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KORG modwave コルグ モドウェイヴ 操作方法 その13 〜RANDOMIZE編~|初心者でもわかる 解説

0からのシンセサイザーのくりっぱーこと

 

 

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KORG modwave その13 〜RANDOMIZE編~ ブログ連動動画

 

 

KORG modwave コルグ モドウェイブ 操作方法

その13 〜RANDOMIZE編~|初心者でもわかる 解説

 

 

 

 


 

 

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今回はKORG modwave

 

 

オシレーターについての解説です。

 

 

KORG modwave 

 

 

 

 

KORG modwave【Randomize】 は双子機のwavestate同様に

 

 

すべてのパラメーターを直接ランダム化するだけではなく

 

 

プリセットの組み合わせを使用し値をランダムに選択します。

 

 

marronfieldsproduction.hatenablog.com

 

 

 

 

サイコロボタンを押すとランダマイズのページに入ります。

 

 

 

 

【Randomaize】〔Scope〕

 

 

ランダマイズするパラメーターを選択します。

 

 

パフォーマンス全体から、各レイヤー、プログラム、ウェーヴテーブル、

 

 

モーションシーケンス、モジュレーション、エフェクトなど

 

 

いままでやってきたパラメーターをほぼランダマイズ化が可能です。

 

 

【Randomaize】〔Scope〕Performance【ENTER】を押すと

 

 

パフォーマンス全体がランダマイズされます。

 

 

〔Fx/Mod Knob Values〕

MOD KNOBS(Scope の設定によっては、プログラムまたはパフォーマンス)とエフェクト・エディット(E1/E2/E3)を、設定した割合でランマイズします。

 


〔Modulation Intensities〕

フィルター、アンプ、オシレーター1、2、ピッチにかかる標準的なLFO とエンベローブの強さをランダマイズします。

 


〔Randomize Fx Enables〕

エフェクトのOn、Offの設定をコントロールします。Onにするとランダマイズされる可能性が高く、Offにするとランダマイズされる可能性が低くなります。

 

 

KORG modwave プログラムセレクションをランダマイズしよう!

 

 

 

 

プログラムは【Layer A】【Layer B】のほかに

 

 

【Program Selection】があります。

 

 

Performanceでランダマイズするとわけわからない音になることもありますが笑

 

 

Program Selectionはプログラムの組み合わせなのでハズレは少ないですかね。

 

 

 

 

さらに他のパラメーターもランダマイズすることが可能です。

 

 


 

 

 

KORG modwave その13 〜RANDOMIZE編~ ブログ連動動画

 

 

KORG modwave コルグ モドウェイブ 操作方法

その13 〜RANDOMIZE編~|初心者でもわかる 解説

 

 

 

 

KORG modwave その13 〜RANDOMIZE編~ まとめ

 

 

wavestateと同様にmodwave【Randomize】

 

 

サイコロボタンを押してパラメーターを選んで【ENTER】を押すだけでかんたんにランダマイズすることが可能です。

 

 

そのままランダマイズするだけでなく、

 

 

パフォーマンス、レイヤー、プログラム、パラメーター、アルペジエーター、Kaoss Physicsと

 

 

意図的にあらゆる方法でランダマイズできるのがユニークですね。

 

 

音色作りに煮詰まったときや、レイヤーAのサウンドは自分で作ってレイヤーBはランダマイズとか、ネタで効果音とか欲しいときとかやってみると意外と欲しいサウンドができるかもしれませんね笑

 

 

ではまた次回!
 

 


 

 

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KORG modwave コルグ モドウェイヴ 操作方法 その12 〜EFFECTS編~|初心者でもわかる 解説

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KORG modwave その12 〜EFFECTS編~ ブログ連動動画

 

 

KORG modwave コルグ モドウェイブ 操作方法

その12 〜EFFECTS編~|初心者でもわかる 解説

 

 

 

 


 

 

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今回はKORG modwave

 

 

【EFFECTS】についての解説です。

 

 

KORG modwave エフェクトをかけよう!

 

 

 

 

modwave【EFFECTS】機能も双子機のKORG wavestateと同等に

 

 

AB各レイヤーにはそれぞれ個別に

 

 

【PRE FX】【MOD FX】【DELAY】

 

 

のエフェクトの使用が可能で

 

 

さらにパフォーマンス全体で

 

 

MASTER【REVERB】リバーブパラメトリックEQ】の使用が可能です。

 

 

【WET / DRY】のつまみでエフェクト音と原音のミックスをコントロールします。

 

 

エフェクターは3つのパラメーターでコントロールします。

 

 

 

 

【EDIT 1】は専用のつまみがありますが

 

 

【EDIT 2 / 3】は画面に表示させてVALUEで値を変えるか

 

 

【SHIFT】+【EDIT 1(EDIT 2)】 / 【WET / DRY(EDIT 3)】

 

 

でコントロールします。

 

 

KORG modwave PRE FXを使おう!

 

 

 

 

PRE FXサウンドを圧縮したり歪ませたり直接変化させるエフェクトです。

 

 

〔Input Trim〕〔Gain Adjust〕で入力レベルをコントロールします。

 

 

【Decimator】
このステレオ・エフェクトは、ビンテージのデジタル・ギアをモデリングし、サンプリング周波数やデータのビット長を低下させます。

 


【Graphic EQ】
これはマクロ・コントロール付きステレオ・グラフィックEQです。

 


【Guitar Amp】
このモノラル・エフェクトは、ギター・アンプとスピーカー・キャビネットの微細なサチュレーションから唸るようなディストーションまでをモデリングしています。

 


【Modern Compressor】
これはモダンなサウンドのステレオ・コンプレッサーです。

 


【Parametric EQ】
これは調整可能なシングル・バンドのステレオ・パラメトリック EQ です。プリセットには追加の EQ が含まれるものがあります。

 


【Red Compressor】
このモノラル・コンプレッサーは、クリーンなサウンドで非常にポピュラーなペダル・エフェクトをモデリングしています。

 


【Ring Modulator】
このステレオ・エフェクトは、LFOで変調したオシレーターによって金属的な音色を作り出します。

 


【Tremolo】
LFOでボリュームを変調し、入力信号の音量を揺らすエフェクトです。エンベロープ・フォロワーによるコントロールも可能です。

 


【Wave Shaper】
このステレオ・エフェクトは、入力信号の波形を変形させることによって元音には含まれない多くの倍音を発生させます。

 

 

KORG modwave MOD FXを使おう!

