くりっぱーとろにくすのブログ

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Cherry Audio Voltage Modular その18 ~PLUG-IN HOST編〜|初心者でもわかる 解説

0からのシンセサイザーのくりっぱーことKurippertronixxx@Kurippersynthです。

 

 

Cherry Audio社さんのヴァーチャル・モジュラー・シンセサイザー Voltage Modularの使い方について解説しています。

 

 

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cherryaudio.com

 

 


 

  

 今回はAU / VST / AAXプラグインシンセサイザー / エフェクターなどを

 

 

VOLTAGE MODULARのモジュールと同じようにCVでコントロールできる

 

 

【PLUG-IN HOST】のモジュールについて。

 

 

 

PLUG-IN HOST

 

 

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※動画では同機能の【MINI PLUG-IN HOST】を使っています。

 

 

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使い方はシンプルで【SELECT PLUG-IN】で

 

 

コンピューターにインストールされている

 

 

ソフトウェアシンセサイザーを読み込みます。

 

 

今回はNative Instruments社のMASSIVEを読み込んでみました。

 

 

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【PALAM SELECT】をクリックするとCVでコントロールするパラメーターの一覧が出るのでCVでコントロールしたいパラメーターをアサインします。

 

 

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【CV IN】にモジュールの信号を入力して各AMOUNTで効き具合を調整します。

 

 

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Cherry Audio Voltage Modular  連動動画

 

 

CHERRY AUDIO VOLTAGE MODULAR 操作方法 その18 ~PLUG-IN HOST編〜|初心者でもわかる 解説 - YouTube

 

 

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Cherry Audio Voltage Modular PLUG-IN HOST 編 まとめ

 

 

 VSTAUプラグインをVOLTAGE MODULAR内でCVコントロールできる

 

 

画期的でとてもユニークな機能だと思いました!

 

 

まだあまり効果的な使い方はできてませんが

 

 

今回PLUG-IN HOSTで使ったMASSIVEも

 

 

基本的な概念はモジューラーシンセサイザーです。

 

 

手持ちのプラグインシンセサイザー

 

 

VOLTAGE MODULARでモジュレートできるって

 

 

すごくワクワクしますねー!

 

 

モジューラーの魅力でもあるランダム性や

 

 

通常のシンセサイザーではありえない変調など

 

 

これから面白い使い方見つけていけたらと思います。

 

 

個人的にはデジタル系のシンセサイザーサンプラーなど

 

 

VOLTAGE MODULARがまだ弱い(?)部分を

 

 

既存のプラグインシンセサイザーで補えるんじゃないかと思います。

 

 

ではまた次回!

 

 


 

 

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ZOOM ARQ AR-96 ズーム 操作方法 〜その4 INSTモードEDIT編〜①

0からのシンセサイザーのくりっぱーことKurippertronixxx@Kurippersynthです。

 

 

最近ぼくのライブで大活躍してくれるZOOMさん(@ZOOMjpn)のARQ AR-96。

 

 

より深く掘り下げたいし、学びも兼ねて動画作成はじめましたー!

 

 

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今回はARQ AR-96のINSTモードでのEDIT / 音作りについて。

 

 

ZOOM ARQ-96 INSTモードEDIT

 

 

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INSTモード > EDITでエディットモードに入ります。 

 

 

ZOOM ARQ-96 オシレーター > Synth

 

 

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ここではオシレーターの選択とピッチモジュレーションの設定、

 

 

ノイズジェネレーターの選択とモジュレーションの設定になります。

 

 

ZOOM ARQ-96 オシレーター > Synth > Basic

 

 

ARQ AR-96のシンセサイザー部は

 

 

Saw / Square /  Pulse / Sine / Triangle

 

 

といったシンセサイザーの基本波形に加えて

 

 

Ring : リングモジュレーター

FM : フリーケンシーモジュレーション

Sync : オシレーターシンク 

 

 

といった変調用のオシレーターまで選択できます。

 

 

ピッチ変調のモジュレーションとして

 

 

LFO 1 / LFO 2

(Sin / Tri / Saw / Sqr / Rondom)

 

Envelope / Aftertouch

 

 

を使えてかなり本格的なシンセサイズをすることができます。

 

 

ZOOM ARQ-96 インサートエフェクト

 

 

全体にかけるエフェクト

 

 

Filter / Delay / Reverb / Master FX

 

 

とは別に音色個別にインサートエフェクトを使用することが可能です。 

 

