くりっぱーとろにくすのブログ

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くりっぱーMNG 2024【今年一年ありがとうございました】

0からのシンセサイザーのくりっぱーことKurippertronixxx@Kurippersynthです。

 

今回は2024年にくりっぱーがMNG(マイニューギア)したハードウェアのまとめ編的な内容です。

 


 

2024年のくりっぱーのシンセ活はSONICWARE LIVEN MEGA SYNTHESISで始まりました!

FM音源+PCM音源のメガドライブの音源を6トラックグルーヴボックスにして再現したマシンです。

昨年SONICWARE LIVEN XFMお借りしてLIVENの面白さはちょっとはわかっていましたが他のLIVENシリーズに比べてサウンドエディットはシンプルな感じでよりグルボとしてブラッシュアップされた感じのマシンですね。

もともとLIVEN Texture Labを買おうと思っていましたが(のちに購入)年明けてすぐにMEGA SYNTHESISの発売がアナウンスされたので速攻で注文しました笑

メガドライブの音源の再現も面白いですが何よりくりっぱーはスタッター再生、ランダマイズ、確率をコントロール可能なLIVENのシーケンサーが気に入りました。そしてここからくりっぱーのマシンライブ活動に大きな影響を与えます。

 

くりっぱーMNG 2024 BEHRINGER PRO-VS MINI  再生リスト
 

BEHRINGER PRO-VS MINI  くりっぱーチャンネル 再生リスト

 

 

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Sequential Circuits(現Sequential)社から1986年に発売された世界初の2次元ベクトルシンセサイザーの「Prophet VS」をクローン化してミニサイズで再現した4ボイスのシンセサイザーBEHRINGER PRO-VS MINI

デジタル波形をジョイスティックでミックスするというユニークなオシレーターシンセサイザーです。オシレーター以降は定番のアナログシンセサイザーと一緒ですがベクトルをエンベロープで時間的に変化させることも可能です。

波形だけでも80年代のデジタルサウンドを再現できるし造りもサウンドも良い感じでコスパもよいマシンだと思います。

エフェクト挿せばかなり良い感じになるんじゃないかなと思います^^

ホールド機能がなかったのでかなりもったいないなーと思ってましたがファームウェア2.0のアップデートでホールド機能が追加され発音ボイス数が4→5音になりました!

変調は音量からフィルターからビブラートに変更になったのかしら。

ホールド機能がついたことによってベクトルドローンシンセとしても使えるようになりました^^

アルペジエーターがアップ、ダウン、アップ&ダウンしかありませんが(^^;外部シーケンサーとか使えばなんとかなるので問題ないです。

今後アップデートがあるなら変調の部分とか強化して欲しいですね!

 

SONICWARE Lofi-12 XT くりっぱーチャンネル再生リスト

 

SONICWARE Lofi-12 XT くりっぱーチャンネル再生リスト

 

 

 

 

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そしてくりっぱーのマシンライブの在り方を変えてくれたLofi-12 XTはLIVEN Lofi-12を進化させた8トラックのサンプラー / グルーヴボックス。

SmplTrekと同じ筐体ですが中身はまったくの別モノであくまでLIVEN Lofi-12をベースにしたマシンです。

シンプルなローファイサンプラーとしても良いマシンだと思いますが、パラメーターロックやモジュレーションが柔軟でかなり面白いです^^

そして何よりシーケンサーが気に入りました^^くりっぱー的にはRoland mc以来の衝撃」でした!

mcはシーケンスのランダマイズの音符が1/8までで、わりと細かいシーケンスになりやすいんですがLofi-12 XTは最大1/1まで可能なのでアンビエントやドローンみたいな音楽にも向いてると思います。

さらにDICE機能では25%~100%のステップの再生する確率をコントロールすることが可能です。このDICEのすごいところがボイスごとの確率なのでコードもばらして鳴らしてくれます。適当にコード入力してランダマイズ+DICE機能でリアルタイムに無限にシーケンスを生成することが可能です。

スタッター再生+ランダマイズ+DICE機能を組み合わせても面白い演奏が可能です。

さらにスケール機能もあるので音楽知識がなくても音楽的な響きを鳴らすことが可能です。

デフォルトで大量にサンプル使えるし、サンプリング+シーケンサーで単体でもトラックメイク可能ですが、くりっぱーはいろんなシンセを鳴らしたりシンセの波形をサンプリングして鳴らすのが楽しいです^^

もう一台欲しいです!笑

 

くりっぱーMNG 2024 SONICWARE LIVEN TeXture Lab 再生リスト

 

SONICWARE LIVEN TeXture Lab くりっぱーチャンネル再生リスト

 

 

 

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MEGASYNTHESISの発売知るまで買おうと思ってたTeXture Labも値上げ前に滑り込みで買いました笑