 

 

 

 

MOD FXでは入力されたサウンドに揺らぎの変化をあたえるエフェクトです。

 

 

【Black Chorus/Flanger】
クリーンなトーン、低ノイズ、そしてタイン・タイプのエレクトリック・ピアノに最適なことで知られるクラシックなモノ・イン、ステレオ・アウトのコーラスを参考に開発したエフェクトです。

 


【Black Phase】
このモノラル・フェイザーは、ヨーロッパ製のフェイザー・ペダルにヒントを得ました。

 


CX-3 Vibrato Chorus】
このエフェクトは、ビンテージ・オルガンのコーラスである、スキャニング・コーラス / ビブラート回路をモデリングしています

 

 

【EP Chorus】
このエフェクトは、初期の改造タイン・ピアノに内蔵されてい たコーラス・エフェクトにヒントを得て開発したものです。

 


【Harmonic Chorus】
このステレオ・エフェクトは、高音域を取り出してコーラスをかけます。ベースなどの音色でも音やせすることがなくコーラス効果を得ることができます。プリセットの中には、フィードバックを使用してコーラスをフランジャーに変えるものがあります。

 

 

【Modern Chorus】
入力信号のディレイ・タイムにモジュレーションをかけることで、厚みと温かさをサウンドに加えます。

 


【Modern Phaser】
モダンなステレオ・フェイザーです。

 

 

【Orange Phase】
これは多くのレコーディングで愛用されている、モノラル・フェイザー・ペダルをモデリングしています。コード演奏などに動きをつけたり、サウンドに広がり感や輝きをもたせるのに役立ちます。

 


Polysix Ensemble】
これはコルグPolysixに内蔵されたモノラル・イン、ステレオ・アウトのアンサンブル・エフェクトをモデリングしています。

 


【Small Phase】
これは 70 年代にニューヨークで製造された、透明感のあるウォームでリッチなサウンドが特徴的な、クラシックなモノラル・フェイザーモデリングしています。

 


【Talking Modulator】
このモノラル・エフェクトは、入力信号に人の声のようなくせを持たせるエフェクトで、しゃべっているようなサウンドが得られます。

 


【Vintage Chorus】
これはギター・アンプに内蔵されたことで有名なモノラル・コーラスをモデリングしています。SpeedとDepthがオリジナルよりも広い範囲のサウンドをもたらします。

 


【Vintage Flanger】
アナログ回路による定番中の定番フランジャーをベースとしたエフェクトです。コード演奏に最適な、オリジナルの BBD 回路によるスイープ・サウンドを再現しました。

 


【Vintage/Custom Wah】
このステレオエフェクトは、ビンテージ・ワウペダルの音響特性を再現したエフェクトです。

 


【Vox Wah】
このエフェクトは伝説的なVOX ワウ・ペダル、V847とV848 Clyde McCoyモデルを再現したものです。

 

 

KORG modwave DELAYを使おう!

 

 

 

 

DELAYは原音にたいして遅れて減衰していくサウンドを足すいわゆる「やまびこ効果」のエフェクトです。

 

 

【L/C/R Delay】
このモノラル・イン、ステレオ・アウトのマルチタップ・ディレイでは、3 つのタップがそれぞれ左、右、中央に出力されます。

 


【Multiband Mod Delay】
このモンスター・エフェクトは、入力信号を4つの周波数バンドに分けて、各バンドにモジュレーション・ディレイをかけます。
複雑な特定周波数のディレイから厚いコーラスまでを生成することができます。

 


【Reverse Delay】
エフェクトにはリバース・ディレイと左右のディレイが含まれています。逆再生と再生を繰り返しながらフィードバックさせることもできます。

 


【Stereo/Cross Delay】
このステレオ・タイプのディレイは、ディレイ・タイムを最大2730msまで設定できます。

 


【Tape Echo】
これはテープ・サチュレーションと最大3つの再生ヘッドを持つテープ・エコーをモデリングしています。

 

 

KORG modwave MASTER(REVERB & EQ)を使おう!

 

 

 

 

MASTERではパフォーマンス全体に残響を足すREVERBと全体の音質をコントロールするMASTER EQの使用が可能です。

 

 

【Early Reflections】
これにより、さまざまなアーリー・リフレクションが設定でき、スモール・アンビエンス、ゲート・リバーブ、リバース・エフェクトと相性の良いエフェクトです。

 


【Overb】
Overbはより豊かでなめらかな、ランダマイズ効果を含んだ高品位できめ細かなリバーブです。

 

 

 

 

【REVERB】の画面で【SHIFT】+【PAGE】ボタンでページを送ると

 

 

【Master EQ】の画面になって全体のEQをコントロール可能です。

 

 

KORG modwave MOD KNOBSで使おう!

 

 

 

 

【EFFECTS】の各パラメーターは【MOD KNOBS 1 ~ 4】にわりあて可能です。

 

 

わりあてしたいパラメーターのところで

 

 

【MOD】+【PAGE+】【ENTER】を押して

 

 

【MOD KNOBS 1 ~ 4】を動かして〔Intensity〕で深さを設定します。

 

 

 

特定のパラメーターを直感的に使いたい場合は各【MOD KNOBS】にわりあてて使うのもいいかも知れませんね。

 

 

KORG modwave Kaoss Physicsで使おう!

 

 

 

 

KORG modwaveならではの機能としてKaoss Physics」があるので

 

 

エフェクトのパラメーターを

 

 

〔Kaoss X〕〔Kaoss Y〕にわりあてして

 

 

XYコントロールすることも可能です。

 

 

〔Physics〕がOFFだと通常のカオスパッドのようになぞってXYコントロールするが可能です。

 

 

 

 

また、〔Physics〕をONにすると球体の動きでエフェクトを変化させることも可能です。

 

 


 

 

KORG modwave その12 〜EFFECTS編~ ブログ連動動画

 

 

KORG modwave コルグ モドウェイブ 操作方法

その12 〜EFFECTS編~|初心者でもわかる 解説

 

 

 

 

KORG modwave その12 〜EFFECTS編~ まとめ

 

 

エフェクトもwavestateとともにmodwaveも同等に定番かつ積極的にサウンド作りに使えるものまで幅広いです。

 

 

操作やパラメーターは自体はシンプルな感じなのでとくに問題なく使えると思います。

 

 

【Kaoss Physics】を積極的に使って変な効果出したいですね笑

 

 

ではまた次回!
 

 


 

 

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Roland AIRA MC-101 ローランド アイラ 操作方法 その12 〜PARTIAL編②~|初心者でもわかる 解説

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Roland AIRA MC-101 その12 〜PARTIAL編②~  ブログ連動動画

 

 

Roland AIRA MC-101 ローランド アイラ 操作方法

その12 〜PARTIAL編②~  初心者でもわかる 解説

 

 

 

 


 

 

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今回はRoland AIRA MC-101

 

 

【MOTION】機能の操作の解説です。

 

 

Roland AIRA MC-101 フィルターで明るさをコントロールしよう!