 

・BitCrush
Distortion Gain
・Chorus
・Phaser
・Flanger
・Ring Modulation
・3Band EQ
Talk Filter
・Sub Bass
・Pumper
・Compressor

 

 

マルチエフェクターに強いZOOMさんだけあって定番から遊び系まで入ってますね。

 

 

あまり数を使いすぎるとDSPのパワーがフルで使えなくなってしまうので使い過ぎ注意ですね笑

 

 

ZOOM ARQ-96 ARQ EDITOR

 

 

 

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現在ZOOMさんのARQ AR-96のページにて

 

 

Mac / Windowsに対応したエディターソフト

 

 

ARQ EDITOR (リンク)

 

 

が現在無料配布されています。

 

 

このエディターソフト、

 

 

めちゃくちゃわかりやすくて使いやすいです!

 

 

…がARQ AR-96はハードウェア電子楽器!

 

 

ぼくはハードでエディットすることにこだわりたいと思います!

 

 

でも初心者の方やシンセサイザーの音作りに慣れてない方は

 

 

まずこのエディターで感覚を掴むのというのはアリだと思います。

 

 

音作り / エディットは本体でやりますが…シーケンス等の制作はぼくもARQ EDITOR使うかも知れません笑

 

 

ZOOM ARQ-96 ブログ連動動画

 

 

ZOOM ARQ AR-96 ズーム 操作方法 その4 〜INSTモードEDIT編〜① - YouTube

 

 

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ZOOM ARQ-96 INSTモードEDIT編〜① まとめ
 
 
 
ぼくがまずARQ AR-96の音作りでおどろいたのが
 
 
このシンセサイズ機能です。
 
 
変調専用のアナログシンセ並みのパラメーターがあるのはびっくりしました。
 
 
LFOの効きもわかりやすいし、
 
 
アナログシンセの入門としても良さそうです笑
 
 
シンセサイザーとして省略されてる部分もあるものの、
 
 
PCMやサンプリングを使わずシンセ波形だけ
 
 
でもかなり本格的な音作りが可能です。
 
 
ではまた次回!
 
 
 
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Cherry Audio Voltage Modular その17~DAWと同期しよう!編〜|初心者でもわかる 解説

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前回からApple Logic Pro XのAU (Audio Unit)プラグイン

 

 

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としてVOLTAGE MODULARを使いはじめました。

 

 

 打ち込み、オートメーションときて

 

 

今回はVOLTAGE MODULARとLOGICの同期です。

 

 

「その13~シーケンサーを同期しよう!編〜」で使ったプログラムを使います。

 

 

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【DRUM TRIGGER SEQUENCER】をマスターにして

 


【8 STEP SEQUENCER】【ARPEGGIATOR

 

 

が同期している状態です。 

 

 

TRANSPORT モジュール

 

 

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Voltage Modular上部にあるTRANSPORTモジュールの

 

 

〔SYNC OUT〕から同期させたいモジュールの

 

 

〔CLOCK IN〕につなぐことで同期することができます

 

 

早速【DRUM TRIGGER SEQUENCER】につないで〔EXT〕をオンにしたところ同期どころか暴走しました笑

 

 

そこで必要なのが【SYNC DIVIDER】モジュールです。

 

 

SYNC DIVIDER

 

 

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〔SYNC IN〕から入力されたテンポを

 

 

32分音符から4小節までの各音符のタイミングで

 

 

〔CLOCK OUT〕から出力します。

 

 

三連や付点の音符も可能です。

 

 

Logic Pro Xからの同期

 

 

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【TRANSPORT】モジュールの〔SYNC OUT〕から

 

 

SYNC DIVIDER〔SYNC IN〕につなぎます。

 

 

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SYNC DIVIDER〔CLOCK OUT〕から

 

 

【DRUM TRIGGER SEQUENCER】の〔CLOCK IN〕につないで

 

 

〔EXT〕をオンにします。

 

 

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Cherry Audio Voltage Modular  連動動画

 

 

CHERRY AUDIO VOLTAGE MODULAR 操作方法 その17 ~DAWと同期しよう!編〜|初心者でもわかる 解説 - YouTube

 

 

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Cherry Audio Voltage Modular その17~DAWと同期しよう!編 まとめ

 

 

DAWの中で 打ち込み、オートメーション、テンポ同期

 

 

可能になるとグッと可能性広がりますね!

