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SONICWARE LIVEN MEGA SYNTHESIS ソニックウェア 操作方法 その3 〜FM EDIT編~|初心者でもわかる 解説

0からのシンセサイザーのくりっぱーこと

Kurippertronixxx@Kurippersynthです。

 

世界初16ビット・ゲーム機の音源を完全再現したグルーヴボックス

SONICWARE LIVEN MEGA SYNTHESISのくりっぱーチャンネル連動ブログです♪

 

SONICWARE LIVEN MEGA SYNTHESIS その3 〜FM EDIT編~  ブログ連動動画

 

 SONICWARE LIVEN MEGA SYNTHESIS ソニックウェア 操作方法

その3 〜FM EDIT編~|初心者でもわかる 解説

 

 


 

 

 

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今回はSONICWARE LIVEN MEGA SYNTHESIS

 

FM EDIT機能の解説です。

 

SONICWARE LIVEN MEGA SYNTHESIS FM EDITモードを使おう!

 

 

FM音源のエディットは

【FUNC】+[FM EDIT]を押してFM EDITモードに入ります。

 

 

LIVENシリーズではおなじみの付属のオーバーレイシートを本体に被せたエディットモードでおこないます。

 

SONICWARE LIVEN MEGA SYNTHESIS サウンドを選択をしよう!

 

 

サウンドプログラムは【< BANK >】でバンク、

[1]~[16]のステップボタンで各プログラムを選択します。

【BANK】のつまみでバンクの変更も可能です。

 

古代祐三氏の作成したサウンド、シンセ、ギター、ベース、ドラム、効果音などさまざなサウンドが収録されています。

 

【OK】を押すとサウンドエディットモードに入ります。

 

SONICWARE LIVEN MEGA SYNTHESIS FMシンセシスとは?

 

 

FM(Frequency Modulation)シンセシスはオペレーター(サイン波)同士を変調させるシンセシスでオペレーターはシンセサイザーにおけるオシレーターにあたります。

かんたんにいえば超高速LFO倍音を追加して新しい波形を生み出すシンセシスです。

 

煌びやかなベルや硬質なベース、ひんやりとしたパッドサウンドなどアナログシンセサイザーとは対照的なサウンドが特徴です。

 

MEGA SYNTHESISではXFMと同様に4つのオペレーターを組み合わせて変調します。

変調をする波形をモジュレーター

変調される波形をキャリアと呼びます。

モジュレーターとキャリアの組み合わせをアルゴリズムといいます。

 

SONICWARE LIVEN MEGA SYNTHESIS アルゴリズムを選択をしよう!

 

 

4つのオペレーターはアルゴリズムによってモジュレーター波形(M)キャリア波形(C)の組み合わせを選択します。

 

LIVEN MEGA SYNTHESISでは8つのアルゴリズム(組み合わせ)を選択可能です。

 

ステップキー[1]~[8]を押してアルゴリズムを選択します。

[ALGO 1 〜 4]はオペレーター④がキャリア波で他のオペレーターがモジュレーター

[ALGO 5 〜 7]はオペレーター②③④がそれぞれキャリア、

[ALGO 8]はすべてのオペレーターがキャリア波形になります。

 

オペレーター①はフィードバック量を設定できます。値を大きいほどにノイジーサウンドになります。

 

[ALGO 1](ギター / ベース)

[ALGO 2](ハープ)

[ALGO 3](ピアノ)

[ALGO 4](ストリングス / アコースティックギター

モジュレーター(M): オペレーター①②③

キャリア(C):オペレーター④

 

[ALGO 5](ベル / 木管楽器

モジュレーター(M): オペレーター①③

キャリア(C):オペレーター②④

 

[ALGO 6]金管楽器

[ALGO 7]シロフォン

モジュレーター(M): オペレーター①

キャリア(C):オペレーター②③④

 

[ALGO 8](オルガン)

モジュレーター(M):  なし  

キャリア(C):オペレーター①②③④

 

同じオペレーターの設定でもアルゴリズムによって全く違ったサウンドになる場合もあります。ここがFM音源の面白いところであり、難しいところでもあります。

 

SONICWARE LIVEN MEGA SYNTHESIS オペレーターの設定をしよう!

 

 

[OPERATOR 1 / 2 / 3 / 4]

エディットするオペレーターを選択します。

 

【EDIT】を押しながら[OPERATOR 1 / 2 / 3 / 4]を押すと各オペレーターをオン / オフ(ミュート)します。

選択中のオペレーターは赤

オンの状態のオペレーターは緑

オフの状態のオペレーターはオレンジに点灯します。

 

 

【< OCTAVE >】で5 / 6のボタンでオクターブ設定をします。

 

 

[FEEDBACK]

オペレーター1のフィードバック量を設定できます。

値を大きいほどノイジーサウンドになります。

値を上げるとサイン波からノコギリ波になるイメージです。

 

 

[LEVEL]

選択中のオペレーターの音量をコントロールします。

[MULTIPLIER / FREQ]

選択中のオペレーターの周波数(ピッチ)を設定します。

FIXED がオンの時はどの鍵盤を弾いても同じ周波数の音が鳴ります。

[DETUNE]

選択中のオペレーターのデチューンを設定します。

[SSG EG]

ADSSRのエンベロープ、または8種類のSSG EG タイプを選択します。

[FIXED]

オペレーターの周波数を固定します。

[FINE]

オペレーターの周波数を微調整します。
FIXED がオフの時は0.1ずつ変化します。

[AMP LFO

オペレーターに AMPLFO を適用するかを設定します。

[RATE SCALING]

値が大きいほど低いノートのエンベロープのタイムが長く、高いノートほどエンベロープのタイムが短くなります。

[VELO SENCIVITY]

値が大きいほどベロシティがオペレーターのレベルに反映されるようになります。

VELO SENSITIVITYキーを押すことで 10飛ばしでパラメーターの調整ができます。

 

 

【AMP LFO

音量(AMP)を周期的に揺らします。

[RATE]音量を揺らすスピードをコントロールします。

[SENCIVITY]音量を揺らす深さをコントロールします。

 

 

【SWEEP】

ピッチを周期的に揺らします。

[SPEED]ピッチを揺らすスピードをコントロールします。

[RANGE]ピッチを揺らす深さをコントロールします。

 

SONICWARE LIVEN MEGA SYNTHESIS EGで時間的変化を作ろう!

 

 

 

【EG】(ENVELOPE GENELATOR)はカーヴを作成してサウンドの音量などの時間的変化をコントロールする機能です。

 

FM音源では音量レベル=変調のレベルでもあるのでEGはサウンドに大きな変化をあたえます。

 

MEGA SYNTHESISでは基本的にADSSRの5つのポイントでカーヴを作成します。

 

[ATTACK RATE]

ノートオン後の音量の立ち上がり速度をコントロールします。LEVEL ノブで設定した音量まで上がります。

[DECAY RATE]

ノートオン中、SUSTAIN LEVEL までの減衰速度をコントロールします。LEVEL ノブで設定した音量かSUSTAINLEVELで設定した音量まで下がります。

[SUSTAIN LEVEL]

DECAYのあとの音量をコントロールします。SUSTAIN RATE が 0の時ノートオフするまで設定した音量で発音が続きます。

[SUSTAIN RATE]

SUSTAIN LEVEL が0 になるまでの速度をコントロールします。1以上に設定することで鍵盤を押下中でも徐々に音量が下がります。

[RELEASE RATE]

ノートオフ後にLEVEL が 0 になるまでの速度をコントロールします。

 

 

FM EDITのEGのコントロールは他のシンセと挙動が逆(?)なので慣れが必要かも知れません(^^;

 

SONICWARE LIVEN MEGA SYNTHESIS SSG-EG を使おう!

 

 

【SSG-EG】 とは、エンベロープをリピート、反転、ホールドすることで、複雑な
LFO のように使用できる特殊なエンベロープ波形です。

 


SSG-EG を設定すると AR(Attack Rate)が 31 に固定され、ノートオン中のEG 動作を DR(Decay Rate)SL(Sustain Level)SR(Sustain Rate)によって調整します。


各ノブはそれぞれ設定している SSG-EG タイプによって動作が変化します。

 

 SSG-EGを設定するには[OPERATOR 1 / 2 / 3 / 4]でオペレーターを選択して

[SSG-EG]を押します。

 

OFF:SSG-EGオフ

リピート:ノートオン中、DR、SL、SR で設定したエンベロープが TOTAL LEVEL- 0の間を繰り返します。

ホールド(MIN):ノートオン中、DR、SL、SR で設定したエンベロープが終了すると、0 に音量がホールドされます。

リピート(オルタネイト):ノートオン中、DR、SL、SR、で設定したエンベロープが TOTAL LEVEL と0の間を繰り返します。0からTOTAL LEVELへは反転した EG 波形になります。

ホールド(MAX):ノートオン中、DR、SL、SR で設定したエンベロープが終了すると、LEVELで設定した音量にホールドされます。

インバート・リピート:ノートオン中、DR、SL、SR で設定した反転したエンベロープが TOTAL LEVEL- 0の間を繰り返します。

インバート・ホールド(MAX):ノートオン中、DR、SL、SR で設定した反転したエンベロープが終了すると、LEVELで設定した音量にホールドされます。

インバート・リピート(オルタネイト):ノートオン中、DR、SL、SR で設定した反転したエンベロープが TOTAL LEVEL- 0の間を繰り返します。0からTOTAL LEVELへは通常のEG波形になります。

インバート・ホールド(MIN):ノートオン中、DR、SL、SR で設定した反転したエンベロープが終了すると、0 に音量がホールドされます。

 

SONICWARE LIVEN MEGA SYNTHESIS  FM変調しよう!

