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ARTURIA KORG MS-20 V アートリア その2 ~パッチングしよう!編〜|初心者でもわかる 操作方法 解説

0からのシンセサイザーのくりっぱーこと

 

 

Kurippertronixxx@Kurippersynthです。

 

 

ARTURIA MS-20 Vの動画連動ブログです。

 

 

ARTURIA MS-20 V その2 ~パッチングしよう!編〜 ブログ連動動画

 

 

ARTURIA MS-20 V アートリア

その2 ~パッチングしよう!編〜|初心者でもわかる 操作方法 解説

 

 

 

 


 

 

 

 

ARTURIA KORG MS-20 Vは単品購入の他V-COLLECTION 9にもバンドルされています。

 

 

 

 

 

 

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 今回はARTURIA MS-20 V

 

 

パッチングの基本的な操作について。

 

 

ARTURIA MS-20 V Voice Dispersionを使おう!

 

 

パッチングの前に前回やり忘れたので(^^;

 

 

右下のKORG SYNTHESIZER」をクリックすると

 

 

【Voice Dispersion】機能を使うことが可能です。

 

 

 

 

ARTURIA KORG MS-20 Vも最近のARTURIAさんのエミュレートで定番の

 

 

【Voice Dispersion】機能を使うことが可能です。

 

 

【Voice Dispersion】はボイスごとに各パラメーターを「分散」させる機能です。

 

 

和音の演奏に使うと独特の揺らぎやアナログの不安定感を得ることが可能です。

 

 

ARTURIA KORG MS-20 V パッチングしてみよう!

 

 

 

 

 

 

KORG MS-20といえばシンセサイザーとして十分に機能しますがやはり魅力はパッチングですよね。

 

 

基本的なシンセサイズの機能は前回の通り左側のつまみのセクションで完結しますのでパッチングではさらに拡張するといったイメージです。

 

 

KORG MS-20 VはソフトウェアということでひとつのOUTから複数のインプットにパッチングすることが可能です。

 

 

 

 

 

 

 

 

・ TOTAL

両方のVCOと両方のVCFに、同時に影響を及ぼします。

MG/T.EXT "と表示されたノブで、それぞれに適用されるモジュレーションの量をコントロールすることができます。

 

 

 

 

・ PWM IN

OSC1のパルス幅をコントロールします。MG/EXTノブ(PW/EXTセクション内)は、OSC1のパルス幅を制御します。

 

 

 

 

・ FREQ

両方のVCOの周波数をコントロールします。

 

 

 

 

・ EXTERNAL IN 

外部オーディオ信号入力です(通常、DAW 内で利用可能)

 

 

 

 

・CUTOFF FREQ

HPF / LPF各フィルターをモジュレーションします。

 

 

 

 

・EG2 SIDECHAIN

EG2 のレベルを別の CV でモジュレーションすることができます。

 

 

【MODULATION GENELATOR】

〔FREQ〕

〔OUT〕(ノコギリ波~三角波~ランプ)

〔OUT〕(パルス波)

モジュレーションのいわゆる「LFO」波形です。

 

 

【ENVELOPE GENELATOR 1 / 2】

・OUT(標準出力)

・REV OUT(反転出力)

 

 

ARTURIA MS-20 V ノイズでパッチングしてみよう!

 

 

 

 

ARTURIA KORG MS-20 V【NOISE GENERATOR】

 

 

〔PINK〕〔WHITE〕の2つのノイズの信号をパッチングすることが可能です。

 

 

 

 

【NOISE GENERATOR】〔PINK〕〔WHITE〕のいずれかを〔TRIG IN〕にパッチングするとノートオンしなくてもそのまま発音します。

 

 

 

 

【NOISE GENERATOR】〔PINK〕〔WHITE〕のいずれかを〔TOTAL〕につないで

 

 

〔MG〕の値を上げます。

 

 

ピッチやフィルターがノイジーに変調します。

 

 

 

ARTURIA MS-20 V サンプル&ホールドでランダム変調しよう!

 

 

 

 

【NOISE GENERATOR】をサンプル&ホールドにパッチングしてランダム変調します。

 

 

「サンプル&ホールド」とは入力信号をサンプリング(オーディオではない)して変調する機能です。

 

 

【NOISE GENERATOR】〔PINK〕〔WHITE〕【SAMPLE & HOLD】〔IN〕

 

 

【MODULATION GENERATOR】〔OUT〕▷【SAMPLE & HOLD】〔CLOCK〕

 

 

【SAMPLE & HOLD】〔OUT〕▷〔TOTAL〕

 

 

にパッチングして各【MG】の値を上げます。

 

 

 

 

ピッチとフィルターのランダム変調ができました。

 

 

 

 

ARTURIA KORG MS-20 VはソフトウェアなのでひとつのOUTから複数のパッチングが可能です。(最大15可能だそうです!)

 

 

※逆に信号をまとめたりといったことはできません。

 

 

ARTURIA MS-20 V パッチングでパラメーターをコントロールしよう!

 

 

 

 

〔KBD CV〕〔VEL CV〕〔AFTER CV〕〔TRIG OUT〕〔モジュレーションホイール〕〔モーメンタリースイッチ〕等を出力して各パラメーターを変化させることも可能です。

 

 

 

 

モジュレーションホイールはデフォルトだとビブラート効果がかかりますが、パッチングによって各パラメーターをコントロールすることが可能です。

 

 

ピッチだったら〔FREQ〕にパッチングして【PITCH MODULATION】〔MG〕の値を上げます。

 

 

 

 

同様に〔CUTOFF〕にパッチングして【CUTOFF MODULATION】〔MG〕の値を上げるとカットオフのコントロールが可能です。

 

 

 

 

モーメンタリースイッチはパッチングして押すことによって機能のオンオフって感じですかね。

 

 

ARTURIA MS-20 V エンベロープを出力しよう!