 

 

これから制作でどう使おうか楽しみです♪

 

 

ではまた次回!

 

 


 

 

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Cherry Audio Voltage Modular その16~DAWで鳴らそう!編〜|初心者でもわかる 解説

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VOLTAGE MODULARの魅力の一つとして

 

 

AU (Audio Unit)

Apple Logic Pro X

 

 

VST 2 / 3 (Virtual Studio Technology)

Cubase,Studio One,ableton live,FL Studioなど

 

AAX

Pro Tools

 

 

などのプラグインが扱える

 

 

ホストのDAWDigital Audio Workstation

 

 

ソフトウェアから

 

 

プラグインシンセサイザー / エフェクターとして使えるというの利点があります。 

 

 

ぼく自身普段の音楽制作はWindowsVST環境で作っていますが

 

 

Youtube向けのシンセサイザー動画などはMacで作っているのもあるし、

 

 

Logic Pro Xもおぼえたいというのもあって

 

 

今後VOLTAGE MODULARは

 

 

Logic Pro XのAUプラグインで使っていきます!

 

 

 

VOLTAGE MODULARを購入された方もAUにしろ、VSTにしろ、プラグインで使いたいという理由で導入された方も多いんじゃないかなって思います。

 

 

 

Cherry Audio Voltage Modular DAWでの読み込み

 

 

VOLTAGE MODULARはインストール時に各プラグインフォーマットもインストールできるのでそこで問題なくインストールされていればプラグインとして使えます。

 

 

読み込みも一般のソフトウェアのプラグインと同じです。

 

 

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操作方法はスタンドアロンの時と全く同じです。

 

 

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もちろんピアノロールで打ち込んで鳴らせます。

 

 

モジュラーシンセ自体、反復やランダム演奏がメインなので

 

 

VOLTAGE MODULAR自体でメロディとかを自動演奏させるのって難しいと思うので任意のフレーズを打ち込んで演奏できるのはプラグインならではですね。

 

 

 

Cherry Audio Voltage Modular オートメーション

 

 

やっぱりDAWといえばオートメーション。

 

 

オートメションとはソフトウェアシンセサイザーのパラメーターやミキサーのフェーダーなどを時間軸にそって自動で動かす機能です。

 

 

VOLTAGE MODULARはオートメーションの設定も簡単にできます。

 

 

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自動で動かしたいパラメーターのところにカーソルをもっていき、

 

 

Automation Assainを選択して1~128の任意の番号を選ぶだけです。

 

 

MIDIコントローラー設定の時とほぼ一緒ですね。

 

 

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VOLTAGE MODULARでアサインナンバーの割り当てをしたら

 

 

Logicのトラックにオートメーションを書き込みます。

 

 

これでパラメーターがオートメーションにそって動きます。

 

 

 

Cherry Audio Voltage Modular ブログ連動動画

 

 

CHERRY AUDIO VOLTAGE MODULAR 操作方法 その16~DAWで鳴らそう!編〜|初心者でもわかる 解説 - YouTube

 

 

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Cherry Audio Voltage Modular その16~DAWで鳴らそう!編〜 まとめ

 

 

いままではパッチングして音を出して遊んでるだけみたいな感じでしたが笑

(楽しいからいいんですけどw)

 

 

DAWで使えるとなると実際の制作にも使えます。

 

 

VOLTAGE MODULAR自体の出音はけっこう好きなので

 

 

いままで作ったプログラムも制作に使っていけたらと思います。

 

 

今回Logic自体にまだ慣れてないこともありますが、

 

 

これを機におぼえていこうと思います。

 

 

ではまた次回!

 

 


 

 

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ZOOM ARQ AR-96 ズーム 操作方法 その3 〜アルペジエーター編〜

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 【INSTモード】時に〔HOLD〕ボタンを押してアルペジエーターモードに入ります。

 

 

アルペジエーターの鳴らし方は

 

 

ON

パッドを押した状態(ノートオン)のみアルペジエーターを演奏します。

パッドを離すと(ノートオフ)アルペジエーターの演奏が止まります。

 

ON (Latch)

パッドを一度押すとアルペジエーターの演奏をし続けます。

 

OFF

アルペジエーターの演奏を停止します。

※ARQ本体の停止ボタンでも停止します。

 

 

ZOOM ARQ-96 アルペジエーターの演奏

 

 

 

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ZOOM ARQ-96 アルペジエーターの演奏【Style】

