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SONICWARE LIVEN BASS & BEATS ソニックウェア 操作方法 その4 〜KIT EDIT編~|初心者でもわかる 解説

0からのシンセサイザーのくりっぱーことKurippertronixxx@Kurippersynthです。

 

SONICWAREさんのウェーヴテーブルシンセサイザーリズムマシンLIVEN BASS & BEATSのくりっぱーチャンネル連動ブログです♪

 

SONICWARE LIVEN BASS & BEATS その4 〜KIT EDIT編~  ブログ連動動画

 

 SONICWARE LIVEN BASS & BEATS ソニックウェア 操作方法

その4 〜KIT EDIT編~|初心者でもわかる 解説

 

 


 

 

ja.sonicware.jp

 

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今回はSONICWARE LIVEN BASS & BEATSのKIT EDITの基本的な操作の解説です。

 

SONICWARE LIVEN BASS & BEATS

 

KIT EDITではドラムキットの細かい設定をします。

 

【func】を押しながら【KIT EDIT】を押してキットエディット機能に入ってオーバーレイシートを被せます。

 

MEMORY EDITと同様に【<】【>】でバンク、[1]~[16]のボタンでエディットするドラムキットを選択します。

バンク7と8がブランクになっています。

 

SONICWARE LIVEN BASS & BEATS ドラムサウンドをエディットしよう!

 

各ドラムインストは8つのグループに分類されています。

・KICK

・SNARE

・HAT(CLOSE / OPEN)

・CYMBAL(CLASH / RIDE)

・PERC1(CLAP / STICK)

・PERC2(TOM / PERCUSSION)

・SFX1(VOICE / RISER / IMPACT / SCRATCH)

・SFX2(MELODEIC / SFX)

 

インストのサウンドを選択には選択したいインストキーを押して任意のグループキーを押します。

VALUEまわしてサウンドを選択します。

 

【▷】

デモ(KIT EDIT入場時のパターン)が再生されます。

サウンドを鳴らしながらエディットしたいときに便利な機能です。

 

INST【TUNE】

各インストの設定します。+-1オクターヴ(5で半音変化)で設定が可能です。

INST【TIME】

各インストのワンショットの長さを設定します。サンプルの長さの10 ~ 100%の範囲で変化します。

INST【SLOPE】

各インストのスロープを調整します。

 

INST【→ FX】

各インストのエフェクトへのセンド量を設定します。

※インサートタイプのエフェクトの場合はインスト毎のエフェクトセンド量は反映されません(0のときのみエフェクトがかからなくなります)

INST【PAN】

各インストのパンを設定します。

INST【LEVEL】

各インストのレベルを設定します。

 

【REVERSE】

各インストを逆再生を設定します。

【HAT-LINK】

HAT1とHAT2をリンクします。もう一度押すと【HAT-LINK】が消灯してリンクが解除されます。

 

【CUTOFF】【RESONANCE】【FREQ】【GAIN】

4バンドのトータルEQ を設定します。

 

【KIT LVL】(オレンジに点灯)

キット全体の音量を設定します。

【func】+【fx enable】(オレンジに点灯)

エフェクトのオン / オフをします。

【func】+【fx type】(オレンジに点灯)

VALUEでエフェクトタイプを変更します。

※KIT EDIT 入場時のパターンの設定を引き継ぎます。キット自体には保存されません。

【func】+【fx amount】(オレンジに点灯)

VALUE】でエフェクトの効果を変えます。

【func】+【total→fx】(オレンジに点灯)

ドラムキット全体のエフェクトへのセンド量を変えて確認します。

※KIT EDIT 入場時のパターンの設定を引き継ぎます。キット自体には保存されません。

【VELO】(オレンジに点灯)

VALUEでベロシティーを変えて確認サウンドを確認します。

※キット自体には保存されません。

 

【func】+インストキー

インストがミュートされます。

※キット自体には保存されません。

 

SONICWARE LIVEN BASS & BEATS 保存してメインモードに戻ろう!

 

MEMORY EDITと同様にエディットが終わったら【OK】を押して→SAVEと表示されるのでさらに【OK】を押して名前を付けてもう一度【OK】を押すとDONEと表示されてエディットの内容が保存されてメインモードに戻ります。

 

KIT EDITで設定したドラムキットを【func】+【DRUM / EDIT】で呼び出します。

 

SONICWARE LIVEN BASS & BEATS ドラムシーケンスの補足

 

「その2 ~シーケンス編~」でドラムの打ち込みはステップにたいして各ドラムのサウンドを打ち込むというのをやりましたがセレクトモードで16ステップのボタンを使ったドラムの打ち込みもできました!

 

【func】+【< / pad】パッドモード

各ステップに任意の[1]~[16]のステップボタンを押してドラムサウンドを打ち込みます。

【func】+【> / select】セレクトモード

各ドラムインストを選択して従来のLIVENシリーズの様に16ステップのボタンを使ってドラムインストごとにシーケンスを入力します。

 

ドラムインストを切り替えてステップにシーケンスを入力可能です。

 


 

SONICWARE LIVEN BASS & BEATS  その1 〜基礎操作編~  ブログ連動動画

 

SONICWARE LIVEN BASS & BEATS ソニックウェア 操作方法

その4 〜KIT EDIT編~|初心者でもわかる 解説

 

 

SONICWARE LIVEN BASS & BEATS その4 〜KIT EDIT編~  まとめ

 

KIT EDITはドラムサンプルを選んで調整するっていう感じの機能なのでかなりシンプルですね。

 

4回にわたってSONICWARE LIVEN BASS & BEATSの機能を一通り掘り下げてみました。

ランダマイズ、スタッター、確率の設定が可能で自由度の高いシーケンスが可能なLIVENシリーズでこのクラスのハードウェアでは珍しい本格的なウェーブテーブルシンセの音源、あらゆるジャンルに対応したPCMドラムマシンというSONICWAREさんらしいユニークで唯一無二のマシンだと思います。

 

画面がないためパラメーターの調整やエディットは主にLEDとボタン、ノブで行います。直感的な操作が可能ではありますが、LIVENシリーズは多機能なので複雑な設定を行う場合や、2次操作・3次操作が必要な場面ではマニュアル見てもわからなかったりすることもありました(^^;

 

まー何でもそうですが、慣れれば馴染んでくるんですけどね、、、。

 

視覚情報が少ないというデザイン上の制約も、シンプルさを追求した結果だと考えればLIVENシリーズらしいアイデンティティといえます。

 

ウェーブテーブルシンセとリズムマシンの融合により、他にはない独自の立ち位置を確立したガジェットマシンです。LIVENシリーズ共通なんですが2次操作や3次操作に戸惑う部分もありますが使い込むほどにその可能性が見えてきて面白いと感じました。

特にウェーブテーブル音源をこのクラスのハードウェアでここまで実用的に使える点には感心しました!

 

SONICWAREが間もなく発売予定の新製品ウェーブテーブルグルーヴボックス「Cydrums」導入前にウェーブテーブル音源の予習できてよかったです。こちらもめっちゃ期待が高まります!^^

 

ではまた次回!
 

 

 

SONICWARE LIVEN BASS & BEATS くりっぱーチャンネル再生リスト

 

  SONICWARE LIVEN BASS & BEATS くりっぱーチャンネル再生リスト  

 

 

SONICWARE LIVENシリーズ くりっぱーチャンネル再生リスト

 

SONICWARE LIVENシリーズ くりっぱーチャンネル再生リスト

 

 

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