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Arturia MiniFreak アートリア ミニフリーク 操作方法 その11 〜SEQUENCER編~|初心者でもわかる 解説

0からのシンセサイザーのくりっぱーこと

 

 

Kurippertronixxx@Kurippersynthです。

 

 

Arturia MiniFreak (アートリア ミニフリーク)

 

 

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Arturia MiniFreak  その11 〜SEQUENCER編~  ブログ連動動画

 

 

Arturia MiniFreak アートリア ミニフリーク 操作方法

その11 〜SEQUENCER編~|初心者でもわかる 解説

 

 

 

 


 

 

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今回はArturia MiniFreak

 

 

【SEQUENCER】の基本的な操作の解説です。

 

 

Arturia MiniFreak  64ステップの強力なポリフォニックシーケンサー

 

 

 

 

Arturia MiniFreakは最大64ステップ可能な強力なポリフォニックシーケンサー機能があります。

 

 

MicroFreakも64ステップのシーケンサーを搭載していましたが

 

 

 

 

MiniFreakは16のステップ+右側のページボタン(16 / 32 / 48 / 64)で直接コントロールが可能なので直感的にシーケンスの作成が可能です。

 

 

シーケンスの長さを設定するには〔Last Step〕を押したまま、(16 / 32 / 48 /64) のページボタンまたはページ内のステップボタンをタップします。

 

 

シーケンスの作成は1音ずつ入力するステップレコーディングと演奏をそのまま記録するリアルタイムレコーディングの2つの方法があります。

 

 

Arturia MiniFreak  ステップレコーディングしよう!

 

 

 

 

【REC●】を押すとステップレコーディングのモードになります。

 

 

ひとつのステップに最大6音まで打ち込むことが可能です。

 

 

鍵盤を押すと画面に以下の入力した情報が表示されてステップがひとつ先にすすみます。

 

 

 

 

・ステップインデックス (ステップ番号)

・シーケンスの長さ

・ステップのオン/オフ

・そのステップのノート

・ステップ内の音の長さ (L)

・ステップ内の音のベロシティ (V)

 

 

 

 

休符を入れたい場合はステップが進んだら【Hold / Rest】をタップします。

 

 

 

 

タイ(音符)の連結の場合はこの画面が表示中に【Hold / Rest】を押します。

 

 

押した回数だけ音符が連結されます。

 

 

Arturia MiniFreak  ラストステップでステップを拡張しよう!

 

 

 

 

〔Last Step〕を押しながら〔16 / 32 / 48 / 64〕を押すと最後のステップを切り替えることが可能です。

 

 

〔16 / 32 / 48 / 64〕のいずれかを選択してるときにステップの〔1~16〕を押すとより細かいラストステップの設定が可能です。

 

 

 

 

ステップ〔17 / 32〕から打ち込みをはじめます。

 

 

動画では17のステップ+18(休符)を入力したらステップ〔3〕になってしまったので(^^;

 

 

〔32〕を押して〔19 / 32〕戻しました(仕様?バグ?)

 

 

 

 

【Soound Edit】▷〔Scale Config〕でスケールにそったピッチのクォンタイズやルートキーの変更も可能です。

 

 

テキトーに打ち込んでもイイ感じのシーケンスを鳴らしてくれます笑

 

 

Arturia MiniFreak  オーバーダブしよう!

 

 

 

 

シーケンスの記録方法はステップでもリアルタイムでも共通で通常の

 

 

【Rec●】(上書き方式)

 

 

 

 

【Overdub●】(元データの上に重ねる方式)

 

 

があります。

 

 

【Shift】 を押しながら【Rec●】(通常赤)を押すと青く点灯して【Overdub●】になります。

 

 

Arturia MiniFreak  リアルタイムレコーディングしよう!

 

 

 

 

リアルタイムレコーディングは【■/▷】でシーケンスを走らせているときに【Rec●】を押してそのまま鍵盤を演奏してステップに記録していきます。 

 

 

ステップレコーディングと同様に【Overdub●】で重ねて記録することも可能です。

 

 

テキトー打ち込みでも笑【Sound Edit】〔Scale Config〕機能を使えばイイ感じに音楽的な響きになります♪

 

 

Arturia MiniFreak シーケンスをコントロールしよう!

 

 

 

 

アルペジエーターと同様に右側の【Tempo】のつまみでアルペジエーター / シーケンサーのテンポをコントロールします。

 

 

【Tempo】のつまみを押すと〔Time Div〕に切り替わって音符の設定が可能です。

 

 

【Shift】+【Tempo】のつまみで【Swing】(リズムを前後にずらしてノリを出す)のコントロールが可能です。

 

 

 

 

左側のパッドでアルペジエーターと同様に「Spice & Dice」機能を使うことが可能です。

 

 

【Seq / Arp】〔Gate〕はシーケンスのステップの音の長さをコントロールします。

 

 

【Seq / Arp】〔Spice〕はシーケンスの各周回の最後にパターン全体にかかる変化を指します。

 

 

【Shift】ボタン+【Seq / Arp〔Dice〕機能でサイコロを投げるかのように、再生時の各パラメーターを変化させます。

 

 

Arturia MiniFreak つまみの動きを記録しよう!