 

 

 

 

【ENVELOPE GENERATOR 1 / 2】

 

 

〔OUT〕(正転)

〔REV OUT〕(反転)

 

 

それぞれ2つの〔OUT〕があります。

 

 

 

 

パッチングしない状態でのEGは正転ですが、〔REV OUT〕をパッチングして〔MG〕の値を上げると逆のカーヴがかかります。

 

 

ARTURIA MS-20 V ESP(External Signal Processor)を使おう!

 

 

 

 

ESP(External Signal Processorは外部オーディオ信号を取り込んでフィルターをかけたり、ピッチを検出してMS-20を鳴らす機能です。

 

 

 

 

基本的にはESP のインプット〔SIGNAL IN〕に接続して

 

 

〔SIGNAL LEVEL〕のつまみである入力レベルをコントロールします。

 

 

次にバンドパスフィルターを通してLow Cut Freq とHigh Cut Freq の各ノブで不要な低域や高域をカットします。

 

 

〔F-V CV OUT〕「Frequency-to-Voltage (F-V) Converter」で入力信号の周波数を解析して楽器の音程に追従するCV を作り出します。

 

 

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今回のARTURIA KORG MS-20 Vではやってませんが(^^;

 

 

KORG MS-20 miniKORG Collection MS-20では外部信号(ギター)を入力してピッチを検出してMS-20サウンドを鳴らしたりしました。

 

 


 

 

ARTURIA MS-20 V その2 ~パッチングしよう!編〜 ブログ連動動画

 

 

ARTURIA MS-20 V アートリア

その2 ~パッチングしよう!編〜|初心者でもわかる 操作方法 解説

 

 

 

 

ARTURIA MS-20 V その2 ~パッチングしよう!編〜 まとめ
 
 
KORG MS-20って現代のユーロラック規格のモジュラーとはまた独特でちょっ説明しづらい部分もあるんですが(^^;
 
 
基本は一緒だと思います。
 
 
モジュラーのパッチングの基本は
 
 
「何の機能の信号をどこに送るか」
 
 
だと思います。
 

 

今回あまり触れませんでしたが(^^;

 

 

ESP(External Signal Processor)のような機能はMS-20の個性というか、こういう独自の機能がMS-20の長年の人気のひとつなのかも知れませんね。

 
 
とりあえずソフトだしいろいろ自由利くし笑
 
 
適当にパッチングしてても面白いサウンドができたりします。
 
 
このシンセサイザーの面白さってそういうところだと思うのでぜひいろいろパッチングしてみてください♪
 
 
ではまた次回! 
 
 

 

 

 

 

ARTURIA MS-20 V くりっぱーチャンネル再生リスト

 

 

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ARTURIA KORG MS-20 V アートリア その1 ~基礎操作編〜|初心者でもわかる 操作方法 解説

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ARTURIA MS-20 V その1 ~基礎操作編〜 ブログ連動動画

 

 

ARTURIA MS-20 V アートリア

その1 ~基礎操作編〜|初心者でもわかる 操作方法 解説

 

 

 

 


 

 

 

 

ARTURIA KORG MS-20 Vは単品購入の他V-COLLECTION 9にもバンドルされています。

 

 

 

 

 

 

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 今回はARTURIA MS-20 V

 

 

基本的な操作について。

 

 

ARTURIA MS-20 Vとは?

 

 

 

 

ARTURIA MS-20 VKORGさんが1978年に発売した

 

 

MS-20というセミモジュラーシンセサイザーをエミュレートしたソフトウェアです。

 

 

通常の2VCOのアナログシンセとしても良いサウンドですが、セミモジュラーということでパッチングでさまざまな音作りが可能なうえ、入力も備えているのでフィルターやギターシンセとしても使えたりするので発売から40年以上たった現在でもKORGさんのシンセサイザーの中でも根強い人気を誇っているシンセサイザーです。

 

 

プラグインソフトウェア、iOSアプリ、NINTENDO-DSなどさまざまなプラットフォームに移植され実機としても再現した復刻版やMS-20 miniとして現行機として販売されています。

 

 

くりっぱーチャンネルをご覧になってくださってる方はおわかりだと思いますが、本家KORGさんのプラグイン版のKORG Collection MS-20、実機のMS-20 miniを取り上げているので今回のARTURIA MS-20 Vで三回目です笑

 

 

 

 

 

 

 

 

KORGの名前が記されているのでライセンスされてるみたいですね。

 

 

ARTURIA MS-20 Vの機能として12ステップシーケンサーとマルチエフェクターが追加されています。

 

 

 

 

 

 

ARTURIA MS-20 V 3つのモード

 

 

ARTURIA KORG MS-20 Vは3つのモードで構成されています。

 

 



KORG MS-20を再現した【Hardware】モード

 

 

 

 

12ステップシーケンサー【Sequencer】モード

 

 

 

 

マルチエフェクトの【Effects】モード

 

 

 

 

他のARTURIAさんのソフトと同様にサイズの変更や各種設定

 

 

 

 

プリセットのブラウジング機能やMIDIの設定が可能です。

 

 

ARTURIA MS-20 V オシレーターを鳴らそう!

 

 

 

 

MS-20は基本モノフォニック(単音発音)ですが、下のボイス設定で

 

 

最大6音のポリフォニック(和音発音)が可能です。

 

 

 

 

MS-20の発音の基本となる【OSILLATOR 1 / 2】(VCO)

 

 

〔WAVEFORM〕

オシレーター波形を選択します。

 

 

【OSILLATOR 1】

・TRIANGELE(三角波

・SAW(ノコギリ波)

・PULSE(パルス波)

・NOISE(ノイズ)

 

 

【OSILLATOR 1】はPULSE(パルス波)選択時に〔PW〕でパルス幅をコントロール可能です。

 

 

【OSILLATOR 2】

・SAW(ノコギリ波)

・SQUARE(矩形波

・PULSE(パルス波)

・RING MODULATOR(リングモジュレーター)

 

 

【OSILLATOR 2】〔PITCH〕でピッチのコントロールが可能です。

 

 

【OSILLATOR 1 / 2】ともに〔SCALE〕でオクターブの選択が可能です。

 

 



【VCO MIXER】【OSILLATOR1 / 2】(VCO)の音量をコントロールします。

 

 

 

 

【PORTAMENTO】は音程の変化を遅れさせて演奏を滑らかにします。

 

 

 

 

ARTURIA KORG MS-20 Vの機能として

 

 

【SYNC】

オシレーターシンク(オシレーターを同期させて強烈な倍音を生み出す機能)

 

 

【UNISON】

オシレーターを重ねてデチューンしてサウンドに厚みを加える機能

 

 

ARTURIA MS-20 V ピッチを変調しよう!