 

 

 Up

押さえた音を低い音から高い音に向かって演奏します。 

 

Down

押さえた音を高い音から低い音に向かって演奏します。 

 

Up&Down

UpDownを交互に演奏します。

 

Random

押さえた音をランダムに演奏します。 

 

Sequence

押さえた音のシーケンスを鳴らします。

 

Repeat

押さえた音を繰り返し演奏します。

コードの演奏も可能で複雑な演奏ができます。

 

 

ZOOM ARQ-96 アルペジエーターの演奏〔Octave〕 /〔Number of note〕

 

 

 Octave

オ クターヴの設定をします。(1~4オクターヴ

 

 

〔Number of note〕

【Style】が〔Repeat〕の時は5度の音、1オクターヴ発音が増えて、最大8段階まで設定できます。

 

 

ZOOM ARQ-96 アルペジエーターの演奏【Pattern】

 

 

テンポにシンクした音符の他、〔Seq〕を選択すると32のシーケンスを鳴らすことが可能です。

 

 


 

 

ZOOM ARQ-96  アルペジエーター編  ブログ連動動画

 

 

ZOOM ARQ AR-96 ズーム 操作方法 その3 〜アルペジエーター編〜 - YouTube

 

 

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ZOOM ARQ-96 関連ツイート
 
 

 

 

 

 

 

 

ZOOM ARQ-96 アルペジエーター編 まとめ
 
 
ぼくはとにかくこのARQのアルペジエーターが大好きです!
 
 
この機能だけでも買う価値あるってくらい気に入ってます笑
 
 
通常のアルペジエーターも楽しいですが
 
 
とくにRepeatRandom演奏はかんたんに複雑なシーケンスを演奏することが可能です。
 
 
スケール機能で音楽的に鳴らすのもかんたんにできます。
 
 
今はソフトウェアシンセサイザーなんかにも大体アルペジエーター機能は付いてますが、やっぱりハードウェアでフィジカルにタイミング変えたりして鳴らすアルペジエーターは楽しいですね♪
 
 
USBでコンピューターとつなげばソフトウェアシンセサイザーの音も鳴らすことができます。
 
 
スケール機能と組み合わせていろいろできそうで楽しみです^^
 
 
ではまた次回!
 
 
 
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ZOOM ARQ AR-96 ズーム 操作方法 その2 〜キットを初期化しよう!編〜

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ZOOM ARQ-96 KITの初期化

 

 

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MENUボタンを押してPatterrn Listにカーソルを持ってき、Selectボタンを押します。

 

 

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空ののパターン(Empty)を選択してSelectボタンを押します。

 


 

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まだキットには音が入っている状態なのでKITボタンを押して

ELASEをにカーソルをもっていきYESを選択します。

 

 

 

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これでキットが初期化できました。

 

 

ZOOM ARQ-96 キットに音を入れてみよう!

 

 

 

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まずINSTモードでリングコントローラーの音を入れたいトラックをパッドを押して選択します。

 

 

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EDITボタンを押してエディットモードに入ってOscillatorSelectボタンを押します。

 

 

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Synth > Basic > Single > Sawを選択します。

 

 

ZOOM ARQ-96 スケールレイアウトで演奏しよう!

 

 

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オシレーターの選択をしたらMENUボタンを押しえエディットモードを抜けてSelectボタンを押してPADレイアウトからスケールレイアウトに入ります。

 

 

スケールレイアウトでは一つの音をリングコントローラーのすべてのパッドで音階を演奏するモードです。

 

 

Selectボタンを回して1~3のページで各パラメーターの設定やコントロールをします。

 

 

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Page1ではMono (単音) / Poly (和音) の設定をします。

 

 

MonoモードのときにはGlideポルタメント(演奏時に別の音にいくまでの音の遅らせる奏法)の設定もできます。

 

 

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Page2では音色のQuick Access機能で各パラメーターをつまみ1~3に設定してリアルタイムにコントロールできます。

 

 

Quick Access機能はINSTモードのエディットモードにて設定します。

 

 

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 Page3の画面にするとスケールの選択ができます。

 

 

Chromatic以外のスケールはキーの設定をします。

 

 

ZOOM ARQ-96 スケール一覧

 

 