 

 

 

 

【FILTER】ではサウンドの明るさをコントロールします。

 

 

〔TYP〕(TVF:FILTER TYPE)

FILTER TYPE が〔TVF〕のときのTVF フィルターの種類を選びます。

 


OFF:オフ
LPF:ロー・パス・フィルター
BPF:バンド・パス・フィルター
HPF:ハイ・パス・フィルター
PKG:ピーキング・フィルター
LPF2:ロー・パス・フィルター2
LPF3:ロー・パス・フィルター3

 

 

〔TYP〕(VCF:FILTER TYPE)

FILTER TYPE が〔VCF〕 のときのVCF フィルターの種類を選びます。

 

 

FLAT〕〔TYPE-JP〕〔TYPE-M〕〔TYPE-P〕

 


いずれもアナログ・シンセサイザーのLPFの動作を模擬したものです。

 

 

〔CUT〕(CUTOFF)

フィルターが効く周波数をコントロールします。

 

 

〔RES〕(RESONANCE)

カットオフ周波数付近の音の成分を強調し音色にクセを付けます。

 

 

〔ENV〕(ENV DEPTH)

フィルター・エンベロープの効き具合を設定します。

 

 

〔TVF/VCF〕(FILTER TYPE)

TVF、VCFフィルターのタイプをTVF かVCF から選びます。
※ TVF とはTime Variant Filter の略で、音の周波数成分の時間変化を細かく設定できる
フィルターです。VCF を選んだ場合、同時発音数がTVFを選んだ場合に比べて少なくなります。

 

 

〔KF〕(KEY FOLLOW)

押さえる鍵盤の位置によってカットオフ周波数を変化させたいときに設定します。

 

 

〔SLP〕(FILTER SLOPE)
フィルターの傾き(スロープ)を選びます。

 


〔HPF〕(HPF CUTOFF)
-6dB のハイ・パス・フィルターのカットオフ周波数を設定します。
※ FILTER TYPEがVCF のときに有効になります。

 

 

Roland AIRA MC-101  エンベロープで時間的変化をコントロールしよう!

 

 

エンベロープはカーヴを作成してサウンドに時間的変化をくわえます。

 

 

MC-101のPARTIALモードでは

 

 

〔ENV FILTER〕(明るさ)

〔ENV AMP〕(音量)

〔ENV  PITCH〕(ピッチ)

 

 

3つのエンベロープがあります。

 

 

 

 

【ENV FILTER】
フィルター・エンベロープを設定します。

〔T1A〕(T1 ATTACK)

キーを押したあと、初期値から最高値に達する時間を設定します。

 

 

〔T3D〕(T3 DECAY)

ATTACK のあと、SUSTAIN の値に達するまでの時間を設定します。

 

 

〔L3S〕(L3 SUSTAIN)

フィルター・エンベロープの持続値を設定します。

 

 

〔T4R〕(T4 RELEASE)

最低値に達するまでの時間を指定します。

 

 

 

 

【ENV AMP】
アンプ・エンベロープを設定します。

 


〔T1A〕(T1 ATTACK)

初期値から最高値に達する時間を設定します。

 

 

〔T3D〕(T3 DECAY)

ATTACK のあと、SUSTAIN の値に達するまでの時間を設定します。

 

 

〔L3S〕(L3 SUSTAIN)

アンプ・エンベロープの持続値を設定します。

 

 

〔T4R〕(T4 RELEASE)

キーを離したあと、最低値に達するまでの時間を指定します。

 

 

 

 

【ENV PITCH】
ピッチ・エンベロープを設定します。

DEP〕(DEPTH)
ピッチ・エンベロープの効き具合を設定します。値を大きくするほどピッチ・エンベ
ロープによる変化が大きくなります。「-」の値にするとエンベロープの形が反転し
ます。OSC TYPE が、VA ではない場合、± 63で頭打ちになります。

 

 

〔T1A〕(T1 ATTACK)

発音開始後、初期値から最高値に達する時間を設定します。

 


〔T3D〕(T3 DECAY)

ATTACK のあと、SUSTAIN の値に達するまでの時間を設定します。

 

 

〔L3S〕(L3 SUSTAIN)

ピッチ・エンベロープの持続値を設定します。

 

 

Roland AIRA MC-101  LFOで周期的な変化をくわえよう!

 

 

 

 

シンセサイザーの変調の定番LFO】はLow Frequnecy Oscillatorといって低い周波数のオシレーターで任意の各パラメーターに周期的な変化をくわえます。

エンベロープが一度のカーヴでLFOがループという感じですね。

 

 

わかりやすい変化だと

 

 

・ピッチにかけるとビブラート

・フィルターにかけるとオートワウ

・アンプにかけるとトレモロ

 

 

的な効果を得ることができます。

 

 

〔WAV〕(WAVE TYPE)

変調するLFO の波形を設定します。

SIN (正弦波)
TRI (三角波
SAW-UP (鋸歯状波)
SAW-DW (鋸歯状波(負極性)
SQR (矩形波
RND(ランダム波)
TRP (台形波)
S&H (サンプル&ホールド波(1 周期に1 回LFO 値を変換)
CHS(カオス波
VSIN(変形した正弦波)正弦波の振幅を1 周期に1 回ランダムに変化させます。
STEP※ MC-101 ではステップ・モジュレーターの編集に対応していません。

 

 

〔RAT〕(RATEまたはRATE NOTE)
(RATE)
SYNC TEMPO がOFF のときに有効になります。
LFO の周期(スピード)をテンポと無関係に設定します。値を大きくするとLFO の周期が短くなります。

 

(RATE NOTE)
SYNC TEMPO がON のときに有効になります。LFO の周期(スピード)を音符長で設定します。

 

 

〔FLT〕(FILTER DEPTH)

LFO をカットオフ周波数にかけるとき、そのかかり具合を設定します。

 

 

〔PIT〕(PITCH DEPTH)
LFO をピッチ(音の高さ)にかけるとき、そのかかり具合を設定します。

 


〔FAD〕(FADE IN)

LFO の振幅が最大(最小)になるまでの時間を設定します。

 

 

〔SYN〕(SYNC TEMPO)

LFO の周期をテンポに同期したい場合はON にします。

 

 

〔AMP〕(AMP DEPTH)

LFO を音量にかけるとき、そのかかり具合を設定します。

 

 

〔PAN〕(PAN DEPTH)

LFO をパン(左右定位)にかけるとき、そのかかり具合を設定します。

 

 

 

Roland AIRA MC-101  マトリクスでさまざまなわりあてをしよう!