 

 

いままではキャリア波形のオペレーター④のみでサウンドを鳴らしてきましたがモジュレーター波形であるオペレーター③をオンにします。

 

オペレーター③のピッチやFIXED、エンベロープ、SSG EGをいじるとかなり劇的にサウンドが変化します。

 

これを4つのオペレーター、8つのアルゴリズムの組み合わせでさまざまサウンドを鳴らすことが可能です。

 

FM EDITモードの退場は

1度CLR】(EXIT)を押して サウンド・セレクトに戻ります。

もう1度CLR】(EXIT)を押すと通常モードに戻ります。

 


 

SONICWARE LIVEN MEGA SYNTHESIS  その1 〜基礎操作編~  ブログ連動動画

 

 SONICWARE LIVEN MEGA SYNTHESIS ソニックウェア 操作方法

その3 〜FM EDIT編~|初心者でもわかる 解説

 

 

SONICWARE LIVEN MEGA SYNTHESIS  その3 〜FM EDIT編~ まとめ

 

個人的にFM音源自体は大好きでよく使いますが、イマイチ狙ったエディットができないくりっぱーです(^^;

 

FMシンセシスの音作りに関してはたくさんの動画やブログがあるのでそちらを参考にしていただければと思います。

 

最初はキャリアとモジュレーターの2つオペレーターをいじってみるのが良いかと思います。

 

LIVEN XFMとくらべてMEGA SYNTHESISはアルゴリズムは少ないものの[SSG-EG]という面白い機能があってまた別のFM音源として楽しめそうです。

 

ではまた次回!

 


 

 

SONICWARE LIVEN MEGA SYNTHESIS  くりっぱーチャンネル再生リスト

 

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Excite Audio Bloom Vocal Aether その1 ~基礎操作編〜|初心者でもわかる 操作方法 解説

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Excite Audio Bloom Vocal Aetherの動画連動ブログです。

 

Excite Audio Bloom Vocal Aetherr その1 ~基礎操作編〜 ブログ連動動画

 

Excite Audio Bloom Vocal Aether

 その1 ~基礎操作編〜|初心者でもわかる 操作方法 解説

 

 


 

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 今回はExcite Audio Bloom Vocal Aetherの基本的な操作についての動画です。

 

Excite Audio Bloom Vocal Aetherとは?

 

 

Excite Audio Bloom Vocal Aetherは112のヴォーカル素材をループ、フレーズ、ワンショットを組み合わせて鳴らすヴォーカル音源です。

 

 

[△]で14のサンプルのトリガー

 

[▼/2]サンプルの半分のスピードの再生

[▼×2]サンプルの倍のスピードの再生

[▼←]サンプルの逆再生

[▼♪-]サンプルのオクターブ下の再生

[▼♪+]サンプルのオクターブ上の再生

[▼ABCDE]PHRASE PLAYERの再生

 

サンプルのトリガーとキースイッチが2オクターブの鍵盤でコントロールできるのがいいですね^^

 

Excite Audio Bloom Vocal Aether 4つのパラメーターをコントロールしよう!

 

 

Bloom Vocal Aetherのメインモードは

【Warmer】

サチュレーション

【Speaker】

ローファイ

【Doubler】

ダブリング

Ethereal

バーブ

の4つのパラメーターをコントロール可能です。

 

 

左下のでキー / メジャー / マイナー / オクターブの設定が可能です。

 

Excite Audio Bloom Vocal Aether サンプルを入れ替えよう!

 

 

サイコロマークをクリックするとサンプルのバンクの画面になります。

ドラック&ドロップまたはランダムで入れ替えが可能です。

 

Excite Audio Bloom Vocal Aether

 

 

【Delay】【Mod】【Reverb】

エディットモードでオンにして深さをコントロールします。

【Hi - Cut】【Lo - Cut】

イカット / ローカットをコントロールします。

 

 

Excite Audio Bloom Vocal Aether エディットしよう!

 

右上のEDITをクリックするとエディットモードになります。

EDITモードでは【SAMPLE EDIT】【PHRASE PLAYER】【DELAY / REVERB / MOD / GLOBAL】の設定が可能です。

 

 

【SAMPLE EDIT】

[Playback]

Holdはキーを押している間だけ、Latchはサンプルを最後まで再生します。

[Speed]

サンプルの通常再生、1/2再生、2倍再生を設定します。

[Choke]

各設定を4つのグループにまとめることが可能です。

 

 

サンプルは通常再生、逆再生、前後再生、ループが可能です。

 

[Snap]

Gridに設定するとグリッド間隔で音の区切りが行えます。

[Transient]

自動検出されたピークで音を区切ることができます。

[Grid]

グリッドの間隔を設定します。

[Fade]

フェードを設定します。

 

 

[Attack]

音が立ち上がるまでの時間をコントロールします。

[Release]

ノートオフしてからの余韻の時間をコントロールします。

[Pan]

左右定位を設定コントロールします。

[Volume]

音量をコントロールします。

BPM Warp

サンプルがBPMに同期します。

[Pitch]

半音単位の音程をコントロールします。

[Fine]

セント単位の音程をコントロールします。

[Formant]

フォルマント(周波数成分)をコントロールします。

 

Excite Audio Bloom Vocal Aether フレーズプレイヤーを使おう!

 

 

PHRASE PLAYERは最大16ステップのいわゆるステップシーケンサー的な機能で右の[▼ABCDE]に5つまで設定して切り替えて再生することが可能です。

 

 

PHRASE PLAYERでは

[Sample][Pitch][Volume][Lo-Cut][Delay][Mod][Reverb][Hi-Cut]を変化させることが可能です。

[Sample]はステップごとのサンプルのわりあて、それ以外のパラメーターはカーヴを描いてサウンドを変化させます。

 

[Rate]

ステップのはやさを設定します。Syncをオンにするとテンポに同期した音符の選択になります。

[Swing]

リズムを前後にずらして「ノリ」を出します。

[Steps]

1 ~ 16のステップの数を設定します。

[Retrigger]

トリガー方法を設定します。

 

 

PHRASE PLAYERはサンプルと同様に通常再生、逆再生、前後再生、

サイコロをクリックするとランダマイズが可能です。

 

Excite Audio Bloom Vocal Aether エフェクトの設定をしよう!

 


[Delay][Mod][Reverb][Lo-Cut][Hi-Cut]はPHRASE PLAYERで使うことも可能ですが通常のエフェクトとして使うことも可能です。

 

各エフェクトのページを開いてパラメーターを設定可能です。

 


 

Excite Audio Bloom Vocal Aetherr その1 ~基礎操作編〜 ブログ連動動画

 

Excite Audio Bloom Vocal Aether

 その1 ~基礎操作編〜|初心者でもわかる 操作方法 解説

 

 

Excite Audio Bloom Vocal Aether その1 ~基礎操作編〜 まとめ
 
Excite Audio Bloom Vocal Aetherは手軽に声ネタやリズミカルなボイスフレーズを手軽に扱うことができます。
 
シンプルでなかなか面白いソフトですがユーザーサンプル使えないのは残念ですね(^▽^;
 
あと個人的にはPHRASE PLAYERにランダム再生あれば面白いなと思いました。
 
最初はネタ系の音源かなと思いましたが笑サンプルのループとか駆使すればけっこう化けるサウンド作れるんじゃないかなって思いました!^^
 
とくにダンスミュージック系で活躍してくれそうな音源でリズミックな感じからアンビエント、ドローン系まで幅広く使えそうな感じです。
 
声入るだけでも楽曲のインパクトやイメージかなり変わりますよね。
 
気になったらぜひチェックしてみてください!
 
ではまた次回!
 