01. Chromatic
02. Major(Ionian)
03. Harmonic
04. Minor
05. Melodic Minor
06. Dorian
07. Phrygian
08. Lydian
09. Mixolydian
10. Aeolian
11. Locrian
12. Super Locrian
13. Major Blues
14. Minor Blues
15. Diminished
16. Com Dim
17. Major Pentatonic
18. Minor Pentatonic
19. Raga1(Bhairav)
20. Raga2
21. Raga3
22. Arabic
23. Spanish
24. Gypsy
25. Minor
26. Gypsy(Hungarian Minor)
27. Egyptian
28. Hawaiian
29. Pelog
30. Hirojoshi
31. In-Sen
32. Iwato
33. Kumoi
34. Miyakobushi
35. Ryukyu
36. Chinese
37. Whole Tone
38. Whole Half
39. 5th Interval

 


 

 

ZOOM ARQ-96 キットを初期化しよう!編 ブログ連動動画

 

 

ZOOM ARQ AR-96 ズーム 操作方法 その2 〜キットを初期化しよう!編〜 - YouTube

 

 

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ZOOM ARQ-96 キットを初期化しよう!編 まとめ
 
 
ZOOM ARQ-96は各ジャンル何百ものパターンがプリインストール入っています。
 
 
最初はそれで思う存分遊んで笑
 
 
そこから今回のように1からキットを組んでみるのもいいかもしれませんね。
 
 
ZOOM ARQ-96INSTモードはドラムパッドのように各音を鳴らすPADレイアウトと音階を演奏するスケールレイアウトで成り立っています。
 
 
 スケール機能は種類もたくさんあってふつうに鳴らしてても楽しいし、アルペジエーターと組み合わせると予想外のフレーズなんか出てきそうでさらに楽しそうですよね。
 
 
USBでコンピューターと接続してDAW / DTMMIDIフレーズ制作にも活躍してくれそうです♪
 
 
ではまた次回!
 
 
 
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Youtube【くりっぱーチャンネル】

 

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ZOOM ARQ AR-96 ズーム 操作方法 その1 〜基礎操作編〜

0からのシンセサイザーのくりっぱーことKurippertronixxx@Kurippersynthです。

 

 

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今までリズムマシンはあったけどエフェクターやレコーダーでおなじみのZOOMさんがはじめて(多分)出したシンセサイザーを含めたグルーヴマシンのARQ AR-96

 

 

ARQ AR-96が発表されたときの印象は

 

 

「あのZOOMさんがついに電子楽器かぁ~」

 

 

「…しかも円形??無線コントローラー??めっちゃ攻めてるじゃんっ!」

 

 

って思いました笑

 

 

ARQ AR-96はその斬新過ぎるインターフェイスがゆえに

 

 

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パルックとよく言われますが笑

 

 

その正体は

 

 

シンセサイザー

 

サンプラー

 

エフェクター

 

シーケンサー / リズムマシン

 

・ルーパー

 

Bluetooth対応リングコントローラー

 

 

などなどを統合した一台完結型のハイブリッドなグルーヴマシンです。

 

 

オーディオキャプチャー機能やアルペジエイター機能も搭載していて、じつは一台でかなり充実しています!

 

 

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そしてピカピカ光るリング状のコントローラーは無線で機能する

 

 

・演奏デバイス(ベロシティ / アフタータッチ対応!)

 

 

エフェクター

 

 

・USB経由のMIDIコントローラー

 

 

として機能します。

 

 

ZOOM ARQ-96 STEP モード

 

 

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リングコントローラーで入力したデーターを視覚的に確認 / エディットができます。

 

 

2小節から最大8小節のパターンが作成できます。

 

 

ZOOM ARQ-96 INSTモード

 

 

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INSTモードでは2~8小節のパターンをループ再生します。

 

 

各パッドに割り当てられている音をパーカッション的に鳴らすこともできますし、

 

 

モードを切り替えてリングコントローラーでキーやスケールを設定して音階を演奏することも可能です。

 

 

ZOOM ARQ-96 INST (EDIT)

 

 

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サンプルをオシレーターとして選んで加工していく

 

 

いわゆるシンセサイザーのセクションです。

 

 

カテゴリー化されてるし、ダイヤル使ってわりとサクッと目的の音にいける気がしました。

 

 

SDカードの「Capture」フォルダに入れたWavファイルをオシレーターとして使うことも可能です。

 

 

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ZOOM ARQ AR-96は基本的にリズムとかループ系のマシンなので

 

 

シンセサイザー部の音源って

 

 

「どうせオマケ程度でしょ?」

 

 

って感じであんまり期待してなかったけど

(ZOOMさんごめんないっ!)