 

 

 

 

〔MG/EXT〕

中央部の【MODULATION GENELATOR】またはパッチングによってピッチを変調します。

 

 

〔EG1/EXT〕

中央部の【ENVELOPE GENELATOR】でまたはパッチングによってピッチを変調します。

 

 

〔PLUSE WIDTH MODULATION 〕

【OSILLATOR 1】がパルス波選択時に中央部の【MODULATION GENELATOR】またはパッチングによってパルス幅を変調します。

 

 

 

 

〔FREE / RESET〕

FREE:モジュレーションの周期はトリガー関係なく作動します。

RESET:モジュレーションの周期がトリガーごとにリセットされます。

 

 

〔WAVEFORM〕

モジュレーション信号の形状をコントロールします。

 

 

〔FREQUENCY〕

モジュレーションの周期(スピード)をコントロールします。

 

 

〔EG 1 / EXT〕

【EG 1】もしくは外部入力による変調の量をコントロールします。

 

 

 

 

【EG 1】は3つのモードで作動します。

TRIG:キーが押されるとエンベロープがその全サイクルを完了します。

GATE:DelayとAttackが通常通り進みますが、キーが離されるまでサスティンし、その後Releaseに移行します。

LOOP:Releaseが終了するとDecayの開始点からエンベロープを再トリガーします。

 

 

ARTURIA MS-20 V  フィルターを使おう!

 

 

 

 

ハイパス / ローパスフィルターの特徴的なフィルターもKORG MS-20 Vでは再現されています。

 

 

【HIPASS / LOWFILTER】

〔CUTOFF FREQUENCY〕

高 / 低域の周波数をコントロールします。

 

 

〔PEAK〕

高 / 低域の周波数のピークを持ち上げて音にクセをつけます。

 

 

〔LINK〕

ONにするとどちらかのつまみで両方をコントロール可能です。

 

 

〔MK1 / MK2〕

フィルター回路モデルの種類を選択します。

 

 

 

 

【CUTOFF MODULATION】

〔MG / T.EXT〕

〔EG2 / EXT〕

VCOのピッチおよびPW モジュレーションと同様に、MG、EG2、TOTAL CV 入力、2 つのCutoff Freq CV 入力の組み合わせで制御することができます。または2つのCutoff Freq CV入力のいずれかから制御することができます。

 

 

 

 

この2つのパラメーターはMS-20 Vで追加された機能です。

 

 

【CUTOFF MOD SIDECHAIN

両方のフィルターのカットオフ周波数をダイナミックにコントロールすることができます。MIDIベロシティ・データにより、両方のフィルターのカットオフ周波数をダイナミックにコントロールすることができます。

 

 

【AMPLIFIER MODULATION】

MGまたはパッチパネルのEG2 Sidechainインプットに送られたCVによって全体のレベルをコントロールすることができます。

 

 

 

 

【ENVELOPE GENERATOR 2】ではおもに音量とカットオフのカーヴをコントロールします。パッチングによって他のパラメーターを変調することも可能です。

 

 

〔HOLD〕

サステインとリリースの間にあり、キーがリリースされるまでの間にエンベロープがサステイン・レベルにとどまる時間をコントロールします。

 

 

〔ATTACK〕

ノートオンしてから音の立ち上がりの時間をコントロールします。

値が高いほど立ち上がりが遅くなります。

 

 

〔DECAY〕

ATTACKのあとの減衰をコントロールします。

SUSTAINの値が0だと音が切れます。

 

 

〔SUSTAIN〕

DECAYのあとの音の伸びの時間をコントロールします。

 

 

〔RELEASE〕

ノートオフしたあとの余韻をコントロールします。

 

 


 

 

ARTURIA MS-20 V その1 ~基礎操作編〜 ブログ連動動画

 

 

ARTURIA MS-20 V アートリア

その1 ~基礎操作編〜|初心者でもわかる 操作方法 解説

 

 

 

 

ARTURIA MS-20 V その1 ~基礎操作編〜 まとめ

 

 

今回はパッチングしませんでしたが、パッチングなしでも2VCOのアナログシンセサイザーとしても十分使えるシンセサイザーです。

 

 

特にシンセベースやリードサウンドはイイ感じですね^^

 

 

HPF / LPFのフィルターの効きもよくMS-20のフィルターは他のシンセやエフェクターでもよく再現されてます。

 

 

パッチングでは結線して左側のパネルの機能の拡張するといった感じですね。

 

 

現代では主流になりつつあるパッチングのモジュラーシンセサイザーですが、オリジナルのMS-20が登場した70年代末期~80年代以降はシンセサイザーはデジタル化が進み、パッチングはもちろんつまみも排除されて内部で結線するスマートなシンセサイザーが主流になっていきました。

 


そんな中でメーカーが発売したシンセサイザーで通常のアナログシンセとしてもパッチングもできるシンセサイザーMS-20だけだったと思います。

 
 
シンセサイザーの主流や音楽シーンもさまざまな変化をしていきましたがMS-20はいつの時代も人気があるイメージですね。くりっぱーが好きなテクノ / ニューウェーヴのアーティストはほとんどこのMS-20を使ってました。
 
 
MS-20自体本家KORGさんがソフトウェア / ハードウェアで何度も形を変えて発売してるのに
 
 
あえてARTURIAさんがエミュレートするって攻めてるなって思いました笑
 
 
ARTURIA KORG MS-20 V はKORG CollectionのともMS-20 miniともちょっと違う気もしますが、
 
 
やっぱりARTURIAさんの製品はシンセサイザーに対する「愛」を感じますね^^
 
 
次回はパッチングをしていこうと思います。
 
 
ではまた次回! 
 