 

 

 

 

【MATRIX 1 ~ 4】ではMC-101のさまざまパラメーターを

 

 

〔SRC〕変調されるパラメーター

〔TO〕変調するパラメーター

DEP〕変調する深さ

 

 

で設定して変調することが可能です。モジュラーシンセサイザーのパッチングをマトリクス上でおこなういわゆるマトリクスモジュレーションですね。

 

 

 

 

たとえばLFO 2】の波形でLFO 1】〔RATE〕(スピード)を変調するといったことも可能です。

 

 

Roland AIRA MC-101  ベロシティでパーシャルをコントロールしよう!

 

 

 

 

【VELOCITY SENS】ではノートオン時の強弱(ベロシティ)でパラメーターをコントロールする機能です。

 

 

〔LVL〕(LEVEL VELOCITY)
キーを押す強さでパーシャルの音量を変化させるときに設定します。

 


〔CUT〕(CUTOFF VELOCITY)
キーを押す強さでカットオフ周波数を変化させるときに設定します。

 


DEP〕(FILTER DEP VELO)
キーを押す強さでフィルター・エンベロープの効き具合を変化させるときに設定し
ます。

 


〔T4R〕(FENV T4R VELO)
キーを離す速さでフィルター・エンベロープのTime 4(時間)を変化させるときに
設定します。

 

 


 

 

Roland AIRA MC-101 その12 〜PARTIAL編②~  ブログ連動動画

 

 

Roland AIRA MC-101 ローランド アイラ 操作方法

その12 〜PARTIAL編②~  初心者でもわかる 解説

 

 

 

 

Roland AIRA MC-101 その12 〜PARTIAL編②~  まとめ

 

 

2回にわたって新機能【PARTIAL】を使ってみましたが

 

 

かなりガチなシンセサイズが可能でびっくりしました。

 

 

MC-101のちっこい画面を行き来してパラメーターをコントロールするのは慣れてないとけっこう大変だと思いますが、ひとつひとつの機能はシンセサイザーの基本的なことなのでそんなに難しくはないと思います。

 

 

ぜひ新機能の【PARTIAL】でディープなシンセサイズに挑戦してみてください^^

 

 

ではまた次回!
 

 


 

 

 

 

Roland AIRA MC-101 くりっぱーチャンネル 再生リスト

 

 

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Roland AIRA MC-101 ローランド アイラ 操作方法 その11 〜PARTIAL編①~|初心者でもわかる 解説

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Roland AIRA MC-101 その11 〜PARTIAL編①~  ブログ連動動画

 

 

Roland AIRA MC-101 ローランド アイラ 操作方法

その11 〜PARTIAL編①~|初心者でもわかる 解説

 

 

 

 


 

 

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今回はRoland AIRA MC-101のver.1.8の新機能

 

 

【PARTIAL】の操作の解説です。

 

 

Roland AIRA MC-101をアップデートしよう!

 

 

 

 

何気にくりっぱーはMC-101購入時すでに最新バージョンだったのでアップデートしたことなかったです(^^;

 

 

今回はじめてアップデートしたので備忘録も兼ねて笑

 

 

やり方を残しておきます。

 

 

まず【PROJECT】ボタンを押しながら電源を入れて

 

 

ストレージモードとしてMC-101を起動します。

 

 

RolandさんのHPからダウンロードパッチをダウンロードしてPC上のストレージとしてのMC-101にファイルを移動します。

 

 

 

 

MC-101の電源を切って今度は【SHIFT】ボタンを押しながらMC-101を起動します。

 

 

アップデートのファイルを自動で確認してアップデートがはじまります。

 

 

問題なければCOPLETEになるので再起動すれば新しいヴァージョンで起動します。

 

 

Roland AIRA MC-101 PARTIALモードとは?

 

 

 

 

Tone Partial Editor機能はTONE TRACKで

 

 

4つのパーシャル(オシレーター)でシンセサイズする機能です。

 

 

パーシャルモードに入るには

 

 

【SHIFT】を押しながら【SOUND】を押して

 

 

VALUEのダイヤルを回して【PARTIAL】を選択します。

 

 

もともと入ってたTONE TRACKのサウンドだとなんか機能しなかったので(よく確認してませんが(^^;)INIT TONEでやりました。

 

 

Roland AIRA MC-101  パーシャルのボイシングの設定をしよう!

 

 

 

 

【COM】(COMMON)ではパーシャル(オシレーター)の全体のボイシングやピッチの設定をします。

 

 

〔OCT〕(OCTAVE

トーンの音の高さをオクターブ単位(± 3オクターブまで)で設定します。

 


〔M/P〕(MONO/POLY)

MONO、POLYトーンの鳴らしかたを和音のポリフォニック(POLY)にするか、単音のモノフォニック(MONO)にするかを設定します。

 


〔PRT〕(PORTAMENTO SW)

音程の変化を遅らせるポルタメント(いわゆるグライド)効果のオン / オフの設定をします。

 


〔TIM〕(PORTAMENTO TIME
ポルタメント演奏で、音の高さが変化する時間を設定します。値が大きくなるほど、
次の音の高さに移動する時間が長くなります。

MONO / POLYどちらの発音でも可能です。

 


〔ANL〕(ANALOG FEEL) 
発音しているトーンの音の高さや音量を時間変化させ、揺らぎを与えます。値を大
きくするほど、揺らぎの量が多くなり不安定になります。

 


〔CRS〕(COARSE TUNE)

 音の高さを半音単位(±4 オクターブまで)で設定します。

 

 

Roland AIRA MC-101 オシレーターをエディットしよう!

 

 

 

 

〔OSC 1 ~ 4〕(OSC TYPE)
オシレータータイプを設定します。
PCM:MC-101の内部のPCM波形および取り込んだサンプル波形を発音をします。

VA:演算によりアナログ・モデリング波形を生成します。いわゆるヴァーチャルアナログ音源です。

PCM-Sync:SYNC WAVで指定された波形を発音します。

SuperSAW:Rolandさんのシンセでおなじみの分厚いノコギリ波のSuperSAWを発音します。

Noise:WhiteNoise を発音します。

 

 

 

 

OSC TYPE〔PCM〕
GRP〕(WAVE GROUP TYPE)
INT:OSC TYPE をPCM に設定したとき、MC-101 に内蔵の波形を使用します。
SAMP:OSC TYPE をPCM に設定したとき、プロジェクトに取り込んだ波形を使用します。

 


〔BNK〕(WAVE BANK)

A、B、COSC TYPE がPCM でWAVE GROUPTYPE がINT のときに、発音するバンク(A
~ C)を設定します。

 


〔WAV〕(PCM:WAVE NUMBER)
OSC TYPE がPCMのとき、WAVE GROUP TYPE で指定されたグループ内、およびWAVEBANK で指定されたバンク内の波形番号を指定します。
WAVE GROUP TYPE をSAMP に設定した場合、サンプル番号を指定します。

