0からのシンセサイザーのくりっぱーことKurippertronixxx@Kurippersynthです。
Cherry Audio社さんのヴァーチャル・モジュラー・シンセサイザー Voltage Modularの使い方について解説しています。

今回はVoltage Modularのポリフォニックの各モジュールを使って
ポリフォニックシンセサイザーを作ってみました。

Voltage Modular COREは
各モジュールにポリフォニックに対応したモジュールが追加されるので
いままで通常のオシレーターやフィルター、アンプなどの
モノフォニック(単音)のモジュールを
それをポリフォニックのものに置きかえて
モジュールを組んでいく感じですね。

基本的にCV信号は【POLY CV OUTS】
から信号を送ります。

入出力がすべてポリフォニック用になってますね。
PWMとCV MONOは従来のモノラルのものに対応しています。

こちらもポリフォニック仕様になっています。
CVモジュレーションはポリ / モノそれぞれ対応しています。

入出力がすべてポリフォニック用になってます。

ポリフォニック仕様になって
CVモジュレーションはポリ / モノそれぞれ対応しています。

ミキサーやMAIN OUTSにつなぐ前に一度ここで分ける必要があります。
他にもモジュールはあるのかも知れませんがぼくはこれがしっくりきました。

ポリフォニック用のGLIDEモジュール。
ポリフォニックでグライドさせるとまた気持ちよいですよね♪
CHERRY AUDIO VOLTAGE MODULAR 操作方法 その19 ~ポリフォニックで鳴らそう!編〜|初心者でもわかる 解説 - YouTube
従来のアナログシンセサイザーのポリフォニックって
たとえば4和音出したいなら
それぞれ4つ用意する必要がありますが
(VOLTAGE MODULARでもそういう組み方できると思います)
ポリフォニックのモジュールを使えばかんたんに
ポリフォニック・シンセサイザーを組むことが可能です。
VOLTAGE MODULARのフィルターの効きとか好きなので
音出してて気持ちよいです♪
応用してもっとオシレーター増やして厚みを出したり
CVでモジュレーションしたりと音作りの幅は広いです。
ではまた次回!
見にきていただけるとうれしいです^^