 

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SONICWARE LIVEN MEGA SYNTHESIS ソニックウェア 操作方法 その2 〜シーケンサー編~|初心者でもわかる 解説

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SONICWARE LIVEN MEGA SYNTHESIS その2 〜シーケンサー編~  ブログ連動動画

 

 SONICWARE LIVEN MEGA SYNTHESIS ソニックウェア 操作方法

その2 〜シーケンサー編~|初心者でもわかる 解説

 

 


 

 

 

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今回はSONICWARE LIVEN MEGA SYNTHESISシーケンサーの基本的な操作の解説です。

 

SONICWARE LIVEN MEGA SYNTHESIS

 

 

LIVEN MEGA SYNTHESISのステップシーケンサーは16ステップ × 8ページで最大128ステップのシーケンスの作成が可能です。

 

パターンの時と同じように

【PAGE】【1 / 3(5 / 7)】【2 / 4(6 / 8)】ボタンで8ページの切り替えをします。

 

シーケンサーは3つの入力方式があります。

 

ステップレコーディング
】を押してシーケンサーを停止させた状態で各ステップにノートを1音ずつ記録します。

リアルタイムレコーディング
】【▷】を押して直接鍵盤キーを演奏しながらノートをステップに記録します。

ダイレクトレコーディング
シーケンサーの再生中にを押して直接ステップにノートを記録します。

※SONICWARE様より「ダイレクトレコーディング」はRECボタンを押さずに『鍵盤+ステップキー』で直接入力できるとのことです。

 

SONICWARE LIVEN MEGA SYNTHESIS  シーケンスの設定をしよう!

 

 

【func】を押して

[5:NOTE]シーケンスの音符

[6:LENGTH]1 ~ 128のステップの数(シーケンスの長さ)

を設定します。

 

SONICWARE LIVEN MEGA SYNTHESIS ステップ入力しよう!

 

 

ステップレコーディング【○】を押して[1]~[16]のステップボタンを押しながらl鍵盤キーを押して1音ずつ記録します。

 

 

ステップの消去はCLR押しながら消去したいステップのボタンを押します。

 

 

[6:LENGTH]【func】を押しながらVALUEを回すとステップを2倍コピーします。

 

トラックの全ステップの消去はCLRを押しながら消したいトラックのボタンを押して【OK】を押します。

 

SONICWARE LIVEN MEGA SYNTHESIS リアルタイム入力しよう!

 

 

リアルタイムレコーディングは【○】【▷】を押して直接鍵盤キーを演奏しながらノートをステップに記録します。

 

 

【func】+[METRONOME][SETTING]メトロノームの音量 / プリカウントを設定可能です。

 

SONICWARE LIVEN MEGA SYNTHESIS オートステップ機能を使おう!

 

 

【func】+[SYSTEM]A.STPを選択するとオートステップが有効になりステップの入力のたびにステップがひとつ進みます。

 

SONICWARE LIVEN MEGA SYNTHESIS タイで音符をつなげよう!

 

 

タイ(音符をつなげる)入力は【func】+[Tie]を押して赤く点灯させてタイ入力をオンにします。

 

 

 

開始のステップを押して鍵盤キーで音階を入力して伸ばしたいステップを押します。

 

SONICWARE LIVEN MEGA SYNTHESIS シーケンスをランダマイズしよう!

 

 

【func】+[13:RANDOM]でランダムをオンにして

【func】+[9:RND STEP]で各トラックごとのオフ / ランダムするステップを設定します。

 

 

LIVEN MEGA SYNTHESISのランダム機能は各トラックごとに

1 / 2 / 4 / 8 / 16 / 32ステップごとのランダム再生が可能なので幅広いランダマイズが可能です。

 

 

1 / 16音符だけのシーケンスのランダマイズだと普通のランダム再生ですが

 

あえて空のステップや休符を入れる(動画ではステップ数32→48ステップにしているので33ステップ以降は空のステップになります)と良い感じの隙間がランダムにできます^^

 

SONICWARE LIVEN MEGA SYNTHESIS 発音確率を設定しよう!

 

 

【OK】を押しながら [1]〜 [16]を押してをVALUEを回すとそのステップのプロバビリティ(発音確率)を25~100%の範囲で設定できます。

 

デフォルトは100%で値を減らしていくと発音確率が下がってきます。

 

ステップのランダム再生と組み合わせるとランダマイズ性がかなり高くなりますね!

 

SONICWARE LIVEN MEGA SYNTHESIS パラメーターロック機能を使おう!

 

 

パラメーターロックはノブの操作をステップに記録させることができる機能です。

 

いわゆるモーションシーケンス的な感じですね。

 

ダイレクト入力
[1]~[16] を押しながらノブを回して各ステップに直接入力する方法

リアルタイム入力
再生中にリアルタイムにノブを操作しその動きを記録する方法

サウンドロック入力
鍵盤を押してステップにノートを記録した時、現在鳴っているサウンド状態を
パラメーターロック情報として同時にステップに記録する入力方法

 

パラメーターロック機能を使うには【PRM LOCK】ボタンを押します。

 

パラメーターロック ON(緑):パラメーターロック情報に基づき自動でパラメーターが変化します。

サウンドロックON(オレンジ)サウンドロック記録状態です。

 

 

パラメーターを記録するには【func】+【PRM LOCK】を押して

 

【PRM LOCK】を赤く点灯させます。

 

 

 

ステップごとに【SOUND】変えるとウェーブシーケンスみたいで楽しいですね!

 

CLR】+【PRM LOCK】でパラメーターロックの情報がクリアされます。

 


 

SONICWARE LIVEN MEGA SYNTHESIS その2 〜シーケンサー編~  ブログ連動動画

 

 SONICWARE LIVEN MEGA SYNTHESIS ソニックウェア 操作方法

その2 〜シーケンサー編~|初心者でもわかる 解説

 

 

SONICWARE LIVEN MEGA SYNTHESIS  その2 〜シーケンサー編~ まとめ

 

LIVENシリーズ、個人的に実際使うまではシーケンサーで画面ないのはちょっとなぁ…というのがありましたが(^▽^;

 

昨年LIVEN XFM実際使わせていただいて慣れてしまえばあまり気にならないしシーケンサーとして面白かったです!

 

うちのハードシーケンサーといえば

AKAI MPCはほぼDAWみたいな操作だけど

Roland mc-101とかあんまり画面の視覚情報ないしですしね笑

 

むしろLIVENのシーケンサーランダマイズ確率(プロバビリティ)の機能にめっちゃ可能性感じました!

 

基本的にLIVENシリーズは共通の操作ですが、

微妙に操作が違う機能があったりやり方が全く同じということもないですね。

 

LIVEN MEGA SYNTHESISのシーケンスをMIDI OUTで外部音源鳴らしてみましたが…めっちゃ良い感じでした!!!!!!

 

 

本体の音源も最&高ですが外部音源を鳴らすランダマイズシーケンサーとしても使えそうです!^^

 

次回はオーバーレイシートを使ったサウンドエディットを掘り下げます。

 

ではまた次回!
 

 

 

SONICWARE LIVEN MEGA SYNTHESIS  くりっぱーチャンネル再生リスト

 

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 SONICWARE LIVEN MEGA SYNTHESIS ソニックウェア 操作方法

その1 〜基礎操作編~|初心者でもわかる 解説

 

 


 

 

 

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今回はSONICWARE LIVEN MEGA SYNTHESIS

 

基本的な操作の解説です。

 

SONICWARE LIVEN MEGA SYNTHESISとは?

 

 

LIVEN MEGA SYNTHESIS

1980年代末に発売された世界初の16ビット・ゲーム機

 

 

 

SEGA MEGADRIVE(メガドライブが採用していた

音源チップ「YM2612」をハードウェアマシンとして再現したグルーヴボックスです。

 

グルーヴボックスとはリズム、ベース、メロディなどをループベースで一台で演奏出来るマシンです。

 

SONICWARE LIVEN MEGA SYNTHESIS 主な特徴

4オペレーター / 8アルゴリズムFM音源エディット・モードで緻密な音色エディットが可能

ゲームミュージック音源ではおなじみのPSG(プログラマブルサウンド・ジェネレーター)音源

・マイクロプロセッサーZ80でのPCM再生の更新周期までをも再現
サンプリング可能(8bit - 12kHz/24kHz/48kHz x 96個ストア)

FM音源 3トラック+PSG音源 2トラック+PCM音源 1トラックの合計6トラック構成

・スピーカー内蔵+電池駆動可能

 

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そしてなんと!イース」「ベアナックル」「ザ・スーパー忍等、

数々の名作タイトルを手掛けて

当時から現在まで第一線で活躍されている

作曲家 / ゲームプロデューサーの古代 祐三

によるサウンドバンクとパターンも収録しています!

