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KORG Collection Prophecy コルグ コレクション プロフェシー その9 ~ARP編~|初心者でもわかる 操作方法 解説

0からのシンセサイザーのくりっぱーこと

 

 

Kurippertronixxx@Kurippersynthです。

 

 

KORG Collection Prophecy

 

 

の動画連動ブログです。

 

 

KORG Collection Prophecy その9 ~ARP編~ ブログ連動動画

 

 

KORG Collection Prophecy コルグ コレクション プロフェシー

その9 ~ARP編~|初心者でもわかる 操作方法 解説

 

 

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KORG Collection Prophecy

 

 

単体での購入の他、

 

 

KORG Collection 3にも収録されています。

 

 

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www.korg.com

 

 

 


 

 

 今回はKORG Collection Prophecy

 

 

ARP】(アルペジエーター

 

 

基礎的な操作についての解説です。

 

 

KORG Collection Prophecy アルペエータ―とは?

 

 

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ARPEGGIATORアルペジエータ―

 

 

押さえた鍵盤(ノート)をさまざまな順番で鳴らす機能です。

 

 

コードを押さえればいわゆるアルペジオ(分散和音)の効果出すことが可能です。

 

 

もともとは和音が鳴らせない

 

 

往年のシンセサイザーの表現を補うような感じでしたが、

 

 

90年代以降はシンセサイザーの定番の機能として使われています。

 

 

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ARPEGGIATORアルペジエータ―

 

 

上部のスイッチでオン / オフします。

 

 

KORG Collection Prophecy アルペエータ―を鳴らそう!

 

 

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ARPEGGIATOR】〔PATTERN〕

 

 

押さえたノートの鳴らし方を設定します。

 

 

〔PATTERN : UP〕

押さえたノートの低い音から高い音に向かって鳴らします。

 

 

〔PATTERN : DOWN〕

押さえたノートの高い音から低い音に向かって鳴らします。

 

 

〔PATTERN : ALT 1〕

押さえたノートのUP / DOWNを繰り返します。

繰り返しのときの重なる音は鳴らしません。

 

 

〔PATTERN : ALT 2〕

押さえたノートのUP / DOWNを繰り返します。

繰り返しのときの重なる音は鳴らします。

 

 

〔PATTERN : RANDOM〕

押さえたノートをランダムに鳴らします。

 

 

〔PATTERN : PAT〕

STEPを使ったパターンモードで演奏します。

 

 

〔OCT〕

アルペジエーターの演奏のオクターブ幅を設定します(1 ~ 4)

 

 

〔LATCH〕

オンにすると鍵盤から手を放してもアルペジエーターの演奏が続きます。

 

 

〔HOST〕

DAW等のホストアプリケーションのテンポに同期します。

 

 

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〔SORT〕

OFF :  ノートオンした順番

ON :   音階順

 

 

〔KEY SYNC〕

ONにするとノートオンしたタイミングでアルペジエーターの演奏が始まります。

 

 

〔SCAN BTM

アルペジエーターを指定する最低音と最高音の設定をします。

 

 

〔GATE〕

アルペジオ演奏の音符の長さを設定します。

※パターンモードではステップごとに指定可能です。

 

 

〔VELOCITY〕

アルペジオ演奏の強弱を設定します。

※パターンモードではステップごとに指定可能です。

 

 

KORG Collection Prophecy パターンモードで鳴らそう!

 

 

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〔PATTERN : PAT〕を選択すると

 

 

ステップでの演奏が可能になります。

 

 

Step Tone〔TYPE〕によって異なる演奏をします。

 

 

〔TYPE : As Played〕

ステップのToneが指定されているアルペジオ音の数を超えている場合、発音しません。

 

 

〔TYPE : As Played (Fill)〕

ステップのToneが指定されているアルペジオ音の数を超えている場合、最後のアルペジオ音で発音します。

 

 

〔TYPE : Running Up〕

ステップのToneが指定されているアルペジオ音の数を超えている場合、最初のアルペジオ音に戻って発音します。

 

 

〔TYPE : Up & Down〕

ステップのToneが指定されているアルペジオ音の数を超えている場合、逆方向に折り返して発音します。

 

 

〔OCT ALT : UP〕

設定してあるオクターブ(2 ~ 4)で上昇を繰り返します。

 

 

〔OCT ALT : DOWN〕

設定してあるオクターブ(2 ~ 4)で下昇を繰り返します。

 

 

〔OCT ALT : UP & DOWN〕

設定してあるオクターブ(2 ~ 4)で上昇下昇を繰り返します。

 

 

KORG Collection Prophecy 

 

 

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パターンモードでは

 

 

〔GATE〕音の長さ

〔VELOCITY〕音の強弱

〔OFS〕演奏のタイミング

 

 

をステップごとに指定可能です。

 

 


 

 

KORG Collection Prophecy その9 ~ARP編~ ブログ連動動画

 

 

KORG Collection Prophecy コルグ コレクション プロフェシー

その9 ~ARP編~|初心者でもわかる 操作方法 解説

 

 

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KORG Collection Prophecy  その9 ~ARP編〜 まとめ

 

 

最近のシンセサイザーでは定番の機能の
 
 
 
 
再びシンセの機能として実装されたのは
 
 
90年代以降に登場した
 
 
NordleadやこのProphecyくらいからだった気がします。
 
 
ステップモードはちょっとわかりにくい部分もありますが(^^;
 
 
トリッキーな変化を付けられるのはいいですね^^
 
 
ではまた次回! 
 
 

 

 

www.korg.com

 

 

KORG Collection Prophecy  くりっぱーチャンネル 再生リスト

 

 

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