TeXture Labはサンプリングした音を小さな粒状(グレイン)に分解しそれらのグレインを様々なタイミングで発生させ、そのグレインごとに再生方向や大きさ・速度・ピッチなどをリアルタイムで変化させることでサウンドを再構成するシンセサイザーです。

さらに入力信号をグラニュラーエフェクターとして加工して鳴らすことも可能です。

ソフトウェアでは定番のグラニュラーシンセシスですがLIVENシリーズで手軽に使えてさらにグラニュラーエフェクターとしても使えるのが面白いですね^^

 

くりっぱーMNG 2024 KORG drumlogue  再生リスト

 

KORG drumlogue  くりっぱーチャンネル 再生リスト
 

 

アナログサウンドとデジタルサウンドをミックスしたハイブリッドドラムマシンのKORG drumlogue。

ドラムサウンド以外にもシンセエンジンを搭載してるので音階のフレーズを演奏することも可能でさらにマルチアウトも可能、さらにカスタムオシレーターエフェクターも追加可能と、ドラムマシンには収まりきらないくらいかなり多機能なマシンです。

人気のモジュールMutable InstrumentsのBraidsを移植したLILLIANとか最高ですがバギーでフリーズするのでライブで使うのはこわいですね(^^;

単体で使う分には多機能なんですがMIDIが1つのチャンネルだったり、MIDI THRUがなかったりけっこう制約ありますね。。。(^^;

シンセ波形エンジンも含めて「ドラムマシン」として向き合ってみようと思います。

 

KORG volca nubass  くりっぱーチャンネル再生リスト
 
 
 
 
 

 

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真空管「Nutube」オシレーターに採用したガジェットシンセサイザー

あたたかみのあるVDAオシレータートランスポーズ、アクセント、スライドをランダマイズできたり演奏するのが楽しいです。

ひさびさのvolcaでしたがvolcaの面白さや取り回しの良さを再認識しました^^

 

SONICWARE LIVEN BASS & BEATS

 

 

 

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LIVEN BASS & BEATSは単音のウェーブテーブルシンセとPCMドラムマシンを組み合わせたSONICWAREさんらしいユニークなガジェットマシンです。

来年以降掘下げようと思います!

 

くりっぱー MNG 2024 〜MNG まとめ編〜 ブログ連動動画

 

くりっぱー MNG 2024 〜MNG まとめ編〜

 

 

くりっぱー MNG 2024 〜MNG まとめ編〜

 

SONICWARE LIVEN MEGA SYNTHESIS 

BEHRINGER PRO-VS MINI

SONICWARE LoFi-12 XT

SONICWARE LIVEN TeXture Lab

KORG drumlogue

KORG volca nubass

SONICWARE LIVEN BASS & BEATS

今年のMNGは年明け一発目のSONICWARE LIVEN MEGA SYNTHESIS から始まり、年末のSONICWARE LIVEN BASS & BEATSで締めるっていうSONICWAREイヤーな年でした笑

 

今年のベストマシンはSONICWARE Lofi-12 XTに尽きますね。

シンセ以外だとZOOM LiveTrak L6もコンパクトで本体のみでマルチチャンネルの録音可能だしマシンライブの必須のアイテムになりました!ヘッドホンアウトが個別でコントロールできないのはけっこう致命的だと思いますが、、、(^▽^;

ペダルエフェクターBANANANA EFFECTS MANDALAもライブの飛び道具として欠かせない機材です笑

 

以前は解説動画作るために使い方おぼえて動画作って「はい次の機材!」って感じで自分の音楽で使うことはありませんでしたが、今年は以前動画で使ったきりの機材を使ってみてまた使いたいと思えたり新たな発見もありました。

 

2年前に買ったArturia MiniFreakも先日のファームウェア3.0のアップデートでサンプル+グラニュラーエンジンが搭載されたので今後使うのが楽しみです♪

気になるマシンもあるので来年以降も解説動画制作やっていこうと思います!

2024年は解説動画だけでなくトーク動画(動画に出てくださったみなさまありがとうございました!)や新しいマシンライブのスタイルなどいろいろ挑戦した年でした。

 

当ブログの閲覧とくりっぱーチャンネルのご視聴、いいね、コメント等まことにありがとうございました!m(_ _)m

 

2025年はどんなマシンに会えるかな^^

 

来年も宜しくお願い致します。

 

それではみなさま良いお年を☆

 

ではまた次回!

 


 

Youtube KURIPPER MACHINE MUSIQ

 

KURIPPER MACHINE MUSIQ】再生リスト

ハードウェア / アプリ等の一発録音のマシンライブ演奏を公開しています。

 

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Youtube LowRezo Acid Crew

 

SONICWARE Lofi-12 XTをメインにしたマシンライブ名義のライブ動画です。

LowRezo Acid Crew再生リスト

 

 

Youtube【くりっぱーチャンネル】

 

シンセサイザーの解説動画などを公開しています。
見にきていただけるとうれしいです^^

 

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