 

当時メガドライブ少年だったくりっぱーにとっては胸アツ過ぎるマシンです!^^

 

年明け早々にこのLIVEN MEGA SYNTHESISの発売がアナウンスされて即予約しました!笑

 

SONICWARE LIVEN MEGA SYNTHESIS 

 

 

LIVEN MEGA SYNTHESISは電池駆動可能で内蔵スピーカーを搭載しているのどこでもサウンドを鳴らすことが可能です。

 

内蔵スピーカーは【func】+一番右のスピーカーアイコンのボタンを押すとオン / オフの設定が可能です。

 

 

LIVENシリーズはマシンライブに特化したマシンでもあるのでさまざまな機器と接続して同期することが可能です。

 

SYNC IN / OUT:LIVENシリーズやKORG volcaシリーズを接続可能です。

MIDI IN / OUT:さまざまなMIDI機器と接続可能です。

LINE IN / OUT:オーディオの入力やELZシリーズ、Teenage EnginaringのPOシリーズと同期が可能です。

 

 

LIVEN MEGA SYNTHESISは

6トラック最大128ステップのシーケンスを作成可能です。

 

最大同時発音数は6ボイス

FMトラック 1 / 2 / 3:合計 6 ボイス

PSGトラック 4 / 5:合計 4 ボイス

PCM(サンプリング)トラック 6:3 ボイス

(VOICE MODEをDRUMに設定しているとき)

 

 

最大同時発音数を超えた場合は、優先度の低いトラックのノートからノートオフされます。

 

優先度は FM:トラック 3>トラック1、PSG:トラック5>トラック 4 の順です。ただし、リリース中の音がある場合は、トラックの優先度に従いリリース中の音が優先してノートオフされます)。

 

 

LIVEN MEGA SYNTHESISは

・各コントロールノブ

・27のキーボード

・16のステップボタン

・【func】ボタン

を使ってコントロールします。

 

LIVEN XFMは機能が多いのでさらに【shift】ボタンの操作もありましたがMEGA SYNTHESISは【func】ボタンのみなのでシンプルな印象です^^

 

BPMモードは2種類あり【func】キーを押しながらBPMキーを押して、PTN/GLBLを選択します。

 

〔PATTERN(PTN 表示)〕

パターンで設定された BPMが使用されます。

〔GLOBAL(GLBL 表示)〕

グローバル BPM が使用されます。

 

外部機器とのテンポ同期の設定は【FUNC】を押しながら【CLOCK】を押しておこないます。

 

SONICWARE LIVEN MEGA SYNTHESIS パターンを再生しよう!

 

 

パターンの再生は【PTN】を押して

ステップ[1]~ [16]のボタンでパターンを選択して

で再生 / 停止します。

 

 

パターン17以降は【PAGE】【1 / 3】【2 / 4】のボタンを使ってバンクを切り替えます。

 

LIVEN MEGA SYNTHESISは最大8バンク × 16パターン 合計128のパターンを使用可能です。

 

【PTN】を押して【OK】を押すとリロードされるのでライブの時など元のサウンドに戻したいときに使用します。

 

 

パターンのチェイン再生は

【PTN】を2回押してオレンジに点灯させます。

 

[1]~[16]のボタンでチェイン再生させたい順番でパターンを選択してで再生します。

※再度押すと解除されます。

 

チェイン再生を抜けるには【PTN】を押します。

 

SONICWARE LIVEN MEGA SYNTHESIS 各種設定をしよう!

 

 

LIVEN MEGA SYNTHESISは

【func】を押しながら鍵盤キーを押して各種設定が可能です。

 

 

【func】+[FM EDIT]

付属のオーバーレイシートを使ったサウンドエディットのモードになります。

 

サウンドエディットモードはまたあとの回です。

【func】+[REC SETTING]

オート録音の設定をします。

A.R.LV:OFF またはオート録音を開始する入力信号のレベルを-60 〜-20dB に設定
できます。

 オート録音をオフにした場合、録音待機時に【Sampling】を押すと録音が始まります。

S.FRQ:サンプリング周波数の設定をします。(すべてサンプリングレートは8bitです。)

Low:12kHz 8 秒
Mid:24kHz 4 秒
Hi:48kHz 2 秒

 

【func】+[COPY]

トラックをコピーします。

 

【func】+[PASTE]

コピーしたトラックを別のトラックに貼り付けします。

 

【func】+[BPM

PTN(パターン)BPM モード
パターンチェンジした際、パターンに保存されているテンポ情報を使ってBPMを再設定します。

GLBL(グローバル)BPM モード
パターンチェンジした際も引き続き現在のグローバルBPM 値に従って動作します。

 

【func】+[METRONOME]

メトロノームのオン/ オフを切替します。

 

【func】+[SETTING]

VOL

メトロノームの音量を設定します。

PR.CT

メトロノームのプリカウントを設定します。

 

【func】+[CLOCK]

INT(デフォルト):LIVEN XFMを単体で使う、もしくは同期のマスターにする場合はに設定します。

MIDIMIDI INに接続した外部MIDI機器に同期します。

SYNC:SYNC INに接続した外部SYNC機器に同期します。

LINE:LINE INに接続した外部ELZ_1、POシリーズに同期します。

 

くりっぱーもたまにやらかしますが笑

この手のマシンで「単体でシーケンスが再生しない!」っていうときはここがクロックの設定がINT以外になってるってパターンが多いです(^^;

 

【func】+[MIDI CH]

LIVEN MEGA SYNTHESISのMIDIチャンネルを設定します。

T.1 ~ 6CH

各トラックのMIDI 送受信チャンネルを設定します。

PT.CH

パターン用パラメーターのMIDIチャンネルを設定します。

AT.CH

選択したトラックにアクセスするためのMIDI チャンネルを設定します(オートチャンネル)

 

【func】+[MIDI

O.CH

鍵盤キーを弾いたときに出力されるMIDI チャンネルを設定します。

TX.CC

コントロールチェンジの送信をON/OFFします。

※コントロールチェンジの受信は常に有効です。

 

【func】+[PCM

サンプルのリネームや送受信をおこないます。

 

【func】+[PTN]

P.N.EDPattern Name EDit)パターンの名前を変更します。

 

【func】+[SYSTEM]

CN.LP:LOOPを選択するとパターンのチェイン再生がループします。

A.STP:ステップレコーディング時に自動でステップを移動するオートステップモードを有効にします。

 

【func】+[LINE IN]

GAIN

入力ゲインの変更をします。

 

[MONO]

モノ / ステレオの設定をします。

 

[→FX]

FXへのセンド量を調整します。

 

[GAIN]

全体のゲインをコントロールします。

 

【func】+[SPEKER]

内蔵スピーカーのオン / オフをします。

 

SONICWARE LIVEN MEGA SYNTHESIS サウンドをコントロールしよう!

 

 

【OK】+鍵盤キーでノートがホールドされます。

 

もう一度同じ鍵盤を弾くか【CLR】+【OK】を押すと解除されます。

 

 

[BANK]トラック 1 / 2 / 3 :FM

選択トラックのサウンドのバンクを選択します。

 

[SOUND]トラック 1 / 2 / 3 :FM

バンクの中からサウンドを選択します。

 

 

[BANK]トラック 4 / 5 :PSG

選択トラックのサウンドを選択します。

 

[SOUND]トラック 4 / 5 :PSG

サウンドのデチューンをコントロールします。

 

 

[BANK]トラック 6 :PCM

選択トラックのサウンドのバンクを選択します。

 

[SOUND]トラック 6 :PCM

バンクの中からサンプルキットを選択します。

 

[ATTACK]

サウンドの立ち上がりの時間をコントロールします。

 

[RELEASE & GATE]

サウンドの長さをコントロールします。

 

OCTAVE

オクターブの設定をします。

 

[SPEED]

スウィープ / LFOの周期(スピード)をコントロールします。

 

[RANGE]

スウィープ / LFOの深さをコントロールします。

 

[PAN]

サウンドの左右定位ををコントロールします。

 

[LEVEL]

サウンドの音量をコントロールします。

 

[→FX]

エフェクトの深さをコントロールします。

 

[VELO]

ノートの強弱を設定します。

 

SONICWARE LIVEN MEGA SYNTHESIS 各機能を使おう!