 

 

 

 

 

ARTURIA MS-20 V くりっぱーチャンネル再生リスト

 

 

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ARTURIA Efx FRAGMENTS アートリア 操作方法 その4 〜PAN & FX編~|初心者でもわかる 解説

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Arturiaさんのグラニュラープラグインエフェクト、

 

 

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ARTURIA Efx FRAGMENTS  その4 〜PAN & FX編~  ブログ連動動画

 

 

ARTURIA Efx FRAGMENTS アートリア 操作方法

その4 〜PAN & FX編~|初心者でもわかる 解説

 

 



 


 

 

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今回はArturiaさんのグラニュラーエフェクト

 

 

ARTURIA Efx FRAGMENTSについての

 

 

【PAN】【FX】機能の解説です。

 

 

ARTURIA Efx FRAGMENTS パン機能を使おう!

 

 



ARTURIA Efx FRAGMENTSの【PAN】機能は

 

 

通常の左右のパンニング以外にも遠近(音量)などさまざまな音像変化が可能です。

 

 

 

 

X軸(黄色い球の横の動き)は左右のパンニングを表示しています。

 

 

 

 

Y軸(黄色い球の縦の動き)遠近(音量)を表示しています。

 

 

 

〔Rate〕

パンニングの周期(スピード)を設定します。テンポシンク、付点音符、3連符か、Hz 単位のフリーランニングのいずれかを選択できます。

 

 

〔Random Pan〕
グレインのステレオ間の定位のランダム化します。

 


〔Amount〕
グレインがパンニングする左右間の広がりを調節します。

 


〔Distance〕
グレインの遠近方向の移動幅に制限を加えます。デフォルト値は100%です。 

 

 

 

 

【PAN】のパラメーターも各種モジュレーション

 

 

【MACRO 1 / 2】【FUNCTION 1 / 2 / 3】【ENVELOPE FOLLOW】【SEQUENCER】

 

 

で変調可能です。

 

 

ARTURIA Efx FRAGMENTS  エフェクトを使おう!

 

 

 

 

ARTURIA Efx FRAGMENTS【FX 1 / 2】では2系統の

 

 

【Multi-Filter】

Distortion

【Compressor】

【Delay】

【Pitch-Shift Delay】

【Tape Echo】

【Chorus】

【Flanger】

【Reverb】

 

 

9種類のエフェクトを使うことが可能です。

 

 

 

 

【FX 1 / 2】〔ROUTING〕

 

 

原音とエフェクト音のみ、エフェクト音のみ、フィードバックのみ、など自由にかかり方をルーティング可能です。

 

 

【FX 1 / 2】の各パラメーターも各種モジュレーション

 

 

【MACRO 1 / 2】【FUNCTION 1 / 2 / 3】【ENVELOPE FOLLOW】【SEQUENCER】

 

 

で変調可能です。

 

 

 


 

 

ARTURIA Efx FRAGMENTS  その4 〜PAN & FX編~  ブログ連動動画

 

 

ARTURIA Efx FRAGMENTS アートリア 操作方法

その4 〜PAN & FX編~|初心者でもわかる 解説

 

 

 

 

ARTURIA Efx FRAGMENTS   その4 〜PAN & FX編~ まとめ

 

 

ARTURIA Efx FRAGMENTSのグラニュラー機能だけでも十分面白いサウンド作りが可能ですがエフェクトを組み合わせることによってさらにモダンかつ先鋭的なサウンド作りが可能になります。

 

 

さらにモジュレーションも自由に組めるのでいろいろできますね^^

 

 

オシレーターのないグラニュラーシンセサイザー

 

 

としてリアルタイムにグラニュラー処理が可能で個人的にグラニュラーサンプラーより手軽に使えるので積極的に使っていきたいエフェクターですね^^

 

 

ではまた次回!
 

 


 

 

ARTURIA Efx FRAGMENTS  くりっぱーチャンネル 再生リスト

 

 

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ARTURIA Efx FRAGMENTS アートリア 操作方法 その3 〜MODURATION編~|初心者でもわかる 解説

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Arturiaさんのグラニュラープラグインエフェクト、

 

 

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ARTURIA Efx FRAGMENTS  その3 〜MODURATION編~  ブログ連動動画

 

 

ARTURIA Efx FRAGMENTSアートリア 操作方法

その3 〜MODURATION編~|初心者でもわかる 解説

 

 

 

 


 

 

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今回はArturiaさんのグラニュラーエフェクト

 

 

ARTURIA Efx FRAGMENTSについての

 

 

MODURATION機能の解説です。

 

 

ARTURIA Efx FRAGMENTS

 

 

 

 

第一回目でも少し触れましたが【Advanced】モードをオンにすると下部に

 

 

【MACRO 1/2】

【FUNCTION 1/2/3】

【ENV FOLLOW】

【SEQUENCER】

 

 

が追加されてEfx FRAGMENTSのさまざまなパラメーターを変調することが可能です。

 

 

わりあても〔Assign〕をクリックして

 

 

任意パラメーターで上下の矢印を表示させて変調の量を調節するだけでかんたんに設定できます。

 

 

ARTURIA Efx FRAGMENTS  マクロを使おう!

 

 

 

 

【MACRO 1/2】〔INTENSITY〕〔FX〕の2つのつまみにパラメーターをわりあててコントロール可能です。

 

 

 

 

わりあてはモジュレーション共通で右側にカーソルを持っていって

 

 

〔Assign〕を表示してクリックして

 

 

わりあてしたいパラメーターにのところに矢印が表示されるので

 

 

 

 

矢印が表示されたらクリックしながらカーソルを動かすと青いラインが表示されて変調の量をコントロールできます。

 

 

ARTURIA Efx FRAGMENTS ファンクションを使おう!