 

 

 

 

OSC TYPE〔VA〕
〔WAV〕(VA:WAVE FORM)
OSC TYPE がVA のときに発音する波形を設定します。

SAW:のこぎり波
SQR:矩形波
TRI:三角波
SIN:サイン波
RAMP:傾斜波
JUNO:変調鋸歯状波
TRI2:三角波のバリエーション
TRI3:三角波のバリエーション
SIN2:サイン波のバリエーション

 


〔PW〕(PULSE WIDTH) 
パルス幅のデューティー比を変えて波形を変形させることで得られる効果です。
OSC TYPE がVA のときに有効で、SQR(矩形波)以外でも効果を得ることがで
きます。

 


〔PWM〕(PWM DEPTH)
PULSE WIDTH にかけるLFO のかかる量(深さ)を設定します。
LFO はLFO2 の設定のものに従います。

 


〔SW〕(PARTIAL SWITCH)

OFF、ON パーシャルのオン/オフを切り替えます。

 

〔CRS〕(COARSE TUNE)

音の高さを半音単位(±4 オクターブまで)で設定します。

 

 

〔FIN〕(FINE TUNE)
音の高さを1 セント単位(±50 セントまで)で設定します。

 


〔LEV〕(LEVEL)

パーシャルの音量を設定します。

 

 

 

 

OSC TYPE〔PCM-SYNC〕

〔WAV〕(PCM-Sync:SYNC WAV)

PCM-SYNC波形を選択します。

 

 

ストラクチャー機能の〔SYNC〕で変調するときはOSC1もしくは3にこのオシレーターを選択します。

 

 

 

 

OSC TYPE〔SuperSAW〕

〔DET〕(SuperSAW:DETUNE)

1 つのオシレーターの中で重ねられる鋸波(7 つ)のピッチのばらつきの幅を決め
ます。値を大きくするほど、ピッチのばらつきが大きくなります(このときDETUNE は、7 つある鋸波それぞれのピッチを同じ幅で変化させます)

 

 

 

 

OSC TYPE〔Noise〕

ホワイトノイズを発音します。

 
 

 
オシレーターの2ページ目はピッチや音量の設定をします。
 
 
〔SW〕(PARTIAL SWITCH)
パーシャル(オシレーター)のオン/オフを切り替えます。
 

〔CRS〕(COARSE TUNE)
パーシャル(オシレーター)の音の高さを半音単位(±4 オクターブまで)で設定します。
 

〔FIN〕(FINE TUNE)
パーシャル(オシレーター)の音の高さを1 セント単位(±50 セントまで)で設定します。
 

〔LEV〕(LEVEL)
パーシャル(オシレーター)の音量を設定します。
 
 
Roland AIRA MC-101  ストラクチャーで変調しよう!

 

 

 

 

【STR】(Structure) は2 つのパーシャルを1 組にして発音することができます。

 

 

パーシャル(OSC)1 または3(キャリア:変調される波形)

 


パーシャル(OSC)2または4モジュレーター:変調する波形)

 

 

で変調することによって、幅広い音色を作成することができます。

 

 

 

 

【STR】(STRUCTURE)
〔SYNC〕
オシレーターを強制的に同期させて強烈な倍音を生み出す変調です。パーシャル2 または4 のピッチの周期でパーシャル1 または3 のオシレーターをリセットします。
※ OSC1 または3 のOSC TYPE がVA またはPCM-Sync のときのみ有効。

動画ではPCM-Syncの波形選んでませんでした、、、(^^;

 

 

 


〔RING〕
高次元倍音で変調して金属的なサウンドに変調するリング・モジュレーターを実現した
ものです。パーシャル2 または4 の出音をパーシャル1 または3 に掛け合わせます。

 

 

 


〔XMOD〕
〔XMOD2〕
オシレーターオシレーターで変調する機能です。パーシャル2 または4 の出音をパーシャル1 または3 のピッチとして与えます。

 


〔LV1/3〕(OSC1/3 LEVEL)

OSC1 または3 の音量を調節します。

 


〔LV2/4〕(OSC2/4 LEVEL)

OSC2 または4 の音量を調節します。

 


〔RNG〕(RING LEVEL)

リング・モジュレーターの音量を調節します。

 


〔MOD〕(MOD DEPTH)
クロス・モジュレーションのかかる深さを調節します。

 

 


 

 

Roland AIRA MC-101 その11 〜PARTIAL編①~  ブログ連動動画

 

 

Roland AIRA MC-101 ローランド アイラ 操作方法

その11 〜PARTIAL編①~|初心者でもわかる 解説

 

 

 

 

Roland AIRA MC-101 その11 〜PARTIAL編①~  まとめ

 

 

今回のアップデートの目玉機能のPARTIAL機能ですが

 

 

マニュアルには

 

 

「簡易的なトーンのパーシャル・エディット機能を追加しました。」

 

 

と書いてありましたが、、、

 

 

オシレーターでPCM、ヴァーチャルアナログ、PCMシンク使えて

 

 

オシレーターシンクやマトリクスモジュレーションまで使えて

 

 

簡易どころか…ガチですよね?Rolandさんっ!笑

 

 

 

 

正直MC-101の音源は往年のサウンドから最近ぽい音も入ってましたし、特に不満もなく、いわゆるROMプラー的な感じで使っていこうと思っていたのですが

 

 

今回のアップデートのパーシャル機能の搭載によってガチのシンセシスが可能になったのでうちもマシン群の中で立ち位置変わりそうです笑

 

 

次回はオシレーター以降のフィルター、エンベロープLFOの解説をします。

 

 

ではまた次回!
 

 


 

 

 

 

Roland AIRA MC-101 くりっぱーチャンネル 再生リスト

 

 

Roland AIRA MC-101 くりっぱーチャンネル 再生リスト

 

 

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AudioKit Synth One 操作方法 その2 〜応用操作編~|初心者でもわかる 解説

0からのシンセサイザーのくりっぱーこと

 

 

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AudioKit Synth One  操作方法 その2 〜応用操作編~ ブログ連動動画

 

 

AudioKit Synth One  操作方法

その2 〜応用操作編~|初心者でもわかる 解説

 

 

 

 


 

 



 

 

 

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今回はAudioKit Synth One

 

 

基本的な操作についての解説です。

 

 

AudioKit Synth One SEQモード

 

 

 

 

AudioKit Synth OneSEQモードは

 

 

おさえたノートさまざまな順番で鳴らすいわゆるアルペジオ奏法を可能にするArpアルペジエーター

 

 

和音演奏も可能な最大16ステップ可能な【Seq】ステップシーケンサー

 

 

を切り替えて使用可能です。

 

 

 

 