 

 

 

 

MiniFreakシーケンサーモジュレーションレコーディング」機能で各ステップにつまみの動きを記録することも可能です。

 

 

KORGさんでいうとこの「モーションシーケンス」ですね。

 

 

 

 

【Mods】 ボタンを押してモジュレーション入力モードに入ります。

 

 

ステップシーケンスしたいパラメーターを動かすとModデスティネーションリストに追加されます。

 

 

Modデスティネーションリストには4つまでパラメーターの追加が可能です。

 

 

 

 

【REC●】を押して再生してつまみの動かしてをステップに記録します。

 

 

モジュレーションレコーディング」はシーケンスが一周期まわると自動で録音が止まります。

 

 

 

 

オシレーター〔Type〕もステップごとに変化させることが可能です。

 

 

 

 

ステップに記録したモジュレーションのシーケンスは【Preset / Edit】のつまみを押してエディットモードに入ります。

 

 

 

 

モジュレーションのシーケンスはステップを選択して【Preset / Edit】のつまみで細かく設定することが可能です。

 

 

 

 

モジュレーションのシーケンスはステップも〔1 / 16〕をタップして直接オンオフが可能です。

 

 

 

 

【Sound Edit】▷〔Seq〕Smooth Mod 1~4

モジュレーションシーケンスのスムージングをオフにします。(デフォルトではオン)

 


〔-1 semi-tone〕〔+1 semi-tone〕

クリックするとシーケンスの音程が半音ずつ上下します。

 

 

 

 

通常は【Preset / Edit】一度押しでMod Seqの選択、長押しで選択したMod Seqの消去ですが、

 

 

うちのだけかも知れませんが(バグ?)【Preset / Edit】まわして画面が一瞬切り替わるような動作をしたときは押さないでください!

 

 

一度押しで保存前の状態、長押しでイニシャライズ(初期化)されます(^^;

 

 

【Preset / Edit】まわして画面が変わらない状態のときはふつうに動作しました。

 

 


 

 

Arturia MiniFreak  その11 〜SEQUENCER編~  ブログ連動動画

 

 

Arturia MiniFreak アートリア ミニフリーク 操作方法

その11 〜SEQUENCER編~|初心者でもわかる 解説

 

 

 

 

Arturia MiniFreak  その2 〜MiniFreak V編~  まとめ

 

 

兄弟機のMicroFreakも64ステップのポリフォニックシーケンサーを搭載していますが、

 

 

MiniFreakでは〔1~16〕のパッドや〔Last Step〕機能を使ってリアルタイムに長さを変えたりさらに進化しました。

 

 

 

 

くりっぱーみたいにハードウェアでランダマイズしながらサウンドやシーケンスを楽しむならハードの方が楽しいですが、狙ったシーケンス作りたいならMiniFreak Vでピアノロールで視覚的に狙ってシーケンスの作った方がいいかもですね。

 

 

個人的にはステップのランダム再生機能追加していただけたら最&強です笑

 

 

ではまた次回!
 

 


 

 

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Arturia MiniFreak アートリア ミニフリーク 操作方法 その10 〜ARPEGGIATOR編~|初心者でもわかる 解説

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今回はArturia MiniFreak

 

 

ARPEGGIATORの基本的な操作の解説です。

 

 

Arturia MiniFreak  アルペジエーターとは?

 

 

 

 

ARPEGGIATOR】(アルペジエイター)シンセサイザーの定番の機能でコードの構成音をさまざまな順番で演奏するいわゆるアルペジオ(分散和音) を自動演奏する機能です。

 


MiniFreakのアルペジエイターではさらにパターンを簡単に操作したりパターンのバリエーションや突然変異を起こすパフォーマンスツールとしても使える機能も入っています。

 

 

 


ARPEGGIATOR / SEQUENCER】Arpボタンをタップするとアルペジエイターがオンになります。

 

 

 

 

【Hold / Rest】ボタンを押すとアルペジエーターの演奏が鳴りっぱなしになります。いわゆるLatch機能ですね。

 

 

Arturia MiniFreak アルペジエーターを鳴らそう!

 

 

Arturia MiniFreakは8種類のアルペジエーターのパターン(ステップ1~8)を選択可能です。

 

 

 

 

〔Up〕

押さえたコードの最低音から最高音へ向かって上昇します。

 


〔Down〕

押さえたコードの最高音から最低音へ向かって下降します。

 


〔UpDown〕

最低音から最高音へ上昇し、再び最低音へ向かって下降します。

 


〔Random〕

押さえたコードの各音をランダムに演奏します。

 


〔Order〕

コードの音を押さえた順番で演奏します。

 


〔Walk〕

押さえた順番で演奏しますが、最初に押さえた音からスタートし、次は25%の確率で1つ前の音か同じ音を演奏し、50%の確率で次の音を演奏します。

 


〔Poly〕

押さえたコードのすべての音を同時に連打します。

 


