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SONICWAREさんのグラニュラー・シンセサイザー / エフェクターのLIVEN TeXture Labのくりっぱーチャンネル連動ブログです♪
SONICWARE LIVEN TeXture Lab ソニックウェア 操作方法
今回はSONICWARE LIVEN MEGA TeXture Labのシーケンサーの基本的な操作の解説です。

LIVEN TeXture Labのステップシーケンサーは1トラックのみ16ステップ × 8ページで最大128ステップのシーケンスの作成が可能です。
パターンの時と同じように
【PAGE】【1 / 3(5 / 7)】【2 / 4(6 / 8)】ボタンで8ページの切り替えをします。
シーケンサーは3つの入力方式があります。
・ステップレコーディング
シーケンサーを停止させた状態で【●】を押して各ステップにノートを1音ずつ記録します。
・リアルタイムレコーディング
【●】【▷】を押してシーケンサーを再生させながら直接鍵盤キーを演奏しながらノートをステップに記録します。
・ダイレクトレコーディング
シーケンサーの再生中にRECボタンを押さずに『鍵盤+ステップキー』でステップ入力します。

まず【func】+【LENGTH PTN】でステップの数(シーケンスの長さ)を設定します。

シーケンサーが停止している状態で【●】を押して赤く点灯させます。
[1]~[16]の任意のステップを押してキーボードでキーを入力します。
【CLR】を押しながら[1]~[16]のステップのボタンを押すとステップを消去できます。

音符をつなげるタイ入力は【func】+【TIE】を押してキーを赤く点灯させてタイ付きノートの入力が有効にします。

音符を入力開始したい位置の[1]~[16]を押します。
キーボードを押しながら終了したい位置のステップを押します。

※17以降のページをまたぐ入力も可能です。
入力が終ったら【●】を押してステップレコーディングを終了します。
ステップ17以降は【1 / 5】【2 / 6】【3 / 7】【4 / 8】のボタンを押すことでを選択できます。

オートステップモードはステップレコーディング中入力するたびに次のステップへ自動で移動します。
【func】+【SYSTEM】を数回押してA.STP を選択してオートステップモードのON / OFF を切り替えます。

ステップを入力するたびにステップがひとつ先に進みます。
タイ入力でもオートステップモードは有効です。

【func】+ PTN【NOTE】を押してステップの音符を設定します。
【func】+PTN【SETTING 】を押してSWNGを選択して【VALUE】でリズムを前後にずらしてノリを出すことが可能です。
【func】+PTN【SETTING】を押してRANDを選択して【VALUE】でを回してランダムシーケンスのオンと音符の設定が可能です。
【func】+【SETTING - PTN】を押してTRPSを選択して【VALUE】でを回して入力したキーを+-12音のトランスポーズが可能です。

【OK】を押しながらステップキーを押して【VALUE】を回すとそのステップの発音確率を25 ~100%の範囲で設定できます。
LIVENの醍醐味といえばサウンドとシーケンスエフェクトですね。
シーケンスエフェクトはフレーズのランダマイズが可能なランダム機能、押しているステップをリピート再生するスタッター機能を搭載しています。

【func】+【SETTING - PTN】を押してRND.Sを選択してOFF, 1 / 2 / 4 / 8 / 16(ステップ)を【VALUE】で選択します。(OFFだとランダムステップは機能しません)
【func】+【random - seq】を押してランダム再生します。
※ランダムのオン/ オフ設定はパターンに保存されます。
オフにするには再度【func】+【random - seq】押します。

【func】+【stutter - seq】を押してスタッターをオンにして[1]~[16]のステップボタンを押すと押しているステップだけを繰り返し再生します。
オフにするには再度【func】+【stutter - seq】を押します。


パターンの保存は【func】+【PTN / save】を押して【OK】を押すとDONEと表示され保存されます。
保存先を変えたい場合、またはパターンをコピーしたい場合は【func】+【sane】を押して【1 / 5】【2 / 6】【3 / 7】【4 / 8】で保存先バンクを選択して(【VALUE】でも保存先の選択が可能です)[1]~[16]で保存先パターンを選択して【OK】を押すとDONEと表示され保存されます。
リアルタイム入力もステップ入力と同様に【func】+【LENGTH PTN】でステップの数(シーケンスの長さ)を設定します。


【func】+【METRONOME】を押してメトロノームをオンにします。
【func】+【SETTING - METRONOME】を押してVOLを選択して【VALUE】でメトロノームの音量を調節します。
【func】+【SETTING - METRONOME】を押してPR.CTを選択して【VALUE】でプリカウントを設定します。

【○】を押して赤く点灯させて【▷】を押してキーボードを演奏して記録します。
【func】+【TIE】を押してタイ付きノートの入力を有効にすればステップをまたぐ長音も入力できます。

ダイレクトレコーディングでは【●】を押さずに停止中、再生中どちらの状態でも直接ステップにノートを入力することができます。
再生中にリアルタイムにシーケンスを組んでいくという感じの演奏も可能です。
パラメーターロック機能はノブの操作をステップに記録させることができる機能です。
いわゆるモーションシーケンス的な感じですね。

・ダイレクト入力
[1]~[16] を押しながらノブを回して各ステップに直接入力する方法

・リアルタイム入力
再生中にリアルタイムにノブを操作しその動きを記録する方法
・サウンドロック入力
鍵盤を押してステップにノートを記録した時、現在鳴っているサウンド状態を
パラメーターロック情報として同時にステップに記録する入力方法
パラメーターロック機能を使うには【PRM LOCK】ボタンを押します。

【PRM LOCK】 ON(緑):パラメーターロック情報に基づき自動でパラメーターが変化します。

【func】+【PRM LOCK】 ON(オレンジ):サウンドロック記録状態です。

※SRC/IN LVL、PTN BPM、global BPM、VOL はパラメーターロック対象外です。

【CLR】+【PTN】でSNDを選択して【OK】を押すとシーケンスの音色だけ前回保存した状態に戻ります。
パターンの初期化は初期化したいパターンを選択して【CLR】+【PTN】でALLを選択して【OK】を押します。パターン設定、ノートとパラメーターロック情報が全て消去されます。
SONICWARE LIVEN TeXture Lab ソニックウェア 操作方法
シーケンサーの打ち込み方法は自体は他のLIVENシリーズと一緒です。
一部の機能のやり方やボタンの配置などは他のLIVENシリーズと若干操作が違いますが慣れれば問題ないと思います。
LIVEN TeXture Labはサウンドの特性上、短いサウンドより持続音系で使うことが多いと思うのでタイ入力は多用すると思います。
個人的にはリズムっぽいサウンドを出すときはシーケンサー、持続音系のサウンドはキーボードをホールドしてパラメーターいじっていくていう感じですかねー。
個人的にLIVENシリーズのシーケンサーは幅広いランダマイズや確率の設定などが出来るので気に入っています。本体のサウンドはもちろん、MIDIでつないで他のシンセを鳴らすというのも楽しいです^^
SONICWARE LIVEN TeXture Lab くりっぱーチャンネル再生リスト
ハードウェア / アプリ等の一発録音のマシンライブ演奏を公開しています。
SONICWARE Lofi-12 XTをメインにしたマシンライブ名義のライブ動画です。