〔Interval〕

アルペジオの演奏の音域の幅を設定します。

 

 

Octave

アルペジオのオクターブ幅を設定します。

 

 

〔Style〕

アルペジオの演奏の順番を〔Up〕〔Up & Down〕〔Down〕から選択します。

 

 

 

 

ステップシーケンサーは最大16ステップの演奏が可能で和音の演奏にも対応しています。

 

 

〔Div〕

ステップシーケンスの音符の設定をします。

 

 

スライダーで音程、下のスイッチでステップのオン / オフが可能です。

 

 

AudioKit Synth One TUNEモード

 

 

 

 

AudioKit Synth OneTUNEモードではさまざまな音階を選択して演奏することが可能です。

 

 

 

 

アルペジエーターやステップシーケンサー鳴らしながらいろんなスケール選ぶだけで楽しいですね^^

 

 

AudioKit Synth One PADモード

 

 

 

 

AudioKit Synth OneのPADモードは

 

 

X軸(横)Y軸(縦)を指でなぞってLFO 1】【Filter】のコントロールが可能です。

 

 

 

 

LFO 1 RATE〕X軸(横)

LFO 1 AMPLITUDE〕Y軸(縦)

 

 

 

 

〔FILTER CUTOFF〕X軸(横)

〔RESONANCE〕Y軸(縦)

 

 

のコントロールをします。

 

 

〔Snap〕をオンにすると指を離したときに戻る場所を設定可能です。

 

 

AudioKit Synth One 隠しモードを使おう!

 

 



画面右上の【About】をタップして

 

 

画面上部の「Audiokit Synth One」をタップすると隠しモードが出てきます。

 

 



隠しモードでは

 

 

【Reverb Input Compressor】

【Reverb Wet Compressor】

【Master Compressor】

 

 

を使用可能です。

 

 

右側のつまみやスイッチはいじってみたけど機能がよくわかりませんでした(^^;

 

 

基本的な機能とは違いますが興味のある方はいじってみてください♪

 

 

AudioKit Synth One プリセットを鳴らそう!

 

 

 

 

AudioKit Synth Oneは膨大なプリセットがあるのですがカテゴリーで検索することも可能です。

 

 

プリセットの完成度がどれも高くて即戦力って感じですね!

 

 

 

 

@Synth Tutorialsのカテゴリーのサウンドは基本的なシンセサウンドなのでここからサウンド作りしてもいいですね。

 

 

また、プリセットは素晴らしいサウンドが多いのでどういう風に設定してあるかを研究するのもいいと思います^^

 

 


 

 

AudioKit Synth One  操作方法 その2 〜応用操作編~ ブログ連動動画

 

 

AudioKit Synth One  操作方法

その2 〜応用操作編~|初心者でもわかる 解説

 

 

 

 

AudioKit Synth One その2 〜応用操作編~ まとめ

 

 

一通りAudioKit Synth Oneの機能を使ってみましたが

 

 

…無料とは思えないほど完成度高いですね!

 

 

くりっぱー的にはアルペジエーターとステップシーケンサーにランダム機能とLFO波形にサンプル&ホールド、LFOの変調先に【OSC】【LFOがあれば最高です!

 

 

とはいえプリセットの完成度は高いし、通常のシンセサイザーとしての機能は網羅してるので初心者の方でもとっつき易いシンセサイザーだと思います。

 

 

シンプルなヴァーチャルアナログ系ですがFMオシレーターも使えたりサウンドの範囲はけっこう広いと思います♪

 

 

MIDIキーボードやコントローラーをつなげばかなり楽しそうですね!

 

 

Garagebandでも使えるみたいですし、iOS環境での音楽制作の強力なツールになりそうです^^

 

 

完全無料なのでiOSバイスをお持ちの方はぜひ遊んでみてください^^

 

 

ではまた次回!

 

 

AudioKit Synth One  くりっぱーチャンネル 再生リスト

 

 

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AudioKit Synth One 操作方法 その1〜基礎操作編~|初心者でもわかる 解説

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AudioKit Synth One  操作方法 その1〜基礎操作編~ ブログ連動動画

 

 

AudioKit Synth One  操作方法

その1〜基礎操作編~|初心者でもわかる 解説

 

 

 

 


 

 



 

 

 

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今回はAudioKit Synth One

 

 

基本的な操作についての解説です。

 

 

AudioKit Synth Oneとは?

 

 

 

 

AudioKit Synth OneオープンソースiOSシンセサイザーです。

※国産フリープラグインで有名な「SYNTH 1」とは別モノです。

 

 

基本iPad用アプリですがiPhoneでも使えました。

 

 

完全無料&広告無しはありがたいですね^^

 

 

くりっぱーチャンネルの方でリクエストいただいたのでさっそくiOSバイスに入れて使ってみました♪

 

 

 

 

プリセットを鳴らしてみるとまず

 

 

音がいい!そして各機能わかりやすい!

 

 

というのがファーストインプレッションでした。

 

 

AudioKit Synth Oneはいわゆる2オシレーターのヴァーチャルアナログシンセサイザーですね。

 

 

AudioKit Synth One 各種設定をしよう!

 

 

 

 

 

 

【Setting】

MIDIやSynth Oneのアプリ設定、オーディオバッファの設定をします。

 

 

 

 

Bluetooth

Bluetooth通信をオンにします。

 

 

 

 

【Wheels】

モジュレーションホイール、ピッチベンドのベンド幅を設定します。

 

 

 

 

 

 

【Keys】

キーボードの表示の仕方や音階の設定をします。

 

 

 

 

【Link】

ableton Linkをオンにして他のアプリやデバイスと同期します。

 

 

 

 

【Hold】

ノートオンを持続します。

 

 

 

 

【Mono】

モノフォニックモードになって【Glide】によって音程の変化を遅らせてポルタメント効果を出すことが可能です。

 

 

 

 

MIDI Lean】

iOSバイスとつながっているMIDIキーボードやMIDIコントローラーにパラメーターをわりあてしてコントロールできるように設定します。

 

 

 

 

【Transpose】

半音単位で移調します。

 

 

 

 

Octave

オクターブを移動します。

 

 

 

 

【Hide / Show】

キーボードを隠してもう一つのモードを表示します。

 

 

AudioKit Synth One MAINモード

 

 

MAINモードではSynth Oneの発音の基本となるオシレーター、フィルターのコントロールをします。

 

 

 

 

イニシャル(初期)パッチでサウンドを作る場合は

 

 

真ん中の上のプリセット名のところをタップします。

 

 

左側のカテゴリの@Userを選択して〔0〕1:Initをタップします。

 

 

 

 

Synth One

 

 

【OSC 1】【OSC 2】【SUB】【FM】【Noise】の5つ出力でサウンド作りをします。

 