〔Pattern〕

レガートで押さえた音から X ステップのシーケンスを生成します。
◦ オクターブパラメーターの設定に従ってオクターブ違いの音も生成します。
◦ キーボードで音を押さえるたびに、その音を使用したランダムなシーケンスが
生成されます。
◦ キーボードで押さえた最低音はシーケンス中に他の音の2倍の確率で出てきま
す。これにより、コードのルートが強調されます。
◦ シーケンスの長さ (ステップ数) は Last Step とステップボタンで設定します。

 

 

 

 

オクターヴレンジは4段階(ステップ9~12)で設定可能です。

 

 

 

 

4つのArp モディファイアー(ステップ13~16)アルペジエーターの演奏にトリッキーな効果を出すことが可能です。

 

 

〔Repeat〕

アルペジオの各音を2回連打します。

 


〔Ratchets〕

ボタンをタップするとトリガーが2倍になります。

 


〔Rand Oct〕

オクターブが以下の確率でランダムに変化します。

 


・75%の確率で正しい(キーボードで押さえたのと同じ) オクターブで演奏しま
す。
・15%の確率で1オクターブ上を演奏します。
・7%の確率で1オクターブ下を演奏します。
・3%の確率で2オクターブ上を演奏します。

 

Rand Oct ボタンはオン/オフのトグル動作です。他のボタンはタップしたときだけ作動するモーメンタリー動作です。

 

 

〔Mutate〕

アルペジオの各音の音程が以下の確率で徐々に変化していきます。


・ 75%の確率で同じ音程を維持します。


・5%の確率で5度上の音程に変化します。


・ 5%の確率で4度下の音程に変化します。


・5%の確率でオクターブが上がります。


・5%の確率でオクターブが下がります。


・3%の確率で1つ先の音と入れ替わります。


・2%の確率で2つ先の音と入れ替わります。

 


Mutate (突然変異) は蓄積していきますので一旦変異が始まると、変異した状態からさらに変異していきます。また特定の音の変異をリセットしたいときは、その音のキーを一旦放して再び押さえてください
(その他の音は押さえたままですので変異はリセットされません)

 

 

Arturia MiniFreak スパイス& ダイス機能を使おう!

 

 

 

 

「Spice & Dice」はMiniFreak の兄弟機種であるMicroFreakからあるシーケンスをランダムに変化させるお馴染みの機能です。

 

 

 

 

【Seq / Arp】〔Gate〕アルペジエーターの音の長さをコントロールします。

 

 

 


【Seq / Arp】〔Spice〕はパターンの各周回の最後にパターン全体にかかる変化を指します。

 

 

 

 

【Shift】+【Seq / Arpをタッチすると〔Dice〕機能を使うことが可能です。

 

 

〔Dice〕機能はサイコロを投げるかのように、再生時の各パラメーターを変化させます。ダイスを使用するたびにランダムなシーケンスが新たに生成されますが、そのランダムな変化は再生データにのみ適用されますので、元のシーケンスやアルペジオで押さえているコードそのものが変化してしまうことはありません。また、スパイスの量を調節することでシーケンスやアルペジオを徐々に変貌させていくことができます。

 

 

次のパラメーターが変化します:
• ベロシティ
• オクターブ (±1オクターブ)
• ゲートの長さ
• ステップのオン/オフ
エンベロープのディケイとリリースタイム

 


Spice を使用しても演奏しているパターン(シーケンスやアルペジオ) の全体的な長さは変わりません。

 


Seq モードではSeq Length (シーケンスの長さ)、Arp モードではキーボードを押さえている音数とオクターブ設定は変化しません。

 

 

Arturia MiniFreak テンポ / 音符 / Swingをコントロールしよう!

 

 

 

 

右側の【Tempo】のつまみでアルペジエーター / シーケンサーのテンポをコントロールします。

 

 

【Tempo】のつまみを押すと〔Division〕に切り替わって音符の設定が可能です。

 

 

【Shift】+【Tempo】のつまみでSwing(リズムを前後にずらしてノリを出す)のコントロールが可能です。

 

 

Arturia MiniFreak アルペジエーターシーケンサーに記録しよう!

 

 

 

 

アルペジエーターシーケンサーに記録するにはArp モードに入っている状態で〔Rec●〕 ボタンを長押しします。するとシーケンスを消去してアルペジオの内容をシーケンスに転送します。この機能を使用するにはArp モードで実際にキーボードでコードを押さえる必要があります。

 

 

 

 


 

 

Arturia MiniFreak  その10 〜ARPEGGIATOR編~  ブログ連動動画

 

 

Arturia MiniFreak アートリア ミニフリーク 操作方法

その10 〜ARPEGGIATOR編~|初心者でもわかる 解説

 

 

 

 

Arturia MiniFreak  その10 〜ARPEGGIATOR編~  まとめ

 

 

現代のシンセサイザーでは定番中の定番の機能のアルペジエーターですが、

 

 

Arturia MiniFreakでは各パッドをさわるだけでランダマイズだったりトリッキーな演奏がかんたんにできて楽しいです^^

 

 

 

 

解説ではシンプルなノコギリ波でしたがMiniFreakの多彩なデジタルオシレーターやエフェクトと組み合わせてアルペジエーターを鳴らすと楽しいです^^

 

 

ではまた次回!
 