 

 

LIVEN MEGA SYNTHESISは【func】を押しながらステップの[1]~[16]ボタンでさまざまな機能を使うことが可能です。

 

[1:LEGACY]

選択トラックのサウンドの質感を選択します。

 

 

FM
FILTER:音源チップの周波数特性を再現します。
LADDER:音源チップのDAC の挙動を再現します。
FILTER + LADDER:上記二つの特性を同時に使用します。

 

PSG音源トラックではFILTER のON、OFF が可能です。

 

PCM
FILTER:FM トラック同様
4BIT:FILTER に加えてビットレートを落としたサウンドになります。

 

[2:MODE]

ボイスモードの選択をします。

 

[POLY] Polyphonic
FM:最大6 ボイス同時出力のモード
PSG:最大4ボイス同時出力のモード

 

[MONO] Mono
リトリガーありの1 ボイス出力のモードです。

 

[LGT] Legato
リトリガー無しの1 ボイス出力のモードです。

 

ARPARPEGGIATOR
押さえている鍵盤を1 音ずつさまざまな順番で発音するモードです。

 

[2:MODE(PCM)]
DRUM Drums:サンプルをスライスして鳴らすモード(最大3 ボイスのスライスの発音可)
SHOT One Shot:サンプルをワンショットで鳴らす

 

[3:ADJ]

ボイスモードでMONO / LEGATOを選択時はグライド値(ピッチの変化の遅れ)を設定します。

ボイスモードでARPの選択時はアルペジエーターの設定をします。

 

 

[4:SWEEP CURVE]

ピッチ変調のスウィープカーヴ / LFO波形の選択をします。

 

サイン波、矩形波三角波、ノコギリ波、逆ノコギリ波、サンプル&ホールド(ランダム)波、3種類の上昇カーヴを選択可能です。

 

[5:NOTE]

シーケンスの音符を設定します。

 

[6:LENGTH]

1 ~ 128のステップの数(シーケンスの長さ)を設定します。

【func】を押しながらVALUEを回すとステップを2倍コピーします。

 

[7:SWING]

シーケンスを前後に揺らしてノリやグルーヴを出します。

 

[8:TRANSPOSE]

各トラックごとの+-12の移調します。

 

[9:RND STEP]

各トラックごとの1 / 2 / 4 / 8 / 16ステップのランダムステップのステップを設定します。

 

[10:ACTIVE]

エフェクト(FX)のオン / オフをします。

 

 

[11:TYPE]

エフェクト(FX)の種類を選択します。

 

[12:PTN LEVEL]

パターン全体のレベルをコントロールします。

 

[13:RANDOM]

シーケンスのランダマイズのオン / オフをします。

各トラックごとの[9:RND STEP]の設定にしたがってシーケンスのランダマイズをします。

 

[14:STUTTER]

押したステップを連打します。

※チェイン再生の時は無効です。

 

[15:TIE]

音符をつなげて音を伸ばします。

 

[16:LATCH]

ノブ操作時にラッチ処理をするか設定します。

OFF Jump:ノブを操作したときに直ちにパラメーターが反映されます。

ON Latch:ノブの位置がパラメーター値に来るまではパラメーターが変化せず、ノ
ブがパラメーター値に来た後は追従します。

 


 

SONICWARE LIVEN MEGA SYNTHESIS その1 〜基礎操作編~  ブログ連動動画

 

 SONICWARE LIVEN MEGA SYNTHESIS ソニックウェア 操作方法

その1 〜基礎操作編~|初心者でもわかる 解説

 

 

SONICWARE LIVEN MEGA SYNTHESIS  その1 〜基礎操作編~ まとめ

 

8 bit、FM音源、ウェーブテーブル、サンプリングなど

デジタルマシンを精力的に開発しているSONICWAREさんですが、

 

ここに来てメガドライブの音源をマシン化するのは驚きました!笑

 

SEGAのゲームやサウンドはマニアックな人気がありますし、

とくに海外はメガドライブはめっちゃ売れてたみたいだし

コアなファンも多いと思うので海外でも人気出ると思います!

 

昨年テクノミュージシャンのdkさん(@dk_L4B)に

SONICWARE LIVEN XFMをお借りして動画を作成させていただいたので

今回のMEGA SYNTHESISはわりとすんなり入れました!

 

marronfieldsproduction.hatenablog.com

 

XFMとMEGA SYNTHESISは同じグルーヴボックス的なマシンですが、

XFMにくらべてパラメーターがシンプルなので

はじめてのマシンライブ機材として初心者の方にも良い感じだと思います^^

 

MEGA SYNTHESISで物足りなくなったら

XFMや他のLIVENシリーズと組み合わせたらかなりイイ感じかも!^^

 

LIVENシリーズを使っている方なら

大体感覚的に使えると思いますが

LIVENシリーズ自体、画面も4文字の表示のみですが、

かなり多機能なマシンなので

初見の方はある程度の機能と概要の慣れと理解が必要だと思います。

 

基本的につまみとボタン、

funcキーを使った二次操作がメインなので

ワークフローに慣れるまでちょっと大変かもしれません。

(くりっぱーは前回ちょい苦戦しました(^^;)

 

各機能をどうやって呼び出して使うのか把握しておくと迷わないと思います。

慣れてしまえばけっこう直感的に扱えるマシンだと思います!

そういう意味ではLIVENシリーズは楽器的なマシンなのかも知れません。

 

トラックごとのシーケンスのランダマイズや

プロバリティ(確率)などの

現代のマシンライブで使われる機能を

盛り込んであるのはさすがだなと思いました!

 

メガドライブの音源と言えばKORG GagetOTRIIもありました。

こちらはサンプルワンショットのみのROMプラーといった感じで

手軽にメガドライブサウンドが鳴らせました♪

 

marronfieldsproduction.hatenablog.com

 

往年の16bitゲームマシンの音源チップを

グルボ化というマニアックなマシンですが(褒め言葉!)

円安や物価高騰が続く現在、

SONICWAREさんの買いやすい価格設定は本当に頭が下がります。

 

そんな感じでこれからLIVEN MEGA SYNTHESISを深堀りしていきたいと思います!

 

ではまた次回!
 

 

 

SONICWARE LIVEN MEGA SYNTHESIS  くりっぱーチャンネル再生リスト

 

SONICWARE LIVEN MEGA SYNTHESIS くりっぱーチャンネル再生リスト

 

 

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VENGEANCE SOUND VPS AVENGER 2 その10 ~FX(EFFECT)編〜|初心者でもわかる 操作方法 解説

0からのシンセサイザーのくりっぱーこと

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VENGEANCE SOUND VPS AVENGER 2 その10 ~FX(EFFECT)編〜 ブログ連動動画

 

  VENGEANCE SOUND VPS AVENGER 2

その10 ~FX(EFFECT)編〜|初心者でもわかる 操作方法 解説

 

 


 

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今回プラグインセールでおなじみの@Plugin Boutiqueさんより提供していただいて動作制作させていただいています。

 


 

 今回はVENGEANCE SOUND VPS AVENGER 2EFFECT(FX)についての解説です。

 

VENGEANCE SOUND VPS AVENGER 2 FXを使おう!

 

 

あらゆる機能がモンスター級なAVENGER 2は

 

エフェクト(FX)も、もちろんモンスター級で

 

【FX 1 ~ 4】直列に動作する最大 8 つのエフェクトを最大4つ使用可能

【SEND RACK】原音に対してセンドリターンでかかるエフェクトを8つ

【MASTER FX】マスターエフェクトを8つ

 

合計最大48個(!)使用可能です。

 

…もはやシンセなのかDAWなのかわかりません笑

 

[FX slot]

スロットをクリックすると、使用可能なすべてのエフェクトを含むメニューが開きます。 リスト内のエフェクトの位置を変更することも可能です。

[FX slot on/off]

各 FX スロットの左側にバイパス ボタン (オン/オフ) があります。

[FX slot gain]

各 FX スロットの右側には、エフェクトのゲインを設定できるダイヤルがあります。

[FX editor area]

ロードされた各エフェクトのパラメーター設定がここに表示されます。 各エフェクトには、プリセット用の独自のブラウザもあります。

[Output routing]

エフェクト チェーンの出力の送信先を設定できます。 これは、他の FX モジュール (存在する場合)、【MASTER FX】モジュール (標準設定) にすることができます。

 

VENGEANCE SOUND VPS AVENGER 2 センドリターンを使おう!

 

 

センドリターンは音信号を別の回路に送り(センド)エフェクト効果を加えて音信号を戻す(リターン)エフェクトのかけ方のことをいいます。

 

原音とエフェクトのかかった音を別々にコントロール可能です。

 

AVENGER 2の初期化プログラムは【ROUTE】にリバーブ、ディレイがセンドリターンで設定されています。

 

VENGEANCE SOUND VPS AVENGER 2 インサートエフェクトを使おう!

 

 

インサートエフェクト(いわゆる直挿し)は【FX 1 ~ 4】の各スロットは最大 8 つのエフェクトを使用可能です。

 

エフェクトは

 

REVERB & DELAY(残響 / 空間)

MODULATION(変調系)

DISTROTION(歪み)

DYNAMICS(ダイナミクス系 / EQ)

STEREO(ステレオコントロール

 

の5つのカテゴリに分かれています。

 

 

メガ盛りAVENGERなので笑各エフェクトはプリセットもたくさん入ってます!

 

VENGEANCE SOUND VPS AVENGER 2 REVERB & DELAY

 

 

REVERB & DELAYは残響や空間系のエフェクトです。

 

基本形はすべて揃ってます。

 

Q4antum Multi FX Delay effectは別で後半に解説しています。

 

個人的にシマーリバーブ(オクターブシフトした残響を足すリバーブ)あるのがうれしいですね!