 

 

 

シンセサイザーの発音の核となる2つのDCO(オシレーター

 

 

Synth Oneの【OSC 1 / 2】は三角~パルス~ノコギリの可変式です。

 

 

〔Semitone〕

半音単位でピッチのコントロールをします。

 

 

〔Detune〕(OSC 2のみ)

ピッチをわずかにずらします。OSC 1と重ねてサウンドに厚みをつけることも可能です。

 

 

 

 

【Sub】(サブオシレーター)

通常はサイン波ですが左側をタップすると矩形波になりさらに上をタップするとオクターブ下になります。

 

 

 

 

【FM】(FMオシレーター

〔Mod〕の値が0だとサイン波ですが、値を上げるとFM変調してギラギラした硬質なサウンドになります。

 

 

 

 

【Noise】

ホワイトノイズをくわえます。

 

 

 

 

【Volume】〔OSC 1〕〔OSC 2〕

OSC1 / 2の音量をコントロールします。

 

 

【Mix】〔OCS 1-2〕

OSC1 / 2のミックス比をコントロールします。

 

 

AudioKit Synth One フィルターを使おう!

 

 

 

 

シンセサイザーの音作りでオシレーターの次に重要なサウンドのキャラクターを決定付ける【FILTER】Low Pass / Band Pass / Hi Passの三種類から使用可能です。

 

 

AudioKit Synth One Global & Glide

 

 

 

 

【Global】

〔Anti Aliasing〕

エリアシングノイズを軽減する感じですかね?

 

 

〔Widen〕

ステレオ感を追加します。

 

 

Arp

押さえたノートをさまざまな順番で鳴らす「アルペジエーター」機能をオンにします。

 

 

bpm

0~200までのテンポ設定が可能です。

 

 

 

 

【Glide】〔Mono〕モードのときにのみ機能します。値を上げると音程の変化を遅らせて演奏にうねりをくわえるポルタメント奏法が可能です。

 

 

〔Legato〕をオンにするとノートが重なったときにのみGlideが機能するはず…なんですが確認できませんでした(^^;

 

 

AudioKit Synth One ENVモード

 

 

 

 

音の時間的変化のカーヴを作成する【ENVELOPE】

 

 

音の明るさのカーヴをコントロールする【Filter Envelope】

音量のカーヴをコントロールする【Amplitude Envelope】

 

 

の2系統あります。

 

 

【Filter / Amplitude Envelope】はそれぞれ定番のADSR方式です。

 

 

〔Attack〕

音の立ち上がりの時間をコントロールします。

値が大きいほど立ち上がりの遅いサウンドになります。

 

 

〔Decay〕

Attackのあとの減衰の時間をコントロールします。

値が少ないと短い音になります。

 

 

〔Sustain〕

Decayのあとの伸びの量をコントロールします。

Sustainの値がマックスだとDecayは機能しない感じですね。

 

 

〔Release〕

ノートオフしたあとの余韻の時間をコントロールします。

 

 

カーヴの形が視覚的にわかるのでやりやすいですね^^

 

 

【Filter Envelope】〔Env Amt〕

エンベロープがフィルターにかかる深さをコントロールします。

MAINモードの【Filter】〔Frequency〕の値と調整しながらエンベロープのかかり具合を設定します。

 

 

【Amplitude Envelope】〔Pitch Track〕

音程によるエンベロープのかかり具合を設定します。

 

 

AudioKit Synth One FXモード

 

 

【FX】モードはLFOとエフェクトの設定をします。

 

 

 

 

LFOはLow Frequency Oscillatorといって超低周波オシレーターで各機能を変調する機能です。

 

 

エンベロープがADSRカーヴで一度の時間的変化をあたえるのに対してLFOは波形がループするので周期的な変化をあたえます。

 

 

わかりやすい効果だと

 

 

・ピッチにかけるとビブラート

・フィルターにかけたらオートワウ

・アンプにかけたらトレモロ

 

 

的な効果を得ることが可能です。

 

 

Synth Oneはサイン波 / 矩形波 / ノコギリ波(Up) / ノコギリ波(Down)

 

 

の4つのLFO波形を2系統使用可能です。

 

 

LFO 1 / 2】

〔Rate〕

LFO波形の周期(スピード)をコントロールします。

 

 

〔Amount〕

LFOがかかる深さをコントロールします。

 

 

 

 

下の16のパラメーターにLFO 1 / 2】のわりあてが可能です。

 

 

各パラメーターは左側をタップして点灯させると【LFO 1】右側を点灯させると【LFO 2】にわりあてが可能です。

 

 

 

 

【Tempo Sync】をオンにするとLFOの〔Rate〕がテンポと同期してリズミカルな効果を出すことが可能です。

 

 

AudioKit Synth One エフェクトを使おう!

 

 

 

 

【Bit Crusher】

値を上げるとサウンドの音質粗くしてローファイなサウンドにします。

 

 

 

 

【Auto Pan】

サウンドを左右に振ります。

 

 

〔Rate〕

サウンドを左右に振るスピードをコントロールします。

テンポシンクにも対応します。

 

 

〔Amount〕

サウンドを左右に振る深さをコントロールします。

 

 

 

 

【Effects Rack】では【Reverb】(残響)【Delay】(やまびこ効果)をくわえることが可能です。

 

 

【Delay】〔Time〕はテンポシンクに対応します。

 

 

 

【Phaser】

位相をコントロールしてサウンドにうねりをくわえます。

 

 


 

 

AudioKit Synth One  操作方法 その1〜基礎操作編~ ブログ連動動画

 

 

AudioKit Synth One  操作方法

その1〜基礎操作編~|初心者でもわかる 解説

 

 

 

 

AudioKit Synth One その1 〜基礎操作編~ まとめ

 

 

AudioKit Synth Oneは人気アプリだけあってシンセサイズのワークフローとかかなり練られてる印象を受けました。

 

 

ヴァーチャルアナログって感じのシンプルなインターフェイスですがFMオシレーターも使えたり、なかなかいろいろな音作りが可能です。

 

 

くりっぱー的にはエンベロープの効きが微妙なのとLFO波形にサンプル&ホールドがないのが残念でした、、、。

 

 

とはいえサウンド、扱いやすさ等全体的なクオリティはめっちゃ高いですね。

 

 

アナログシンセサイザーの基本的な音作りも大体網羅してるし初心者の方にもおすすめできます!

 

 

これで完全無料で広告なしってめっちゃいいですね!

 

 

iOSバイス使っていてシンセに興味ある方は是非導入してみてください^^

 

 

次回はアルペジエーター / ステップシーケンサーのSEQ、TUNE、PADの機能について解説します。
 
 
ではまた次回!