 


 

 

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Arturia MiniFreak アートリア ミニフリーク 操作方法 その9 〜MATRIX編~|初心者でもわかる 解説

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今回はArturia MiniFreak

 

 

【MATRIX】機能の基本的な操作の解説です。

 

 

Arturia MiniFreak  MATRIXとは?

 

 



【MATRIX】とはモジュレーションマトリクス機能です。

 

 

モジュラーシンセサイザーのパッチングによる変調を内部のマトリクス上でおこなうというものです。

 

 

 

 

MiniFreakでは左上のマトリクスで直接わりあてして各機能の変調が可能です。

 

 

視覚的にもわかりやすくていいですね^^

 

 

Arturia MiniFreak ソースとディスティネーションを理解しよう!

 

 

 

 

モジュレーションの基本は

 

 

Source(ソース):変調するための各機能

Destination(ディスティネーション):変調されるパラメーターを選択して

Amount:アマウント:変調の量を設定するという流れです。

 

 

 

 

Arturia MiniFreakの【MATRIX】では7つのモジュレーションソースがあります。

 

 

〔CycEnv〕サイクルエンベロープによる変調

〔Envelope〕エンベロープによる変調

LFO 1〕LFO1による変調

LFO 2〕LFO2による変調

〔Velo/AT〕ベロシティ(強弱)アフタータッチ(ノートオン後の圧)による変調

〔Wheel〕モジュレーションホイールによる変調

〔Keyboard〕音域による変調

 

 

 

 

ディスティネーションもデフォルトでは7つのパラメーターがあります。

 

 

〔Pitch 1+2〕オシレーター1と2のピッチ

〔Wave 1〕オシレーター1のWave

〔Timbre 1〕オシレーター1のTimbre

〔Cutoff〕ANALOG FILTERのカットオフ

〔Assign 1~3〕わりあて可能なパラメーター

 

 

 

 

いままでの動画でもやってますが、ここにないパラメーターは〔Assign 1~3〕でわりあてして変調が可能です。

 

 

 

 

やり方はかんたんで〔Assign 1~3〕のボタンを押しながら変調したいパラメーターを動かすだけです。

 

 

 

 

白い【Matrix】のつまみはプッシュ式エンコーダーなので押してマトリクス上のパラメーターを選択します。

 

 

〔Amount〕が点灯しているときは変調の深さを+-で設定可能です。

 

 

〔Amount〕が点灯していないときはマトリクス上を移動します。

 

 

 

 

MicroFreakもでしたがMiniFreakオシレーター〔Type〕も変調できるので楽しいですね^^

 

 

Arturia MiniFreak つまみのないパラメーターをわりあてしよう!

 

 

 

 

ノブ等がないパラメーターは【Preset/Edit】 エンコーダーを回すと以下のパラメーターをブラウズできます。

 


〔Uni Spread〕

〔CyEnv AM〕サイクリングエンベロープによるアマウントのモジュレーション

〔LFO1 AM〕LFO 1 によるアマウントのモジュレーション

〔LFO2 AM〕LFO 2 によるアマウントのモジュレーション

〔VCA〕VCA のレベル (音色の全体的な音量)

〔Vib AM〕ビブラートLFO によるアマウントのモジュレーション

〔Vib Rate〕ビブラート LFO の周期

〔-Empty-〕

 

 

Arturia MiniFreak 3つ以上のわりあてをしよう!

 

 

 

 

MicroFreakは〔Assign 1~3〕の3つのわりあてのみでしたが

 

 

MiniFreakでは1つのページに3つのアサインがあります。

 

 

【Shift】を押しながら〔Assign 1~3〕を押すと各ページが切り替わってそれぞれのページで3つのわりあてが可能です。

 

 

3×3で合計9つのわりあてが可能になります。

 

 


 

 

Arturia MiniFreak  その9 〜MATRIX編~  ブログ連動動画

 

 

Arturia MiniFreak アートリア ミニフリーク 操作方法

その9 〜MATRIX編~|初心者でもわかる 解説

 

 

 

 

Arturia MiniFreak  その9 〜MATRIX編~  まとめ

 

 

MicroFreakもそうですが、Arturia MiniFreakの特徴ってデジタルオシレーターと今回の【MATRIX】による自由なモジュレーションの設定だと思います。

 

 

実際のマトリクス上を移動してモジュレーションソースとディスィネーションを合わせてAmount値を上げるという工程も視覚的でわかりやすくて良いと思います。

 

 

MicroFreakもマトリクスでの変調が楽しいシンセサイザーでしたがMiniFreakは2つのオシレーターやデジタルエフェクトもあるのでより複雑で豊かな変調が可能です。

 

 

まさに

 

 

変調を制するものはシンセサイザーを制する!

ですね!(ひさびさw)

 

 

MiniFreakはプラグイン版もあるし、ある意味ソフトウェアシンセサイザーだなと思いました!

 

 

アナログとデジタルのハイブリッドでもあり、

ハードウェアとソフトウェアのハイブリッドでもあるとても面白いシンセサイザーだなとあらためて思いました。

 

 

ではまた次回!
 