 

 

IMPULSEIR(インパルス・レスポンス)バーブともいわれています。

機材、音響環境、再生システムそれぞれが持つ音の特性を記録したオーディオファイ

を読む込むことでさまざまな音響効果を得ることが可能です。

 

このへんも使い込んだら面白そうですね^^

 

VENGEANCE SOUND VPS AVENGER 2 MODULATION

 

 

MODULATIONはいわゆる「揺らぎ系」のエフェクトで

コーラス、フランジャー、フェザー、ロータリー系のエフェクトを使用可能です。

 

 

【MULTIMOD】は入力ソースをリングモジュレーション、ステレオ、FM変調可能です。

 

結局ここで全部変調できるんじゃん!って思いました笑

 

 

エフェクトの各パラメーターは【MOD MATRIX】でほとんど変調可能です。

 

VENGEANCE SOUND VPS AVENGER 2 DISTROTION

 

 

 

DISTROTIONではディストーション、ビットクラッシャー、ヴァイナライザー、ウェーブシェイパーなどのさまざまな歪み系のエフェクトを使用可能です。

 

VENGEANCE SOUND VPS AVENGER 2 DYNAMICS

 

 

DYNAMICSサウンドを圧縮したり音質をコントロールするエフェクトを使用可能です。

 

 

【ENV.FOLLOW】(MOD)は入力レベルに応じて各パラメーターを変調します。

 

変調の設定は【MOD MATRIX】でおこないます。

 

VENGEANCE SOUND VPS AVENGER 2 STEREO

 

 

STEREOではさまざまなステレオ効果を得ることが可能です。

 

VENGEANCE SOUND VPS AVENGER 2 Q4antum Multi FX Delay effect

 

 

AVENGER 2から追加されたQ4ANTUM FX(Q4antum Multi FX Delay effect)

 

ディレイを発展させたマルチエフェクトでフィルター、モジュレーション、スタッター、リバースなどをステップ / エンベロープでコントロールしてテンポに同期したさまざまな効果を生み出します。

 

 

Q4ANTUM FX[DELAY 1 ~ 3][MASTER]各3つのステップ / エンベロープを設定可能です。

 

 

各3つのステップ / エンベロープ[FX TYPE]でエフェクトの選択、[SQ SPEED]スピードを設定します。

 

ステップ / エンベロープは通常再生、逆再生、ランダム再生などが可能です。

 

 

各パラメーターは【MOD MATRIX】で変調可能です。基本的にテンポに同期したエフェクトなのでリズム系がわかりやすい効果が得られそうですが、ヴォーカルやドローンサウンドなどもっといろいろなサウンドに使えそうですね!

 

個人的にめっちゃ気に入って単体のプラグインエフェクトで欲しいくらいです!笑

 

VENGEANCE SOUND VPS AVENGER 2 その10 ~FX(EFFECT)編〜 ブログ連動動画

 

  VENGEANCE SOUND VPS AVENGER 2

その10 ~FX(EFFECT)編〜|初心者でもわかる 操作方法 解説

 

 

★ VENGEANCE SOUND VPS AVENGER 2  その10 ~EFFECT編〜 まとめ
 
AVENGER 2のエフェクトは定番モノから
Q4ANTUM FXMULTI MODなど面白いエフェクターも盛り沢山でした!
 
DAWばりのエフェクト機能ですがあくまでシンセサイザーの中のエフェクト機能なのでほとんどのパラメーターを【MOD MATRIX】で変調できるっていうのも面白いですね!
 
10回にわたってVENGEANCE SOUND VPS AVENGER 2
 
チートで膨大なプリセット、オシレーターからエフェクトまでひと通りの機能を使ってきましたが
 
すべての機能がディープでモンスター級のシンセサイザーでした!
 
自分なりの使い方も見つかったのでこれから使っていくのが楽しみです!
 
ただ、いまのうちの5年くらい前のマシンだとけっこう動作がキツい(^▽^;
 
AVENGERフルパワーで使える新しいPC欲しい、、、。
 
ではまた次回!
 

 

 

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VENGEANCE SOUND VPS AVENGER 2 くりっぱーチャンネル再生リスト

 

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VENGEANCE SOUND VPS AVENGER 2 その9 ~ARP & STEP SQ編〜|初心者でもわかる 操作方法 解説

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VENGEANCE SOUND VPS AVENGER 2 その9 ~ARP & STEP SQ編〜 ブログ連動動画

 

 VENGEANCE SOUND VPS AVENGER 2

その9 ~ARP & STEP SQ編〜|初心者でもわかる 操作方法 解説

 

 


 

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今回プラグインセールでおなじみの@Plugin Boutiqueさんより提供していただいて動作制作させていただいています。

 


 

 今回はVENGEANCE SOUND VPS AVENGER 2アルペジエーターとステップシーケンサーについての解説です。

 

VENGEANCE SOUND VPS AVENGER 2 アルペジエーターを使おう!

 

 

アルペジエーターは現代のシンセサイザーでは定番オブ定番の機能なので何度も取り上げていますが、基本的には押さえたノートをさまざまな順番で鳴らす

 

いわゆるアルペジオ奏法の機能ですが

 

AVENGER 2のARPアルペジオ奏法にくわえてフレーズ / コードジェネレーターといった感じの機能です。

 

 

AVENGER 2になってからランダマイズ機能の追加などより充実した機能が追加されました!

 

 

アルペジエーターを使うには【ROUTE】[ARPをオンにします。

 

 

最大8つのARPモジュールはそれぞれ最大長が32ステップの最大4つのパターン(ABCD)で構成されます。

 

ARPエリアをクリックするだけでブロック(ノート)を設定できます。

 

マウスの左ボタンで下部の「0」をクリックして上下に移動すると上下に移調できます。

 

ブロックをクリックしマウスボタンを押したまま左右に動かすことでもブロックの長さを変更できます。 緑色のブロックは常に 1 オクターブ上に配置されその間に移調された音符、たとえば +6 や +7 は黄色で表示されます。

 

すべてのブロックにはベロシティ値もあります。 ブロックの背後にある灰色のバーです。

 

さまざまなフレーズのパターンを選んで使うことも可能です。

 

VENGEANCE SOUND VPS AVENGER 2

 

 

[On/off button]

左下にこのARPモジュールのオン/オフ ボタンが表示されます。

[MODE]

アルペジエーターの種類を選択します。

 

 

 

UP~RANDOMは定番のモードですがAVENGER 2では

POLYで和音のアルペジオCHORDで単音 / コードを選択のフレーズを生成可能です。

 

[MODE]パネルで「Chords」を選択するとARPパネルの表示が変わります。

各ステップは和音になります。単音の再生も可能です。

各ステップのすぐ下でメジャー、マイナーなどのルートコードを選択します。

コード選択の下で、コードを半音単位で移調できます。

コードステップを水平方向(上または下)に移動すると、コードの間隔が変更されます。

 

カーソルをステップの上に置いて 2 秒待つとそのコードから単一ノートを削除したり、個別に移調できるサブノートを追加したりできるポップアップが表示されます。

 

トグル ボタンをクリックするか、キーボードの CTRL を押したままにすると、接続オーバーレイが表示されます。 ここではノートを接続できるため、アルペジエーターはその点では何も再トリガーしませんが、目的のノートに「スライド」することでピッチを変更します。
表示されるグリッドをクリックしてノートを接続します。 ノートが接続されるとグリッドが赤に変わります。

 

接続グリッドはノートが互いに十分に近い場合にのみ表示されます。 ノート間のスペースが広すぎると、次のようにノートを接続できません。

 

 

[RATCHET]

各ステップ(ブロック)に8段階の連打の設定をします。

[PAT.SPEED]

ここで ARP ブロックの長さを設定できます。 これにより、この ARP モジュールの速度も設定されます。

[OCTAVES]

オクターブを選択するとARPノートが何オクターブに広がるかを設定できます。

[FIXED NOTE]

コードを検出します。

[Strum]

コードまたはポリモードがアクティブな場合コードをかき鳴らす強さをここで調整できます。

[HUMANIZE]

各ステップの開始位置がランダムに移動します。

[SHUFFLE]

シャッフルはメロディーに「グルーヴ」や「スイング」を与えます。

ドラムやステップ シーケンスなどの他のシャッフルがこれにリンクされます。

[GATE] 

ゲートダイヤルを使用すると、ARP ブロックを短縮できます。 これは、arp モジュール内のすべての arp ブロックに常に影響します。 重要: ポルタメント/レガートが設定されている場合、ARP 内で接触しているノートのみが「スライド」します。

[PAT.LENGTH]

ARP モジュールが持つブロック数(アルペジオの長さ)を設定します。

[VELOCITY]

ベロシティによるARPのコントロールを設定します。

・First note:最初に押された音符がベロシティを設定します。 後続のノートのベロシティに関係なく、設定されたままになります。

・Last note:新しく押されたノートごとにベロシティが設定されます。 以前に演奏されたすべてのノートがこの新しいベロシティ値を取得します。

・Each note:各ノート: 再生されたすべてのノートには独自のベロシティ値がありそれが保持されます。

・Lowest note:現在アクティブな最低音によりベロシティ値が設定されます。

[START NOTE / END NOTE]

ARP がアクティブになる範囲/ゾーンを設定できます。 これは、たとえばベースライン ARP をキーボードの左手部分でのみ再生したい場合など、複雑なシーケンス プリセットの場合に特に重要です。 アベンジャーズ シーケンス プリセットで一般的に使用される分割は「b1」です。 この音符はキーボードの下半分を上半分から分離します。

 

 

[+1/-1 shift][∧∨]

すべての ARPノートを同時に半音 / オクターブ上下に移動できます。

 

 

[Toggle Connection Overlay]

表示を切り替えてノートを接続します。

 

VENGEANCE SOUND VPS AVENGER 2 さまざまなパターンを鳴らそう!