 

 

 

 

最近のArturiaさんのモジュレーション機能の定番となりつつあるファンクションジェネレーター(3つとも共通です)は波形を描いて各パラメーターをモジュレーションする高度なLFOといった感じの機能です。

 

 

【Rate】

ファンクションがループする周期を設定します。ノブの下のドロップダウンメニューで Hz 単位のフリーランニングか、テンポ同期 (通常音符、3連符、付点音符) が選択できます。

 


【Bipolar】

オンの場合、そのファンクションはバイポーラとして動作します。この時、Y 軸の中点が"ゼロクロス"となり、その位置を境にファンクションがプラスとマイナスの領域を行き交います。

 


【Random】

グラフエリア左側の"サイコロ"を上下方向にドラッグすると、そのファンクションのすべてのブレイクポイントの Y 軸の位置 (モジュレーションレベル) をランダムに変化させます。

 

 

【Magnetize】

グラフエリア左側の"磁石"ボタンがオンの場合、グラフエリアにグリッドが表示され、ブレイクポイントはグリッドにスナップします。ファンクションのパターンを特にテンポ同期時に正確なものにしたいときに便利です。

 

 

【Point】

グラフ上のポイントを直接選択する代わりの方法として、右側の "POINT" の数値を上下にドラッグしてポイントを選択することもできます。

 

 

【Time】

ここをドラッグして、選択したポイントの X 軸上の位置を移動させることができます。

 

 

【Level】

ここをドラッグして、選択したポイントの Y 軸上の位置を移動させることができます。

 

 

【Scale】

このノブでファンクションの出力をスケーリングします。見かけ上は、各ポイントの Y 軸上の最低と最高点を調整してファンクションの"山と谷"がなだらかになったり、険しくなったりします。そのため、ファンクションの出力レベルにも影響します。

 

 

ARTURIA Efx FRAGMENTS エンベロープフォロワーを使おう!

 

 



【ENVELOPE FOLLOW】はギターのエフェクターなんかだとおなじみですが、入力したオーディオ信号のアタックやリリースといった音量変化から得られた信号で各パラメーターに変化を加えます。

 

 

〔Sensitivity〕

入力信号の読みとりやすさをコントロールします。

 

 

〔Source〕

そのままの入力のAudio InかSide Chainでは入力トラックとは別の信号(サイドチェイン)かを選択します。

 

 

〔Rise〕

コンプレッサーのアタックノブのようなはたらきをします。

値を上げると入力信号をおさえる感じですね。

 

 

〔Fall〕

値を上げると波形の減衰がなくなっていきます。

 

 

ARTURIA Efx FRAGMENTS ステップシーケンサーを使おう!

 

 

 

 

【SEQUENCER】では16ステップのシーケンサーでパラメーターを変化させることが可能です。

 

 

〔Swing〕

演奏をわずかにずらしてノリを出す機能でステップシーケンサーでおなじみですね。

 

 

〔Random〕

値を上げると各ステップのレベルにランダムな変化が付きます。

 

 

〔Smooth〕

数値が0の場合ステップ間のレベル変化は階段状になります。値を上げるとステップ間のレベル変化をスムーズにつなげるようになります。

 

 

〔Scales〕

シーケンサーの全体的な出力をプラス、マイナスの両方向ともにコントロールします。

 

 


 

 

ARTURIA Efx FRAGMENTS  その3 〜MODURATION編~  ブログ連動動画

 

 

ARTURIA Efx FRAGMENTSアートリア 操作方法

その3 〜MODURATION編~|初心者でもわかる 解説

 

 

 

 

ARTURIA Efx FRAGMENTS  その3 〜MODURATION編~ まとめ

 

 

第一回の時に

 

 

ARTURIA Efx FRAGMENTS

 

 

オシレーターのないグラニュラーシンセサイザー

 

 

と言いましたが、くりっぱー的にはグラニュラーの部分でも十分リアルタイムサンプラー / シンセサイザー的とは思いますが

 

 

まさにこのモジュレーションによる機能がシンセサイザー的だと思いました。

 

 

ファンクション、エンベロープシーケンサーで各パラメーターを周期的にもにランダムにも変幻自在にコントロールできます。

 

 

この高度な処理をリアルタイムにおこなえるってすごいですね!

 

 

サウンド作りに積極的に使っていきたいです^^

 

 

ではまた次回!
 

 


 

 

 

ARTURIA Efx FRAGMENTS  くりっぱーチャンネル 再生リスト

 

 

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ARTURIA Efx FRAGMENTS アートリア 操作方法 その2 〜GRAIN編~|初心者でもわかる 解説

0からのシンセサイザーのくりっぱーこと

 

 

Kurippertronixxx@Kurippersynthです。

 

 

Arturiaさんのグラニュラープラグインエフェクト、

 

 

Efx FRAGMENTS

 

 

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ARTURIA Efx FRAGMENTS  その2 〜GRAIN編~  ブログ連動動画

 

 

ARTURIA Efx FRAGMENTS アートリア 操作方法

その2 ~GRAIN編~|初心者でもわかる 解説

 

 

 

 


 

 

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今回はArturiaさんのグラニュラーエフェクト

 

 

ARTURIA Efx FRAGMENTSについての

 

 

基本的な操作の解説です。

 

 

ARTURIA Efx FRAGMENTS バッファーを理解しよう!