 


 

 

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Arturia MiniFreak アートリア ミニフリーク 操作方法 その8 〜LFO編②~|初心者でもわかる 解説

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Arturia MiniFreak  その8 〜LFO編② ブログ連動動画

 

 

Arturia MiniFreak アートリア ミニフリーク 操作方法

その8 〜LFO編②~|初心者でもわかる 解説

 

 

 

 


 

 

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今回は前回に引き続きArturia MiniFreak

 

 

LFOのカスタムLFOのシェイパー波形と〔Vibrato〕機能の解説です。

 

 

Arturia MiniFreak シェィパー波形とは?

 

 

 

 

シェィパー波形とはユーザー作成可能なカスタム LFO波形です。

 

 

MiniFreakにはすぐに使えるようにシェイパー波形のライブラリーが入っています。

 

 

・ファクトリープリセットは16種類

・ユーザー波形は8種類

・各プリセットの【LFO 1 / 2】には1つずつ独立したシェイパー波形を保存可能です。

この2種類の波形は、ユーティリティメニューの〔Preset Copy〕〔Preset Paste〕で他のプリセットにコピー/ペーストできます。

 

 

ユーザー波形はどのプリセットでも使用できます。シェイパー波形を保存したりロードする前にLFO1 Shaper Waveが表示されるまで 〔Wave / Load〕を右へ回してください。

 

 

 


【Shift】を押しながら〔Wave / Load〕を回すと、シェイパー波形のリストをスクロールします。最初に表示されるのは、そのプリセットで使用しているシェイパー波形です (使用している場合のみ)。それに続いて16種類のファクトリー波形、その後に8種類のユーザー波形が続きます。各波形はイメージがつかめるようにディスプレイに表示されます。Shift ボタンを放すとそのときに選択していたシェイパー波形がロードされます。 

 

 

Arturia MiniFreak シェィパー波形を作成しよう!

 

 

 

 

シェイパー波形のエディットモードに入るには【Shift】を押しながらLFO】〔Select/Edit〕 ボタンを押します。

 

 

 

 

シーケンサーの16個のステップボタンがパープルに点滅してそれを押してステップを作成する感じです。

 

 

 

 

〔Last Step〕

〔Last Step〕を押しながら1~16のパッドを押して最後のステップを設定します。

 

 

エディットには2つの方法があります。

 

 

クイックエディット:ステップボタンをタップしたまま〔Amplitude〕〔Slope〕を設定します。

 

 

 

 

ステップエディット:ステップボタンを長タップするとステップエディットに切り替わ

り、白LED が点滅します。別のステップボタンをタップするか、同じステップをもう一

度タップするとこのモードが解除されます。

 

 

左側のタッチパッド

 

 

 

 

〔Amplitude〕(ステップのレベル

 

 

 

 

〔Slope〕(ステップのカーヴ)

 

 

を設定します。

 

 

 

 

右側の4つのパッドで各ステップの波形を選択します。

 


Rise:そのステップの間にレベルが 0 から Amplitude で設定したレベルに到達します。
Fall:そのステップの間に Amplitude で設定したレベルから 0 に到達します。
Triangle:そのステップの間に0 からAmplitude で設定レベルに到達し0 に戻っていきます。
Join:そのステップの間に、前のステップのレベルから次のステップのレベルにつながるように変化します。

 

 

 

 

LFOのスピードはSYNCでテンポに同期させることも可能なのでシーケンスやアルペジエーターとはまた違ったパターンを作成可能です。

 

 

Arturia MiniFreak シェィパー波形を保存しよう!

 

 



作成したシェイパー波形を保存するにはシェイパー波形のエディットモードで

 

 

【Save】ボタンを押しながらLFO】〔Select / Edit〕を押します。

 

 

〔Save Shaper〕と表示が出て1~8のスロットに保存可能です。

 

 

Arturia MiniFreak 第3のLFO・Vibratoを使おう!

 

 

MiniFreakには第3のLFOとして【Vibrato】機能もあります。

 

 

【Vibrato】はフリーランニングの三角波LFO で、その周期とアマウント(モジュレーシ

ョンの深さ) は、モジュレーションマトリクスのAssign ルーティングでコントロール

るかタッチストリップで直接操作できます。

 

 

 

 

【Vibrato】のオン/オフを切り替えるには

 

 

【SHIFT】を押しながら〔Keyboard Bend/Wheel〕ボタンをタップします。

 

 

ビブラートがオフの場合、MOD ホイール横のモジュレーションの深さを表示するLED がすべて白で点灯し、オンの場合は一番上の LED がブルーで点灯します。

 

 

 

【Vibrato】のエディットをするには【Sound Edit】〔Pith〕でRateやAmountをエディットします。

 

 


 

 

Arturia MiniFreak  その8 〜LFO編② ブログ連動動画

 

 

Arturia MiniFreak アートリア ミニフリーク 操作方法

その8 〜LFO編②~|初心者でもわかる 解説

 

 

 

 

Arturia MiniFreak  その8 〜LFO編②~  まとめ

 

 

 

 

前回のブログでも載せましたが【SHAPER】機能はいわゆる最近のArturiaさんの定番の機能「FUNCTION」的な感じですね。

 

 

シェイパー波形のエディットは本体のみでやるの面倒かなとか思いましたが笑

 

 

タッチパッド使って直接波形を作成するのはソフトウェアでは得られない直感的で新鮮な感覚でした^^

 

 

シェイパー波形の波形ではより複雑な変調が可能になりますね!

