法

その4 ~Prophet VS MOD編~|初心者でもわかる 解説

 

 

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Arturia PROPHET V  その4 ~Prophet VS MOD まとめ
 
 
 
Prophet 5の音作りではポリモジュレーション
 
 
Prophet VSでは今回のモジュレーションマトリクス
 
 
の音作りが重要になってきます。
 
 
モジュレーションマトリクスは
 
 
最初はとっつきにくいかも知れませんが
 
 
どの機能でどのパラメーターを変調したいか
 
 
を決めて
 
 
マトリクス上でつないで
 
 
深さをコントロールするだけなので
 
 
難しくはないし、
 
 
いろいろできるようになります。
 
 
他のシンセサイザーも(とくにソフトウェアは)
 
 
モジュレーションマトリクスを多く採用しているので
 
 
一度覚えてしまえばいくらでも応用が利きます^^
 
 
Prophet VSはマトリクスを
 
 
視覚的に確認できるのでわかりやすいです。
 
 
モジュレーションを制するものはシンセサイズを制す!
 
 
ですね笑
 
 
ではまた次回! 
 
 

 

 
 

 

 

Arturia PROPHET V くりっぱーチャンネル 再生リスト
 

 

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