 

 

 

 

上部にある【Buffer】セクションはオーディオ信号をグラニュラーエンジンで加工するために一旦貯めてリアルタイムに表示します。

 

 

 

〔白線〕

白線は録音ヘッドの位置、つまりオーディオトラック上をDAW と同期して常時スキャンしている位置を表示します。録音ヘッドは、基本的にオーディオトラックを決められた長さでスキャンしてそのオーディオデータをすくい上げる働きがあります。決められた長さが終端に達すると、先頭に戻ってスキャンを再開してバッファの内容を上書きしていきます。

 

 

 


〔黄色線(長)〕

長い黄色線は再生ヘッドです。この位置は変動することがあり、次に抽出されて本プラグインで処理されるグレインの位置を決めるものです。

 

 

 

 

〔黄色線(短)〕

短い黄色線は、波形から個々のグレインを抽出してグラニュラーエンジンに送る時に短時間表示されます。

 

 

 

 

〔Buffer Length〕

DAWのテンポと同期したオーディオバッファの長さに設定します。

 

 

〔Buffer Freeze〕

バッファ内の内容をフリーズします。

オーディオの再生が続いてもスキャンせずループする状態になります。

 

 

〔Buffer Clear〕

バッファの内容を消去します。

DAW が再生中の場合は、このボタンを押した時点からバッファの先頭からスキャンします。

 

 

〔Play Head Retrigger〕

【Grain Capture】〔SPEED〕の場合円を描いている矢印のアイコンが表示エリアの右上に表示されます。この場合、バッファの再生ヘッドはBuffer Length で設定した長さに従って、その周期を繰り返すごとにバッファの先頭から再生を始めます。

 

 

ARTURIA Efx FRAGMENTS グレインキャプチャーでスキャンをコントロールしよう!

 

 

 

 

 

 

【GRAIN CAPTURE】では3つのモードでオーディオをグレインに変換する方法を設定します。

 

 

〔Speed〕

0以上の値で録音ヘッドが進行するスピードをコントロールします。

0以下の値にすると逆再生します。

 

 

〔Offset〕

白線と黄色線(長)の距離をコントロールします。

 

 

〔Manual Scan〕

そのままでは動きませんがモジュレーションやつまみを動かして直接位置をコントロール可能です。

 

 

ARTURIA Efx FRAGMENTS Grain Releaseを使おう!

 

 

 

 

Efx FRAGMENTSのメインとなる機能「Grain Release」では3つのモードでグレインの組み換えや変更、再生方法をコントロールします。

 

 

 

 

【Classic】

最もフレキシブルなグラニュラーシンセシスの機能セット

 

 

〔Density〕

グレインの密度をコントロールします。

値を上げるとより複雑なサウンドになります。

 

 

〔Size〕

グレインの時間的な長さをコントロールします。

フリーかシンクかの設定も可能です。

 

 

〔Pitch〕

グレインのピッチをコントロールします。(+-3オクターブ)

14種類のスケールの設定も可能です。

 

 

 


【Texture】

 連続的なテクスチャやドローンの作成に特化したモード

 

 

〔Layer〕

同時に再生するグレインのレイヤー数を設定します。最低値はシングルレイヤーで、そこから2, 4, 8, 16, 32 というように倍々にレイヤーが増えていきます。

 

 

〔Size〕

グレインの時間的な長さをコントロールします。

フリーかシンクかの設定も可能です。

 

 

〔Pitch〕

グレインのピッチをコントロールします。(+-3オクターブ)

14種類のスケールの設定も可能です。

 

 

 

 


【Rhythmic】

グレインからリズミックなパターンの作成に特化したモード

 

〔Seq Rate〕

16ステップのシーケンサーのスピードを調節します。

 

 

 

〔Size〕

グレインの時間的な長さをコントロールします。

フリーかシンクかの設定も可能です。

 

 

 

〔Pitch〕

グレインのピッチをコントロールします。(+-3オクターブ)

14種類のスケールの設定も可能です。

 

 

 

 

ステップシーケンサーは0 / 1 / 2 /4(グレインを繰り返す数)を設定してグリッヂのような効果を得ることが可能です。

 

 

通常 / 逆 / 前後繰り返し / ランダム再生が可能です。

 

 

下の5つのパラメーターは3つのモードで共通です。

 

 

 

 

〔Width〕
Width ノブは、左右のチャンネル間でのSpray, Size, Pitch の設定にオフセットを持たせることができます。これにより、ステレオの広がり感が変化します。

 

 

 

 

〔Grain Direction〕
このノブで、グレインが通常再生するか、逆再生するかの確率を調節します。ノブの位置が12時の位置の場合、通常/逆再生が発生する確率は50/50 になります。そこからノブを右へ回していくと通常再生の確率が高くなり、左へ回していくと逆再生の確率が高くなります。

 

 

 

 

〔Grain Crush〕
このドロップダウンメニューで内蔵ビットクラッシャーのプリセットを選択できます。

 

グレインに80年代サンプラーの代表機種だったEmulatorや Fairlight CMI のキャラクターなど、バッファの前段にかかるビットクラッシャーを再現したものを内蔵するなどかなりマニアックな仕様です! 

 

 

 

 

〔Grain Shape〕
グレインの全体的な形を選択できます。PIGMENTSのグラニュラーシンセシスでもありましたが選択した形をGrain Shapeノブで調整することができます。

 

 

 

 

〔Random Fine〕
個々のグレインのピッチにランダムなバラつきを加えます。

 

 

ARTURIA Efx FRAGMENTS グレインをクォンタイズしよう!

 

 

 

 

【GRAIN QUANTIZATION】ではバッファ内のグレインにクォンタイズをかけることでグレインを取り込む再生ヘッドの位置をより正確にコントロールすることができます。

 

 

〔Off〕

クォンタイズがかからない状態になります。

 

 

〔Transient〕

バッファ内の音量ピークを認識します。再生ヘッドはSpeed/Offset/Manual Scanノブで設定したスピードでスムーズに移動し、グレインは再生ヘッドの直近の音量ピークで生成されます。音量ピークの検出感度は小さなノブで調節できます。

 

 

〔Grid〕

バッファが均等なリズムのグリッドに分割され、そのグリッド上にあるグレインを再生ヘッドが拾います。グリッドの細かさは小さなノブで8,16, 32分割のいずれかにセットできます。

 

 


 

 

ARTURIA Efx FRAGMENTS  その2 〜GRAIN編~  ブログ連動動画

 

 

ARTURIA Efx FRAGMENTS アートリア 操作方法

その2 ~GRAIN編~|初心者でもわかる 解説

 

 

 

 

ARTURIA Efx FRAGMENTS  その2 〜GRAIN編~ まとめ

 

 

今回ARTURIA Efx FRAGMENTSのグレイン機能一通り使ってみましたが

 

 

操作自体はシンプルですがかなり複雑なサウンドが作れるという印象です!