 

 

[Pattern selector]

4 つの可能なパターンABCDを切り替えます。

右クリックで有効になります。

アイコンをオンにすると順番に再生します。

 

[Pattern options]

パターンはコピー/ペーストも可能です。

 

 

[PRESET]

ベース、シーケンス、コード、リズムなどさまざまなフレーズ / パターンが収録されています。

 

DRUM SQではシーケンスをMIDIファイルに書き出し可能でしたが

ARPは書き出すのではなくMIDIデータを出力してMIDIトラックに録音することが可能です。

 

MIDIの出力はVSTのみでAUには対応していません。(2024年1月現在)

 

VENGEANCE SOUND VPS AVENGER 2 ランダマイズモードを使おう!

 

 

AVENGER 2の新機能ランダマイズはサイコロマークをクリックするとランダマイズモードになります。

 

ボイスの【Quantize】と同様にスケールの選択 / 指定が可能です。

 

 

[ROLL][ALL]ですべて、もしくは各パラメーターをランダマイズします。

 

今回追加されたランダマイズ機能は各パラメーターのランダマイズの割合を設定してランダマイズするというイメージです。

 

[STRENGTH]

各パラメーターのランダマイズがかかる深さをコントロールします。

 

 

[NOTE]

C ~ Bの12音、もしくはスケールで選択したノートを出す割合を設定します。

 

 

[SILENCE]

1 ~ 4分の休符のランダマイズの割合を設定します。

 

 

[LENGTH]

25% / 50% / 75% /  1~4ステップ分のランダマイズの割合を設定します。

 

 

[OCTAVES]

-2 ~ +2のオクターブのランダマイズの割合を設定します。

 

 

[VELOCITY]

のベロシティのランダマイズの割合をエンベロープで設定します。

横が1 ~ 127のベロシティ値、縦が確率になります。

 

 

[RATCHET]

2 ~ 4の連打のランダマイズの割合を設定します。

 

 

[CONNECT]

音符の結び目(レガート)のランダマイズの割合を設定します。

 

 

【OPTIONS】

マニュアルや公式動画で詳細な説明見つけられなかったのですが(^^;

[AUTO UPDATE][SYMMETRY][AUTO DICE]のスイッチでパターン再生のたびに

[NOTE][SILENCE][LENGTH][OCTAVES]

[VELOCITY][RATCHET][CONNECT]

を設定した割合でパターンをランダマイズします。

 

パターンは連結ではなくABCDの選択中のパターンのみです。

 

VENGEANCE SOUND VPS AVENGER 2 パターンを無限生成しよう!

 

新機能のランダマイズを掘り下げてたら思いつきました!笑

 

AVENGER 2ではひとつのプログラムにつき最大8つのオシレーター8つのARPを使用可能です。

 

 

動画では4つのオシレーターと4つのARPを立ち上げてそれぞれ【ROUTE】でわりあてています。

 

4つのARPはそれぞれ[PAT.SPEED]を変えます。

 

LFOのランダム波で変調します。Amountは2くらい。

 

ARPのランダマイズモードに入って4つのARP同じスケールを指定します。

 

4つのARP[NOTE][SILENCE][LENGTH][OCTAVES]を設定します。

 

[RATCHET][CONNECT]はお好みで入れる感じです。

 

【OPTIONS】[AUTO UPDATE][SYMMETRY][AUTO DICE]のスイッチ

をオンにします。

 

鍵盤を押すと4ボイスの演奏がスケールにそってパターンごとにランダマイズされて無限にフレーズ生成されます。

 

いろいろなスケールとアルペジエーターのランダマイズの設定を作って保存しておけばさまざまなスケールのフレーズを無限に生成可能です。

 

またVSTのみですがMIDI出力してMIDIトラックに記録してAVENGER以外の音源で鳴らしたり、編集も可能です。

 

VELOCITYはランダマイズの方法よくわかりませんでしたがDAWMIDI機能のランダマイズ等で対応できると思います。

 

VENGEANCE SOUND VPS AVENGER 2 ステップシーケンサーを使おう!

 

 

【ROUTE】[STEP SEQ]をオンにすると音量をステップでコントロールするいわゆる「ゲート」的なはたらきをします。

 

 

ステレオモードにすると左右のステップゲート効果が可能です。

 

 

また変調のSourceとしても機能します。

[SPEED]

ステップの長さを設定できます。

[MODE]

モノまたはステレオを選択できます。ステレオモードでは、ステップシーケンサーは真ん中で分割されます。

[LENGTH]

ステップシーケンサーの長さを設定します。2ステップから32ステップまで設定できます。

[CONTOUR]

通常ステップは非常に角ばった硬い形をしていますが値を上げるとソフトな形状に変更することができます。

[GATE]

各ステップの長さを設定します。

[VOL.MIX]

ステップシーケンサーはクラシックなトランスゲートのように初期設定されています。ボリュームにルーティングされます。
ボリューム・モジュレーションの深さは "vol mix "ダイヤルで設定できます。あらかじめ設定されたボリュームを0にするだけです。

[STEREO WIDTH]

ステレオ・モード("mode "参照)の場合、ステレオ分離の幅を設定できます。

[DECAY]

ゲートタイムに加えディケイタイム(減衰)も設定できます。

[FADE IN]

ステップシーケンサーモジュレーションがフェードインする時間を設定します。

[DELAY]

ステップ・シーケンサーが始まるまでの時間を設定します。

[START / END NOTE]

アルペジエーター・モジュールと同様にステップシーケンサーがアクティブになるキーゾーンを設定できます。

[SHUFFLE]

リズムにノリやグルーヴをくわえます。アルペジエーター・セクションと同じです。

 


 

VENGEANCE SOUND VPS AVENGER 2 その9 ~ARP & STEP SQ編〜 ブログ連動動画

 

VENGEANCE SOUND VPS AVENGER 2

その9 ~ARP & STEP SQ編〜|初心者でもわかる 操作方法 解説

 

 

★ VENGEANCE SOUND VPS AVENGER 2  その9 ~ARP & STEP SQ編〜 まとめ
 
さまざまなフレーズを鳴らせるARP機能ですが
作曲のアイデア出しにはもちろん、シンセサイズしながらのサウンドの確認にも良さそうです。
ドラムと鳴らせばモチベーションも上がりますしね^^
 

 

個人的には新機能のランダマイズを使ったフレーズ生成は発見でした!
 
指一本で複雑なフレーズを無限に自動生成できるので今後ブラッシュアップして使っていきたいと思います!
 
ではまた次回!
 

 

 

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VENGEANCE SOUND VPS AVENGER 2 その8 ~MOD MATRIX編〜|初心者でもわかる 操作方法 解説

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VENGEANCE SOUND VPS AVENGER 2 その8 ~MOD MATRIX編〜 ブログ連動動画

 

 VENGEANCE SOUND VPS AVENGER 2

その8 ~MOD MATRIX編〜|初心者でもわかる 操作方法 解説

 

 


 

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今回プラグインセールでおなじみの@Plugin Boutiqueさんより提供していただいて動作制作させていただいています。

 


 

 今回はVENGEANCE SOUND VPS AVENGER 2【MOD MATRIX】についての解説です。

 

VENGEANCE SOUND VPS AVENGER 2 マトリクスで変調しよう!