 

 

これで変調がさらに楽しくなります^^

 

 

ではまた次回!
 

 


 

 

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Arturia MiniFreak アートリア ミニフリーク 操作方法 その7 〜LFO編①~|初心者でもわかる 解説

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Arturia MiniFreak  その7 〜LFO編① ブログ連動動画

 

 

Arturia MiniFreak アートリア ミニフリーク 操作方法

その7 〜LFO編①~|初心者でもわかる 解説

 

 

 

 


 

 

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今回はArturia MiniFreak

 

 

LFO】の基本的な操作の解説です。

 

 

Arturia MiniFreak  LFOとは?

 

 

 

 

LFO「Low Frequency Oscillator」で超低周波数のオシレーターで各パラメーターを周期的に変調する機能です。

 

 

【ENVEPOLE】が一度のカーヴの時間的変化なのに対してLFOは周期的な時間的変化といった感じですね、

 

 

・ピッチにかければビブラート

・フィルターにかければオートワウ

・アンプにかければトレモロ

 

 

といった効果を得ることが可能です。

 

 

Micro FreakではLFOは1つでしたがMiniFreakでは2つのLFOを使えるのでLFO同士の変調といった複雑なモジュレーションも可能になりました!

 

 

 

 

またシェイパー波形ではさらに複雑な波形を使用 / カスタム波形の作成可能です。

 

 

Arturia MiniFreak LFOで変調しよう!

 

 



LFOを使うには【Matrix】で設定する必要があります。

 


動画ではLFO 1〕〔Pitch 1+2〕をわりあてしています。

 

 

 

 

 

Arturia MiniFreak

 

 

Arturia MiniFreak

 

 

Arturia MiniFreak

 

 

Arturia MiniFreak

 

 

 

 

 


 

 

Arturia MiniFreak  その7 〜LFO編① ブログ連動動画

 

 

Arturia MiniFreak アートリア ミニフリーク 操作方法

その7 〜LFO編①~|初心者でもわかる 解説

 

 

 

 

Arturia MiniFreak  その7 〜LFO編①~  まとめ

 

 

 

ではまた次回!
 

 


 

 

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Arturia MiniFreak アートリア ミニフリーク 操作方法 その6 〜CYCLING ENVELOPE編~|初心者でもわかる 解説

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Arturia MiniFreak  その6 〜CYCLING ENVELOPE編~  ブログ連動動画

 

 

Arturia MiniFreak アートリア ミニフリーク 操作方法

その6 〜CYCLING ENVELOPEE編~|初心者でもわかる 解説

 

 

 

 


 

 

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今回はArturia MiniFreak

 

 

ADSR式にもループ的にも時間的変化をコントロール可能な

 

 

【CYCLE ENVELOPE】基本的な操作の解説です。

 

 

Arturia MiniFreak  CYCLING ENVELOPEとは?

 

 

 

 

【CYCLING ENVELOPE】は通常のエンベロープの一度のカーヴによるADSR式の時間的変化も可能ですし、ループさせてLFOのような周期的変化も得られるエンベロープです。

 

 

Arturia MiniFreak サイクリングエンベロープを使おう!

 

 

 

 

【CYCLING ENVELOPE】【Env】【Run】【Loop】の3つのモードから選択して使用します。

 

 

〔Rise〕〔Fall〕〔Hold/Sustain〕の3つのパラメーターでカーヴを作ります。

 

 

 

 

【SHIFT】を押しながら〔Rise〕〔Fall〕のつまみをまわすと

 

 

【Env】ではカーヴの種類の選択、

 

 

 

 

【Run】【Loop】カーヴの角度(Shape)を変化させることが可能です。

 

 

〔Mode〕 ボタンで3つのサイクリングエンベロープを切り替えることが可能です。

 

 

〔Env〕

サイクリングエンベロープはADSR エンベロープとして動作します。

 

 

 

 

〔Rise〕Attcak(アタックタイム)

〔Fall〕Decay(ディケイ)とRelease(リリースタイム)

〔Hold / Sustain〕Sustain(サステインレベル)を設定します

 

 

 

 

【CYCLING ENVELOPE】を使うには【Matrix】モジュレーションのわりあてをして〔Matrix Amount〕(変調の深さ)を設定します。

 

 

動画ではCYCLING ENVELOPEを〔Pitch 1+2〕にわりあてして変調しています。

 

 

 

 

〔Run〕

サイクリングエンベロープはモノフォニックで動作(ループ)します。その効果がすべてのボイスに同時にかかります。

 

 

 

 

〔Loop〕 

サイクリングエンベロープはポリフォニックで動作(ループ)します。その効果がすべてのボイスごとかかります。

 

 

 

 

MiniFreakはオシレーターのパラメーターで音がかなり変化するものもあるので〔Wave〕〔Timbre〕を設定するとまた面白い効果を得ることが可能です。

 

 

…動画でやるの忘れましたが(^^;

