0からのシンセサイザーのくりっぱーことKurippertronixxx@Kurippersynthです。


BITWIG STUDIO 3 (ビットウィグ)は
・オーディオ
・ループシーケンサー
・モジュラーシンセサイザー
を統合したDAW (Digital Audio Workstation)ソフトウェアです。


その3 ~ベースパートを作ろう!編~ 初心者でもわかる 使い方 解説
今回はBITWIG STUDIOのベースパートの作成についての解説です。
BITWIGは5つのプラグイン・シンセサイザーを読み込んで使うことが可能です。
もちろんお手持ちのVSTプラグイン・シンセサイザーも使うことが可能です。
アナログモデリングの【Polysynth】

FMシンセサイザーの【FM-4】

フェイズ・モジュレーション/ディストーションの【Phase-4】

オーディオを取り込んで鳴らす【Sampler】

モジュラーシステムの【Poly Grid】

※【Organ】もありますがシンセサイザーではないので省略しました。
定番から変態サウンドまで鳴らせそうですね!笑
プラグイン・シンセサイザーはブラウザからトラックにドラッグするだけで読み込むことができます。またプリセットブラウザーで試聴しながら読む方法もあります。
プリセットを開くにはデバイスの左端のファイルのアイコンをクリックします。

プリセットブラウザーは【FM-4】から【Any Category】▷【Any Tags】▷【Any Creator】で目的の音色に絞り込むことができます。
BITWIGのどのデバイス(音源)でも同じ方法なのでいろいろプリセットを試してみてください♪
アレンジビューでトラックをクリックしてクリップを作成します。
クリップをクリックするとDAW / DTMではおなじみのピアノロール画面になります。ピアノロール画面では音の高さと長さを配置していくだけです。
Mac : Command / Win : Ctrl キーを押しながら〔D〕を押すとすぐあとにコピーします。
※このショートカットはあらゆる場面で使うのでぜひおぼえてくださいね!
音符(グリッド)の設定は右下をクリックします。動画では1/64にしてノートの長さを短くしています。
シーケンスのクリップを作ったらそのまま右から左にドラッグするだけでクリップランチャーに入れることができます。
クリップランチャーでも
Mac : Command / Win : Ctrl キーを押しながら〔D〕を押すととなりの〔SCENE〕にコピーします。
↑大事だし便利なので何回も言います笑
その3 ~ベースパートを作ろう!編~ 初心者でもわかる 使い方 解説
BITWIGは基本的に打ち込みに関してもableton liveのスタイルを踏襲しているのでliveを扱える方は問題なく扱えると思います。
音源をトラックに読み込んでMIDIのクリップを作って通常のDAWみたいに左▷右の時間軸に並べていくのも良いですし、
クリップランチャーに放り込んでアレンジするのも楽しいですね♪
各シンセ音源に関しては個別でまた取り上げたいですね。ショートカットに関してはおぼえた方が1000%よいのでこちらもあとで取り上げようと思います!
BITWIG STUDIO ビットウィグ くりっぱーチャンネル 再生リスト
見にきていただけるとうれしいです^^