 

 

AVENGER 2は自由度の高いモジュレーションマトリクスを搭載しているので多彩で複雑な変調もかんたんに生み出すことが可能です。

 

シンセサイザーの音作りにおいて重要な変調(モジュレーション)ですが

 

モジュレーションは

 

・Source(変調元のパラメーター:ベロシティ、エンベロープLFOなど)

Destination(変調されるパラメーター:ピッチ、フィルター、オシレーターの各パラメーターなど)を指定して

 

Amountで変調する量をコントロールします。

 

モジュラーシンセサイザーでいうパッチングをマトリクス状に配置したものを「モジュレーションマトリクス」と呼びます。

 

 

設定方法も各機能のをドラッグして各パラメーターにカーソルを持っていって[MOD MATRIX]で変調の深さをコントロールするだけなのでモジュラーシンセ感覚でかんたんに設定できます。

 

 

いわゆるMIDIキーボードや外部機器によるコントロールは下部の

 

[PITCH][MOD][VELOCITY][KEYTRACK][AFTERTOUCH]

[BREATH CTRL][EXPR PEDAL][SUS PEDAL][RANDOM]

 

からわりあてします。

 

 

ARP】【STEP SEQ】【PITCH】【MOD ENV】

 

Wavetables / Granular / Spectralオシレーター独自のエンベロープも変調のSourceとして使用可能です。

 

 

【AMP】【FILTER】エンベロープも変調のSourceとして使用可能です。

 

 

複数のパラメーターを同時にコントロールしたりオートメーションの書き出し時に使用する【MACRO】【MOD MATRIX】で設定します。

 

 

[VELOCITY]【OSC】[FM]にドラッグして

【MOD MATRIX】[Amount]の値を上げます。

 

ベロシティ(強弱)によってFMが変調されます。

 

 

変調の設定をクリアしたい場合は【MOD MATRIX】で任意のパラメーターを右クリックして「---」を選択します。

 

VENGEANCE SOUND VPS AVENGER 2 LFOで変調しよう!

 

 

LFOとは「Low Frequency Oscillator」の略で低周波オシレーターで各パラメーターを変調する機能です。

 

エンベロープが一度のカーヴで時間的変化をあたえる(最近のはループできたりしますが)のに対してLFOは周期的(ループ)な変化をあたえる機能です。

 

かんたんにいえば

・ピッチを変調すればビブラート

・フィルターを変調すればオートワウ

・音量を変調すればトレモロ

みたいなイメージです。

 

[WAVEFORM]

表示をクリックして波形を選択します。

最後の3つの波形は自由に編集できます。

 

 

[C(CUSTOM)-LFO 1~3]

カスタムLFOとして3つまで波形を描画することができます。

これらのカスタムLFOV-SawのビブラートLFOやFM / AMモードのモジュレーションとしても使用できます。

 

 

【MOD MATRIX】[SHAPE]

モジュレーションのかかるカーヴを設定できます。

 

 

 

【MOD MATRIX】[LAG]

モジュレーションの変化をなめらかにします。

[ONE SHOT]

ワンショット モードが有効にすると波形は 1 回だけ再生されます。

パーカッシブなサウンドやその他の単一イベントに役立ちます。

[PHASE

波形の位相位置が移動します。

LFO の開始点を波形内でさらに後方または前方に移動できます。

[OFFSET

波形の位置を移動できます。

[DELAY]

LFOの開始の遅延の時間を設定します。

[FADE IN]

LFOのフェードインの時間を設定します。

 

 

[RATE]

LFO波形の周期(スピード)をコントロールします。

[SYNCED]

音符、三連、付点の同期を設定します。

有効にしないと周波数でコントロールします。

[SYNCED MOD]

有効にすると「Rateノブによるレートの変更は常にビートに同期します。

 

 

[TRIGGER]

AVENGER 2のLFOにはさまざまなトリガーモードがあります

・GLOBAL FREE

このモードでは、LFO はモノフォンです。 つまりノートが再生されていないときでも、バックグラウンドで永続的に実行される LFO は 1 つだけです。 したがって、LFO には新しく演奏されたノートへのリンクがありません。

・FIRST MIDI NOTE

最初のノートで LFO が開始されます。 それ以降のノートはすべて、現在の LFO 位置で互いに加算されます。 常に 1 つの LFO だけがアクティブになるため、このモードはモノフォン (グローバル) です。

・LAST MIDI NOTE

新しいノートごとに LFO が開始されます。 たとえば、キーを演奏すると LFO が開始されます。 このノートを押したまま他のキーを押すと、押された各キーで LFO が再開されます。 1 つの LFO だけが再生され、新たに入力されるノートによってのみ再トリガーされるため、このモードはモノフォン (グローバル) です。

ARPEGGIATOR

再生または送信された MIDI ノートは、このモードでは何の役割も果たしません。 アベンジャーズアルペジエーター自体によって演奏される内部ノートのみが LFO をトリガーします。 このモードは、常に 1 つの LFO だけが再生されるため、モノフォンでもあります。 単に再トリガーされているだけです。

・DRUM SQ

このモードはアルペジエーター モードと同じですが、1 つの違いは、アベンジャーズの内部ドラム シーケンサーLFO をトリガーすることです。

・OSC / ALL OSCS

これは標準モードです。 このモードでは、LFO はポリフォン (ボイスごと) です。 つまり、再生されるすべてのノートには独自の LFO のコピーがあり、相互に完全に独立して実行されます。 例: LFO はノコギリ波 OSC のピッチ変化を制御します。 演奏されたすべての音は、これと同じ変化を経ます。 すぐに続けて演奏されたノートは相互に影響を与えません。 最初に演奏されたノートは再トリガーされず、その後に来るノートとは完全に独立してコースを実行します。

・OSC / OSC 1 - 8

オシレーターLFO を再スタートすることもできます。 ただし、このモードはモノフォン (グローバル) です。 例: osc が鳴るたびに LFO が再トリガーされ、mod マトリックスを通じて osc 1 にリンクされる可能性があります。

・DRUM

このサブメニューでは、12 個のドラムスロットのいずれかをトリガーとして選択できます。 例えばバスドラム。 これは、バスドラムが鳴るたびに LFO が開始されることを意味します。 このよく知られた例としては、OSC 1 のボリューム フェードイン (サイドチェーン エフェクト)、またはフィルター、ピッチ、リバーブのセンド量などの他の宛先も挙げられます。

 

 

LFO同士の変調などをドラッグできないパラメーターも【MOD MATRIX】[+]で選択して変調のわりあてが可能です。

 

 

【MOD MATRIX】は拡大表示することも可能です

 

 

シンセオシレーターにくわえてグラニュラーやスペクトラルなどサンプラー系のオシレーターも変調可能なので楽しいですね!^^

 

VENGEANCE SOUND VPS AVENGER 2 マクロコントロールを設定しよう!

 

 

AVENGER 2は3つの【MACRO】コントローラーと2 つのボタンがあります。

 

マクロコントロールでは複数のパラメーターを同時にコントロールしたり、MIDIコントローラーにわりあてしてフィジカルコントロールすることが可能です。

 

DAW上でオートメーションでコントロールする場合もマクロコントローラーを使います。

 

 

[Macro controller]

ドラッグ &ドロップで任意のパラメーターをコントロール可能です。

コントロール幅は【MOD MATORIX】でおこないます。

自由に名前を付けることも可能です。

 

 

[Macro btn]

原理的にはマクロ コントローラーと同じです。

たとえば ARPパターンを切り替えたり何かをオンまたはオフにしたりするのに最適です。

[Macro button special mode](マクロ ボタンを右クリック)

一方がアクティブになると常にもう一方がオフになります。 これは、ボタン 1 と 2 が互いに加算されたり、お互いの邪魔をしたりしないようにするために、高度なモジュレーションで必要になる場合があります。

 


 

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  VENGEANCE SOUND VPS AVENGER 2

その8 ~MOD MATRIX編〜|初心者でもわかる 操作方法 解説

 

 

★ VENGEANCE SOUND VPS AVENGER 2  その8 ~MOD MATRIX編〜 まとめ

 

 
一見、複雑な印象のモジュレーションですが慣れればモジュラーシンセサイザー感覚で変調が可能です。
 
慣れてないとちょっとごちゃごちゃした印象がありますが
 
基本的にはを任意のパラメーターにドラッグして
 
【MOD MATRIX】で変調量を設定するだけなので
 
慣れてしまえば自由自在に変調できる素晴らしい機能だと思いました笑
 
モジュレーションを制するものはシンセサイザーを制する!
 
ですね!笑
 
AVENGER 2は膨大なプリセットも魅力ですがシンセサイザー単体でオシレーターの機能も膨大ですし変幻自在に音作りできるので個人的にはプリセットなくても十分価値あるシンセサイザーだと思います。
 
AVENGER 2はめちゃくちゃ多機能なシンセですが
 
オシレーター、アンプ、フィルターが常に表示されている状態で
 
必要な機能は画面切り替えてエディットしていく
 
っていうワークフローがとてもわかりやすくていいですね。
 
ではまた次回!
 

 

 

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