 

 

ほとんどのパラメーターは次回のモジュレーションやらオートメーションで時間的な変化を加えることも可能なので使うのが楽しみです♪

 

 

ではまた次回!
 

 


 

 

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ARTURIA Efx FRAGMENTS アートリア 操作方法 その1 〜基礎操作編~|初心者でもわかる 解説

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ARTURIA Efx FRAGMENTS  その1 〜基礎操作編~  ブログ連動動画

 

 

ARTURIA Efx FRAGMENTSアートリア 操作方法

その1 〜基礎操作編~|初心者でもわかる 解説

 

 

 

 


 

 

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今回はArturiaさんのグラニュラーエフェクト

 

 

ARTURIA Efx FRAGMENTSについての

 

 

基本的な操作の解説です。

 

 

ARTURIA Efx FRAGMENTSとは?

 

 

 

 

ARTURIA Efx FRAGMENTSモジュレーション可能なグラニュラーマルチエフェクトといった感じのエフェクトです。

 

 

ARTURIAさんのグラニュラーといえばPIGMENTSのサンプルエンジンにその機能がありましたが、それを抜き出してエフェクターにした感じです。

 

 

ラニュラーシンセシスはサンプルを粒子のように細かくしてさまざまな方法で再生するシンセシスです。

 

 

さらにEfx FRAGMENTSはARTURIAさんのお家芸ともいえるフレキシブルなモジュレーション機能によってさまざまなサウンドテクスチャーを生み出すことが可能です。

 

 

ARTURIA Efx FRAGMENTSを使おう!

 

 

 

 

 

 

ARTURIA Efx FRAGMENTSは他のARTRURIAさんのソフトと同様に

 

 

【Advanced】をクリックするとモジュレーションなど拡張機能を使うことが可能です。

 

 

 

 

【Macro Controls】
この2つのノブでグラニュラーエンジンとエフェクトの複数のパラメーターを同時にコントロールすることができます。

 

 

 


【Buffer】 

グレインを抽出するオーディオバッファの挙動をコントロールします。

 

 

 


【Grain Capture】
バッファからグレインをどのように抽出するかをコントロールします。

 

 

 


【Grain Release】
グレインの組み換えや変更、再生方法をコントロールします。

 

 

Efx FRAGMENTSの核となるセクションで3つのモードでグレインの組み換えや変更、再生方法をコントロールします。

 

 

【Classic】

最もフレキシブルなグラニュラーシンセシスの機能セット

 


【Texture】

連続的なテクスチャやドローンの作成に特化したモード

 


【Rhythmic】

グレインからリズミックなパターンの作成に特化したモード

 

 

 

 

【Pan and FX】

先進的なスペイシャライザー / パンナーと

 

 

・Multi-Filter

Distortion

・Compressor

・Delay

・Pitch-Shift Delay

・Tape Echo

・Chorus

・Flanger

・Reverb

 

 

の2系統のエフェクトを使用することが可能です。

 


【Global Controls】
フィードバックやグレインの全体的な音量、グラニュラーエンジンのエフェクトバランスを調節します。

 

 

ARTURIA Efx FRAGMENTS 各パラメーターをモジュろう!

 

 

 

 

【Advanced】モードをオンにすると下部に

 

 

【MACRO 1/2】

【FUNCTION 1/2/3】

【ENV FOLLOW】

【SEQUENCER】

 

 

が追加されてEfx FRAGMENTSのさまざまなパラメーターを変調することが可能です。

 

 

波形が動くのもわかりやすくていいですね^^

 

 

 

 

わりあても〔Assign〕をクリックして

 

 

任意パラメーターで上下の矢印を表示させて変調の量を調節するだけでかんたんに設定できます。

 

 


 

 

ARTURIA Efx FRAGMENTS  その1 〜基礎操作編~  ブログ連動動画

 

 

ARTURIA Efx FRAGMENTSアートリア 操作方法

その1 〜基礎操作編~|初心者でもわかる 解説

 

 

 

 

ARTURIA Efx FRAGMENTS  〜基礎操作編~ まとめ

 

 

こういったグレイン系のエフェクター

 

 

飛び道具的な感じで使われることが多いですが

 

 

ARTURIA Efx FRAGMENTS

 

 

ARTURIAさんらしいモジュレーションも可能ですしまさに

 

 

オシレーターのないグラニュラーシンセサイザー

 

 

といった感じで積極的にサウンドデザインに使えるエフェクターだと思いました^^

 

 

ラニュラーも楽しいですが各エフェクトとの連携やモジュレーションなどもいい感じで音楽的に使えそうな印象を受けました♪

 

 

シンセサイザーサンプラー)との違いはエフェクターなのでドラム、ベース、ギター、ピアノ、シンセパッド、ヴォーカルなどなどあらゆるオーディオソースをリアルタイムかつクリエイティヴに変化させることが可能です。

 

 

ぶっ壊れリズム系からシマー的な高音を活かした美しいサウンドまで使いこなせればかなり面白いエフェクターだと思います♪

 

 

何気ないオーディオ素材もEfx FRAGMENTSを通せば実験的なサウンドテクスチャーに変形します笑

 

 

サウンドデザイン、リミックスやエレクトロニカ、ドローン、アンビエントの制作には強い味方になってくれそうですね。

 

 

次回はグレインの解説をします♪

 

 

ではまた次回!
 