【Sound Edit】 ▷〔Cycling Env〕▷〔Retrig Src〕 でリトリガーさせる方法を選択できます。

 


〔Poly Kbd〕

キーボードを弾くと、そのボイスのサイクリングエンベロープがトリガーされます。このことはどのボイスを弾いても起こり、ボイスごとにサイクリングエンベロープの効
果が個別にかかります。

 


〔Mono Kbd〕

キーボードを弾くと、すべてのボイスのサイクリングエンベロープが一斉にトリガーされます。

 


〔Legato Kb〕

最初の音を弾くとサイクリングエンベロープがトリガーされますが、その音を押している間に別の音を弾いてもリトリガーしません。すべての音を放してから、次の音を
弾くとリトリガーします。

 


LFO 1 or LFO 2:どちらかの LFO の動作でサイクリングエンベロープがリトリガーします。

 

 

【Sound Edit】▷〔Cycling Env〕▷〔Tempo Sync〕 でサイクリングエンベロープがMiniFreakのテンポに同期するかどうかを設定できます。

 

 


 

 

Arturia MiniFreak  その6 〜CYCLING ENVELOPE編~  ブログ連動動画

 

 

Arturia MiniFreak アートリア ミニフリーク 操作方法

その6 〜CYCLING ENVELOPEE編~|初心者でもわかる 解説

 

 

 

 

Arturia MiniFreak  その6 〜CYCLING ENVELOPE編~  まとめ

 

 

最近は今回のCYCLING ENVELOPEのような周期的な変化も可能なエンベロープが付いてるシンセも増えてきましたね。

 

 

逆に周期的ではなくエンベロープのようにLFOを1回だけ機能させるワンショット機能のついたシンセもありますね。(MiniFreakでも可能です)

 

 

youtu.be

 

 

MiniFreakの前身のMicroFreakではLFOが1つしかないのでこのCYCLING ENVELOPELFO代わりに使ったりしてます。

 

 

MicroFreakには〔Amount〕のつまみがあったのですが、MiniFreakではなくなってしまったのが残念です、、、。けっこうライブの時とか直接コントロールするときに使ってたので。

 

 

Arturia MiniFreakLFOが2つあるのでCYCLING ENVELOPEはまたべつの新しい使い方を見つけられたらいいなと思っています^^

 

 

ではまた次回!
 

 


 

 

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Arturia MiniFreak アートリア ミニフリーク 操作方法 その5 〜ENVELOPE編~|初心者でもわかる 解説

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Arturia MiniFreak  その5 〜ENVELOPE編~  ブログ連動動画

 

 

Arturia MiniFreak アートリア ミニフリーク 操作方法

その5 〜ENVELOPE編~|初心者でもわかる 解説

 

 

 

 


 

 

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今回はArturia MiniFreak

 

 

サウンドに時間的変化をあたえるENVELOPE

 

 

ボイシングの設定の〔Mode〕の基本的な操作の解説です。

 

 

Arturia MiniFreak  2つのENVELOPEを使おう!

 

 

 

 

ENVELOPE(エンベロープとはカーヴを描いてサウンドに時間的変化をあたえる機能です。

 

 

Arturia MiniFreakENVELOPE】【CYCLE ENVELOPE】の2つのエンベロープを搭載しています。

 

 

今回はENVELOPEセクションの解説をします。

 

 

Arturia MiniFreak  ADSRで時間的変化をコントロールしよう!

 

 

【ENVELOPE】ではADSR(Attack / Decay / Sustain / Release)による時間的変化、〔Mode〕で発音方法を選択します。

 

 

デフォルトではVCAとして音量の時間的変化をコントロールします。

 

 

 

 

〔Attack〕

音が立ち上がる時間をコントロールします。値が高いほど立ち上がりの遅い音になります。

 

 

〔Decay〕

Attackのあとの音の減衰の時間をコントロールします。値が低いと短い音になります。

 

 

〔Sustain〕

Decayのあとの音の伸びの量をコントロールします。値がマックスだとノートオンしている場合ずっと効果がかかります。

 

 

〔Release〕

ノートオフしたあとの余韻の時間をコントロールします。

 

 

 

 

また前回もやりましたが、【ANALOG FILTER】〔Env〕でフィルターの時間的変化【MATRIX】の機能を使ってオシレーターや他のパラメーターの時間的変化もコントロールすることが可能です。

 

 

Arturia MiniFreak マトリクスでさまざまなパラメーターにつなごう!

 

 

 

 

【MATRIX】機能を使うと音量、カットオフ以外のパラメーターもエンベロープで変化させることが可能です。内部でパッチングするイメージですね。

 

 

 

 

まず白い【Matrix】のつまみをまわして横〔Envelope〕縦〔Pitch1+2〕に合わせます。

 

 

まず白い【Matrix】のつまみを押して〔Matrix Amount〕(変調する深さ)の値を上げます。

 

 

 

 

ピッチが【ENVELOPE】で変化するようになりました。

 

 

 

 

同様の手順で【Matrix】〔Envelope〕

 

 

オシレーター 1の〔Wave〕〔Timbre〕をわりあてして

 

 

Amount(深さ)を上げます。

 

 

Arturia MiniFreak エンベロープをエディットしよう!

