0からのシンセサイザーのくりっぱーことKurippertronixxx@Kurippersynthです。
Native Instruments社のMASSIVE(マッシヴ)


今回はMASSIVEを使ってアシッドシンセサイザーの音を鳴らしてみました。

オシレーターの設定は超絶シンプルです笑
初期設定されているSqu - Sawを使うのでそのままでOKです。

アシッドシンセサイザーは
SquareとSawのオシレーターが基本なので
マクロコントロールでモーフィングできるように
MACRO 1 →〔Wt - Position〕に割り当てします。

フィルターはLowpass 4 を選択します。
Resonanceで音にクセをつけます。

これはお好みですが
ぼくの場合
Classic Tubeでちょっとドライブさせてガッツのあるサウンドにします。

ボリュームのエンベロープ、
【4 ENV】でDecayのレベルを上げます。
Releaseは短めに設定します。


【VOCING】
オシレーターの重ねはいらないので
〔Unisono〕は1でOKです。
Monophon / Legatoに設定します。
〔Glide〕のTimeをお好みで適当に設定します。

【STEPPER】はユニークかつ、実践的で
かなり面白いモジュレーションです。
ステップシーケンサーの動きをしています。
BPM / DAWとの同期もすぐにできるので扱いやすいです。
ランダム設定やグライドなどもコントロールできてかなり作り込めます。
ランダムでてきとーにやってもいろいろなフレーズのなるので楽しいですよ笑
実際ステップのエディットはコンマいくつ…とかなり細かい数値になりますが
Mac / Optionキー、 Windows / Altキーを押しながらカーソルを動かすと
1、2、3、4、とジャストな数値でエディットできます。

PerformerはStepperを
さらに発展させたようなモジュレーションで
ステップごとのカーブで音が変化していきます。
16種類のカーブの中から今回はフィルターのDecayを割り当てました。
さまざまなカーブを組み合わせることによって
より複雑なサウンドが作れますね。
Native Instruments MASSIVE その6 ~アシッドシンセ基本編〜|初心者でもわかる 操作方法 解説 - YouTube
見にきていただけるとうれしいです^^
