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AKAI Professional MPC ONE アカイ 操作方法 その17 〜ARPEGGIATOR編~|初心者でもわかる 解説

0からのシンセサイザーのくりっぱーこと

 

 

Kurippertronixxx@Kurippersynthです。

 

 

AKAI Professional MPC ONE

 

 

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AKAI Professional MPC ONE  その17 〜ARPEGGIATOR編~  ブログ連動動画

 

 

AKAI Professional MPC ONE アカイ 操作方法

その17 〜ARPEGGIATOR編~|初心者でもわかる 解説

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 



 

akai-pro.jp

 

 


 

 

今回はAKAI Professional MPC ONE

 

 

ARPEGGIATOR】モードの基本的な解説です。

 

 

AKAI Professional MPC ONE ARPEGGIATORとは?

 

 

 

 

ARPEGGIATORアルペジエーターとは押さえたノートをさまざまな順番で鳴らす(アルペジオ)機能です。現在のシンセサイザーDAWに標準である機能でもう定番の機能ですね。

 

 

MPC ONEではアルペジエーターの機能のほかフレーズプレイヤーでさまざまなフレーズを演奏することが可能です。

 

 

 

 

【SHIFT】+【NOTE REPEAT】を押します。

 

 

 

 

画面下部のARPをタップするとアルペジーエーターがオン(Enable)になります。

 

 

 

 

〔Enabled〕

アルペジエーターを有効にします。

 

 

〔Latch notes〕

オンにするとパッドや鍵盤から手を離してもオフにするまでアルペジオの演奏が続きます。

 

 

 

 

符割りをタップして設定します。

 

 

AKAI Professional MPC ONE いろんな演奏をしてみよう!

 

 

 

 

【Set up】

〔Action〕

Arp、Note Repeat、Rhythm、Patternのタイプを設定します。

 


〔Step Size〕

T(トリプレット)変拍子を含む1/1–1/64 拍子の各アルペジエーターステップのノー
ト値を設定します。このフィールドはパターンモードでは使用されません。

 

 

〔Note Length〕

スライダーを使用して、各ステップで演奏されるノートの長さを1–100%の範囲で設定します。

 


〔Velocity〕

フィールドを使用して、アルペジエイターノートのベロシティを設定します。Asplayed、 From first note

 


〔Accented〕

Full、 3/4、 Half、または1/4 を選択します。

 


〔Swing〕

アルペジエーターのスウィングの量を50%から75%の間で設定します。スウィングは、
微妙なビートから極端なビートまで、あなたのビートを「シャッフル」することができます。

 

 

 

 

Arp mode】ACTION

〔Pattern〕

フィールドで、アルペジエーターが保持しているノートをどのようにトリガーするかを設定します。

 


〔Octaves〕

アルペジエーターが保持しているノートの何オクターブを循環させるかを設定します。

 

 

〔Variation〕 

設定されたパターンにリズミックなバリエーションを適用することができます。

 

 

【Rhythm】

〔Rhythm Pattern〕

ノートを保持したときに演奏されるパターンを選択します。これはRhythmアクションでのみ使用できます。

 

 

〔Spread〕

ホールドしたノートのタイミングを広げ、グリッサンド効果を作成します。

 

 

【Settings】 

〔Sustain Pedal Latches〕

サスティンペダルを接続している場合、それを使ってラッチングをコントロールすることができます。

 

 

 


〔Latch Mode〕
Resetに設定して新しいノートを追加すると、現在ラッチされているノートがリセットされます。Addに設定すると、現在ラッチされているノートを維持して新しいノートが追加されます。

 

 

 

 

前回やった【PAD PERFORM】機能のスケールやコードを適用することも可能です。

 

 

 

 

Arp mode】〔ACTION:Rhythm〕では押さえたパッドをリズミカルに演奏します。

 

 

 

 

Arp mode】〔ACTION:Parttern〕ではベースやリードのリフやコードのフレーズなどさまざまなパターンをパッドで演奏可能です。

 

 

AKAI Professional MPC ONE  トラックにMIDI録音しよう!

 

 

 

 

アルペジエーター再生中に【REC / OVER DUB】を押すとアルペジエーターで生成されたノートをそのままMIDIトラックに録音することが可能です。

 

 


 

 

AKAI Professional MPC ONE  その17 〜ARPEGGIATOR編~  ブログ連動動画

 

 

AKAI Professional MPC ONE アカイ 操作方法

その17 〜ARPEGGIATOR編~|初心者でもわかる 解説

 

 

 

 

AKAI Professional MPC ONE  その17 〜ARPEGGIATOR編~  まとめ

 

 

アルペジエーター機能は演奏はもちろん、そのままMIDIとして録音可能ですし、前回の【PAD PERFORM】機能と組み合わせれば楽曲制作がかなり楽にできますね。

 

 

ハードウェアでここまで楽曲支援機能が充実してるってMPCくらいじゃないかなって思います。

 

 

通常のアルペジエーターもZOOMのARQみたいなポリフォニックに対応してくれたら文句ナシです!

(…とくにいらんか(^^;)

 

 

個人的にはラッチ機能のAddでノートを追加できる点がとてもよかったです!^^

 

 

いままでmc-101使ったりいろいろしたけど、くりっぱーのやりたいキーグループサンプルのランダマイズの正解が見つかりました!

 

 

…実はMPC本体でできたっていう笑

 

 

サックとビート打ち込んで前回の〔PAD PERFORM〕や今回の【ARPEGGIATOR】機能で音階系の打ち込みしちゃえば楽曲デモとかいろいろな【SEQUENCE】が量産できますね!

 

 

最初は使い方全然わからなかったけど笑このワークフローにたどり着ければMPCかなり楽しくなってきますね。

 

 

ではまた次回!
 

 


 

 

 

 

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