 

 

 

 

【Sound Edit】▷【Envelope extras】エンベロープのエディットが可能です。

 

 

〔Velo > VCA〕

VCA をコントロールするエンベロープのベロシティ感度を設定します。言い換えれば、ベロシティによる音量変化の大きさを調整します。

 


〔Velo > VCF〕

VCF をコントロールするエンベロープのベロシティ感度を設定します。つま
り、ベロシティによる音色変化の大きさを調整します。これは、Shift + Env/Velo ノブでもショートカット的に調整できます。

 


〔Velo > Env〕

モジュレーションマトリクスでのエンベロープモジュレーションのベロシティ感度を設定します。この設定は、モジュレーションマトリクスの VCA と VCF の両方それに加えて 上記2つのベロシティモジュレーションにも作用します。

 


〔Velo > Time〕

エンベロープのディケイとリリースをベロシティでコントロールする量を設定します。この場合、ベロシティ値が高くなるとディケイとリリースタイムが長くなりま
す。

 

 

【Retrig Mode】 ではキーボードの奏法によってエンベロープがどのように反応するかを設定します。 

 

 

〔Env Reset〕

キーボードを弾くたびにエンベロープが先頭からリスタートします。この動作のことを専門用語では マルチトリガリング と言います。

 


〔Env Continue〕

前の音を弾き終えていない状態で次の音を弾く (レガート奏法をする) と、エンベロープは先頭からリスタートせず、前の音のエンベロープを引き継いだまま、次の音を発音します。このような動作のことを専門用語では シングルトリガリング と言います。 

 

 

 

 

Arturia MiniFreakエンベロープの各ステージのカーブを変更することも可能です。

 

 

〔Attack Curve〕

Default または Quick を選択できます。

 


〔Decay Curve〕

Default または Percussive を選択できます。

 


〔Release Curve〕

Default または Percussive を選択できます。 

 

 

Arturia MiniFreak ボイシングの設定をしよう!

 

 

 

 

Arturia MiniFreak〔Mode〕のボタンを押してボイシングの設定を切り替えることが可能です。

 

 

〔Mono〕

同時発音数が1 (単音) となり複数の音を弾いたときは、前に弾いた音のエンベロープがカット (停止) されます。

 


〔Poly〕

最大6ボイスの範囲で1音につき1ボイスが割り当てられ、単音もコードも演奏できす。

 

 

〔Para〕

パラフォニックモードになります。最大12音の発音が可能ですが、オシレーターの2が使えなくなります。

ポリフォニックとの違いは発音の制約のある12音のシンセだそうです笑

 


〔Uni〕

1音につき複数のボイスを同時に発音するユニゾンモードです。

 

 

 

 

【Sound Edit】▷〔Voice〕ボイシングの細かい設定が可能です。

 

 

 

 

ニゾンもボイスのピッチのズラし具合から発音数、Mono / Poly / Paraと細かいボイシングの設定が可能です。

 

 

〔Uni Spread〕

ニゾン時の各ボイス間のデチューン量を、ほぼチューニングが合っている半音1/1000から、1オクターブまでの範囲で設定します。

 

 

〔Unison Count〕

1音弾いたときに使用するボイス数を、2ボイスから6ボイスの範囲で設定します。

 

 

ニゾンモードで和音を鳴らした場合はPolyやParaを選択してボイスを割り振ります。

 

 

〔Unison Mode〕

ニゾンで使用するボイシングモードをMono / Poly / Paraから選択します。モノフォニック(レガート奏法も可能)、ポリフォニック(PolyBrute のPoly/Unison と同様)、またはパラフォニック(Unison Count で設定したボイス数を1音に対して使用します。ボイスが足りないときは、前に弾いている音からボイスを転用します) のいずれかを、プリセットごとに設定できます。

 

 

Mode ボタンでUni を選択すると、Uni のLED が白く点灯するとともに、ここでの設定 (Mono、Poly、Para のいずれか) が暗めに点灯します。

 

 

 

 

〔Legato Mono〕

Mono モードとUnison Mono モード時に適用され、レガート奏法をするとエンベロープがリトリガーせず、前の音のエンベロープを引き継いだまま、新たに弾いた音を発音します。

 

 


 

 

Arturia MiniFreak  その5 〜ENVELOPE編~  ブログ連動動画

 

 

Arturia MiniFreak アートリア ミニフリーク 操作方法

その5 〜ENVELOPE編~|初心者でもわかる 解説

 

 

 

 

Arturia MiniFreak  その5 〜ENVELOPE編~  まとめ

 

 

いままで何気なく使ってたエンベロープボイシングの設定ですが、ここまでいろいろ設定できるとかなり奥が深いですね!

 

 

ボイシングなんてモノ / ポリ / パラ / ユニゾン選ぶだけっしょ?」

 

 

くらいにしか思ってなかったけど(^^;発音の仕方から重ね方まで設定できて奥が深いです。

 

 

Arturia MiniFreakはそのままでも十分楽しいシンセサイザーですが

 

 

【Sound Edit】機能でよりディープシンセシスを楽しめそうです!^^

 

 

ではまた次回!
 

 


 

 

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