 

 

じつはAR-96のシンセサイザーオシレーターは充実してて音を作りこめます!

 

 

シンセサイザー系の波形もただ読み込んで

 

 

フィルターとかで適当に加工する程度かと思ってましたが

 

 

ノイズジェネレーターやLFOもあるし、

 

 

FM / リングモジュレーションやシンクなどのモジュレーションが可能です。

 

 

本格的なアナログシンセですやんっ!

 

 

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シンセサイザーのパラメーターはQuick Accessに割り振ってリアルタイムにコントロール可能です。

 

 

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もちろんリングコントローラーにもシンセサイザーのパラメーター割り振ってパフォーマンスすることができます。

 

 

PCM(サンプリング音源)はドラムやSE系を中心に収録されています。

 

 

SDカード経由で自分のサンプルも追加可能です。

 

 

楽器音も収録されてますが正直リアルではないです笑

 

 

でもリアルな音はプラグインとかで出せばいいし、

 

 

AR-96でリアルな音鳴らしたいならフレーズサンプリングして鳴らすこともできます。

 

 

電子楽器だし、むしろリアルじゃないほうが個性になっていいんじゃないでかね♪

 

 

ZOOM ARQ-96 SONGモード

 

 

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INSTモードで作成したパターンを組み合わせて「SONG」として再生 / 演奏することができるモードです。

 

 

ZOOM ARQ-96 LOOPER

 

 

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LOOPERモードは

 

 

・外部からのキャプチャー入力

・内部からのキャプチャー入力

・SDカードのキャプチャーフォルダ

 

 

からループが作成できます。

 

 

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AR-96のアルペジエーターはぼくのARQ AR-96のお気に入りの機能のひとつでもあります。

 

 

ドラム / 打楽器系にも使えますし、スケールとかキーを設定して適当にリングコントローラーを押さえればそれっぽい感じで聴こえます笑

 

 

アルペジエーターの演奏にあわせてリングコントローラーがピカピカ光るのってすごいワクワクしますねー☆

 

 

ついつい遊んじゃいます笑

 

 

ZOOM ARQ-96 エフェクター

 

 

エフェクター【INSTモード】で個別にかけられる他

 

 

FILTER / DELAY / REVERB / MASTER FX

 

 

ベースステーションは各ボタンを押しているあいだ

 

 

・リングコントローラーでオンにするとエフェクトが持続する

 

 

という風にかけることができます

 

 

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ZOOM ARQ-96 ブログ連動動画

 

 

ZOOM ARQ AR-96 ズーム 操作方法 その1〜基礎操作編〜|初心者でもわかる 解説 - YouTube

 

 

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ZOOM ARQ-96 関連ツイート
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ZOOM ARQ-96 基礎操作編 まとめ
 
 
サンプリングできるのでまずどのジャンルでも使えると思いますし、
 
 
あの見た目でパフォーマンス性は抜群です笑
 
 
最近ぼく自身ライブによく持っていくんですが
 
 
「あのパルックみたいなの何??」
 
 
って感じでよく聞かれます笑
 
 
やっぱり見た目のインパクトでみなさんの注目度は高いですね!^^
 
 
まず見た目も楽しめますが何より
 
 
シンセサイザーの部分とアルペジエーターの機能が素晴らしい。
 
 
個人的にはこれのためだけでも買う価値はあると思ってます笑
 
 
ZOOMさんにとって始めての本格電子楽器となったARQ AR-96。
 
 
演奏モタったり、単体で同期できなかったり、
 
 
正直使いにくい部分もありますが
 
 
キラキラ光るリングコントローラーとグラフィカルなディスプレイは見てるだけでワクワクします☆
 
 
ZOOMさんの新しい電子楽器を作ろうという意気込みが感じられます。
 
 
 
まさに
 
 
21世紀ならではの電子楽器
 
 
だと思います。
 
 
個人的にはあと2台くらいほしい笑
 
 
見てるだけでワクワクしますし、遊び心と使い勝手を実現させた面白いマシンだと思います。
 
 
エフェクターやレコーダーの製品が多いZOOMさんですが、
 
 
もっと電子楽器作ってほしいな^^
 
 
まだまだ未知の機能が多いのでこれから動画作って掘り下げていきたいと思います!
 
 
ではまた次回!
 
 
 
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