 

 

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KORG modwave コルグ モドウェイヴ 操作方法 その11 〜ARPEGGIATOR編~|初心者でもわかる 解説

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KORG modwave その11 〜ARPEGGIATOR編~ ブログ連動動画

 

 

KORG modwave コルグ モドウェイブ 操作方法

その11 〜ARPEGGIATOR編~|初心者でもわかる 解説

 

 

 

 


 

 

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今回はKORG modwave

 

 

ARPEGGIATORについての解説です。

 

 

KORG modwave アルペジエーターを使おう!

 

 

 

 

ARPEGGIATORアルペジエーターとは

 

 

アルペジオ(分散和音)からくる機能で

 

 

おさえたノートをさまざまな順番で自動演奏する機能です。

 

 

くりっぱーチャンネルで何度も取り上げてますし、現代のシンセサイザーにはおなじみの機能ですね。

 

 

双子機のKORG wavestateアルペジエーター同等の機能です。

 

 

wavestateと同様に【NOTE ADVANCE】 と組み合わせると効果的で、

 

 

ノートオンの度に次のステップでスタートします。

 

 

Timingレーンで〔Gate〕に設定して【NOTE ADVANCE】 をオンにすると、

 

 

アルペジエーターがトリガーされるたびに

 

 

その都度そのレーンの新しいステップからスタートします。

 

 

KORG modwave パラメーターを理解しよう!

 

 

 

 

ARPEGGIATOR
ARPEGGIATORボタンで、アルペジエーターのOnとOffとを切り替えます。切り替えずにページを表示させるときは、【ENTERボタンを押しながら【ARPEGGIATORボタンを押します。

 

 

 


〔Pattern〕
(Up, Down, Alt1, Alt2, Random)
これによりアルペジエーターのノート・パターンを設定します。

 

 

 

 

〔Resolution〕
これでアルペジエーターの音符(スピード)を設定します。(7段階)

 

 

〔Swing〕
上記のResolutionを元にしたアルペジエーターのリズミカルなノリを設定します。
100%:2番目のリズムを、3連符の3番目の位置(後ろ)へずらして、スウィング感を出します。
–100%:2番目のリズムを、3連符の2番目の位置(前)へずらして、リバースのスウィング感を出します。

 


〔Octaves〕
アルペジエーターが展開する音域を4オクターブ単位で設定します。

 

 

〔Sort〕
Off:アルペジエーター・パターンは、ノート・オンした順番に従って展開します。例えば、Up は元の順序でノートを発音し、Downは逆の順序でノートを発音します。

On:ノート・オンした順番にかかわらず、選んだパターンに従って展開されます。

 

 

〔Gate〕
アルペジオの音の長さをResolutionのパーセントで設定します

 

 

〔Sync Notes〕
Off:鍵盤を弾いた瞬間にアルペジエーターがスタートします。このとき、モーション・シーケンスのテンポと必ずしも同期するとは限りません。

On:アルペジエーターはモーション・シーケンスのテンポに同期します。

 

 

 


〔Latch〕 (SHIFTボタン-ARPEGGIATORボタン)
Off:鍵盤を押して(またはダンパー・ペダルによって)ノートが持続している間、アルペジエーターは再生し続けます。
On:鍵盤から手を離してもアルペジエーターの再生が継続します。

 

 

KORG modwave 音符をコントロールしよう!

 

 

 

 

XYコントロールの【Kaoss Physics】のときにやりましたが、

 

 

X / Y / angleの動きでアルペジエーター〔Resolution〕を変化させることが可能です。

 

 

marronfieldsproduction.hatenablog.com

 

 

 

 

【MOD】+【PAGE+】▷【ENTER】を押して

 

 

今回はモジュレーションホイールでアルペジエーター〔Resolution〕をコントロールする設定をします。

 

 

 

 

〔Src:(Source)〕選択時にモジュレーションホイールを動かすとわりあてされるので〔Intencity〕でコントロール幅を設定します。今回は-7で設定します。

 

 

 

 

アルペジエーター〔Resolution〕を4分音符で鳴らします。

 

 

モジュレーションの設定で-7にしたのでホイールの値を上げると音符が細かくなってテンポがはやくなります。

 

 

 

KORG modwave 2つのレイヤーを使って鳴らそう!

 

 

 

 

modwaveでは【LAYER A】【LAYER B】2つのレイヤーそれぞれアルペジエーターを同時に鳴らすことが可能です。

 

 

アルペジエーター自体は単音のみの発音ですが【LAYER A】【LAYER B】2つのレイヤーで鳴らすとデュオフォニック(2音)で鳴らすことも可能です。

 

 

 

 

【LAYER B】【MOD】+【PAGE+】▷【ENTER】を押して

 

 

同様の設定でモジュレーションホイールでアルペジエーター〔Resolution〕を-ではなく(+)7に設定します。

 

 

KORG modwave モーションシーケンシングと組み合わせよう!

 

 

 

 

「modwaveといえばモーションシーケンシング!」ってことで

 

 

通常はノートオンのたびにステップが最初に戻ってしまいますが、

 

 

【SHIFT】+【NOTE ADVANCE】ボタンを押すとノートオンのたびにステップが1つ先に進むのでそのままモーションシーケンシングを進行することが可能です。

 

 

 

 

【SHIFT】+【NOTE ADVANCE】ボタンを押すとステップがランダムになります。

 

 


 

 

KORG modwave その11 〜ARPEGGIATOR編~ ブログ連動動画

 

 

KORG modwave コルグ モドウェイブ 操作方法

その11 〜ARPEGGIATOR編~|初心者でもわかる 解説

 

 

 

 

KORG modwave その11 〜ARPEGGIATOR編~ まとめ

 

 

wavestateとともにmodwaveも同等にシンプルなアルペジエーターなので

 

 

とくに問題なく使えると思います。

 

 

wavestateの時も書きましたが、アルペジエーターは単音のみに機能します。定番といえば定番なんですが、

 

 

アナログモノシンセならともかく、modwave / wavestateはデジタルなので同時発音数も多いしKORGさんのTRITIONやm50にもあったようなコードアルペジエーター機能も使えたら音楽的な表現も広がるし、modwave / wavestate【NOTE ADVANCE】【RANDOM】機能がもっと活きるのになーって思いました!

 

 

モーション / ウェーヴシーケンシングはステップで複雑で豊かな表現が可能ですごく面白い機能だけど「あくまで1回のノートのMIDI情報」なのでエンベロープやベロシティが適用されないという側面もあります。

 

 

ファームウェアのアップデートとかでポリフォニックアルペジエーターに対応してくれたらマジで化けると思うし、無敵だと思います!

 

 

ではまた次回!
 

 


 

 

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KORG modwave くりっぱーチャンネル 再生リスト

 

 

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