 


 

 

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Roland AIRA MC-101 ローランド アイラ 操作方法 その10 〜CLIP編~|初心者でもわかる 解説

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Roland AIRA MC-101 その10 〜CLIP編~  ブログ連動動画

 

 

Roland AIRA MC-101 ローランド アイラ 操作方法

その10 〜CLIP編~|初心者でもわかる 解説

 

 

 

 


 

 

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今回はRoland AIRA MC-101

 

 

【CLIP】機能について基本的な操作の解説です。

 

 

Roland AIRA MC-101  CLIPとは?

 

 

 

 

【CLIP】とは

 

 

ドラム / トーントラックのシーケンス / サウンド情報、オーディオルーパーのオーディオファイルが入った箱みたいなイメージです。

 

 

MC-101はひとつのトラックにつき16の【CLIP】を使用可能でこれらを組み合わせて演奏します。

 

 

Roland AIRA MC-101  CLIPごとにサウンドを設定しよう!

 

 

 

 

【DRUM / TONE TRACK】はクリップごとにドラムキット / サウンドを変えることが可能です。

 

 

【SHIFT】+【TRACK SEL 1 ~ 4】を押して

 

 

【TRACK (GEN):】〔Sound Src〕がデフォルトだと「TRACK」になっているので

「CLIP」に設定するとクリップごとにサウンドの設定が切り替わります。

 

 

Roland AIRA MC-101  CLIPの設定をしよう!

 

 

 

 

【CLIP】のエディットは【SHIFT】+PAD【CLIP】を押してエディットモードに入ります。

 

 

 

〔Shuffle〕
再生タイミングの跳ね具合を調整します。

 


〔Step Length〕

1 ~ 128 クリップの長さを設定します。

 

 

〔Scale〕
ステップの解像度を設定します。

 


〔Mode〕

ステップの再生方法を設定します。

 

 

 

 

このへんの機能は【MEAS EDIT:】と同じですね。

 

 


〔Transpose〕 

TONE のみ再生する音階をシフトします。

 

 

〔Bend Mute〕

TONE のみMUTE BEND を無効化します。

 

 

Roland AIRA MC-101  クリップ・チェイン機能を使おう!

 

 

 

 

クリップ・チェイン機能を使うと、任意のタイミングで指定したクリップを再生することができます。(ver.1.3以上)

 


クリップを連続で再生して曲を作成したり、フィル・インを設定したりすることができます。

 

 

〔NEXT CLIP〕
次に再生するクリップや動作を設定します。

 

 

 

 

〔NEXT CLIP〕STAY

現在と同じクリップを再生します。

 

 

 

 

〔NEXT CLIP〕STOP 

クリップの再生を停止します。

 

 

 

 

〔NEXT CLIP〕CLIP 1~16

指定したクリップを再生します。

 

 

 

 

〔LENGTH〕
次の動作をするタイミングを設定します。
OFF クリップが最後まで再生されたタイミングで次の動作をします。
1 ~ 512 次の動作をするタイミングを、ステップ単位で指定します。

 


※ MEASURE EDIT 画面からも同様に設定できます。

 

 

Roland AIRA MC-101 シーン機能を使おう!

 

 

 

 

「SCENE」機能では現在の再生クリップの組み合わせを保存します。

 

 

PAD【CLIP】ボタンを長押ししてSCENEモードにして

 

 

パッド[1]~[8]を「長押し」するとSCENEとして保存されます。 

 

 

 

 

シーンを呼び出すには同様にPAD【CLIP】ボタンを長押ししてSCENEモードにして

 

 

パッド[1]~[8]を「長押しではなくふつうに」押します。

 

 

ver.1.5以上ではシーンのバンクを切り替えによってより多くのシーンの使用が可能になりました。

 

 

〔バンクを切り替える〕
PAD MODE【CLIP】ボタンを押しながらパッド[9]~[16]を押します。
バンク9 〜 16 に切り替えるときは、もう一度同じパッド[9]~[16]を押します。

 

 

〔シーンの表示を固定する〕

シーンが画面に表示された状態で【SHIFT】ボタンを押します。

 

 

〔シーンの内容を削除する〕

【SHIFT】ボタンと【PROJECT】ボタンを押しながら、パッド[1]~[8]を押します。

 

 

Roland AIRA MC-101  シーンチェイン機能を使おう!

 

 

 

 

ver.1.71以上でシーンチェイン機能によって連続して再生できるようになりました。

 

 

【CLIP】ボタンを押しながら【SEQ】ボタンを押します。SCENE画面が表示されます。

 

 

【SHIFT】ボタンを押しながら、編集したいシーンのパッドを押します。

 


〔LENGTH〕 
シーンが切り替わるまでの長さを設定します。(小節数)
次のシーンに切り替わるまでのマスタークロックの回数を設定します。

 

 

 

 

〔CHAIN〕 
シーン・チェインのON / OFF を切り替えます。
※ SCENE 画面で[SHIFT]ボタンを押しながら[VALUE]ダイヤルを押すことでも、ON / OFF を切り替えることができます。

 

 

 

 

シーンの切り替えの順番は1から順番に切り替わっていきます。

 

 


 

 

Roland AIRA MC-101 その10 〜CLIP編~  ブログ連動動画

 

 

Roland AIRA MC-101 ローランド アイラ 操作方法

その10 〜CLIP編~|初心者でもわかる 解説

 

 

 

 

Roland AIRA MC-101 その10 〜CLIP編~  まとめ

 

 

【CLIP】はMC-101の演奏の基本中の基本的な機能ですが

 

 

もともとクリップを切り替えてリアルタイムに演奏するというスタイルに加えてバージョンアップによってチェイン機能やシーンチェイン機能などより楽曲の構成など作りこめる感じになってますね。

 

 

このへんの機能もうまく活用していけたらと思います!

 

 

ではまた次回!
 

 


 

 

 

 

Roland AIRA MC-101 くりっぱーチャンネル 再生リスト

 

 

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