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UVI Falcon 2 操作方法 その12 ~FM編〜|初心者でもわかる 解説

0からのシンセサイザーのくりっぱーことKurippertronixxx@Kurippersynthです。

 

 

 

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とにかくいろいろすご過ぎる要塞みたいなシンセサイザー

 

 

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今回は【FM】オシレーターの解説です。

 

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UVI Falcon 2 【FM】オシレーターを使おう!

 

 

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FM~以下マニュアルより~

 

オペレーター
FMシンセシスでは、オシレーターのことをオペレーターと呼びます。FM
モジュールには4つのオペレーターが装備されています。

 

各オペレーターは、RATIO(レシオ)とHZ(ヘルツ)モードが用意されています。

 

RATIOは、オペレーター周波数を設定します。

 

この設定は、基準周波数に比例値でおこないます。例えば、1.0に設定した場合、基準周波数の通りに出力し、2.0に設定した場合は2倍の周波数で出力します。

 


Hzは、オペレーターの動作モードを固定周波数設定にします。この場合、RATIOノブは周波数(Hz)設定として扱います。

 


FINEは、オペレーター周波数の微調整に使用します。設定された周波数に対して±1,200セント(RATIOモード)あるいはレンジ(HZモード)設定として機能します。このことで0.001Hz〜20kHz設定を可能にします。

 


PHASEは、オペレーターのスタートポイントを設定します。

 


LEVELはオペレーターの出力レベルを設定します。オペレーターのB、C、
Dのレベルパラメーターは、FMアルゴリズムによって音量ではなく、モジュ
レーションインデックスとして扱います。その際、設定範囲も異なります。

 

Snapは、オペレーター周波数設定を特定の倍音制限する機能です。この
機能はRATIOモード時のみ有効です。

 

MASTER - マスター
このモジュールのマスターセクションには、Topology(トポロジー
ニューとFEEDBACK(フィードバック)設定が用意されています。

 


TOPOLOGYは、オペレーター配列=アルゴリズムを選択します。

 


FEEDBACKは、オペレーターのセルフフィードバック量を設定します。

 

 


 

 

ぼくはFMシンセサイザー

 

 

サイン波を足して変調っていう解釈で音作りします。

 

 

UVI Falcon 2 オペレーターを鳴らそう!

 

 

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まず【オペレーターA】だけ出力すると

 

 

いわゆる「ピー」とか「ポー」の笑サイン波がなります。

 

 

通常は〔Ratio〕モード

 

 

〔Hz〕モードは周波数を固定します。

 

 

〔Fine〕で周波数の微調整します。

 

 

FMシンセサイザーはわずかなパラメーターの変化でも音が激変することがあるので〔Fine〕のパラメーターもうまく使うとよいと思います。

 

 

〔Phase〕はオペレーターの波形の再生位置を決めます。

 

 

〔Snap〕はRatioをおおまかな段階的にコントロールします。

 

 

音作りの初期段階は最初〔Snap〕をオンにして目指すサウンドの近いところにきたらオフにして細かく調整するのもいいかもしれませんね。

 

 

UVI Falcon 2 アルゴリズムを理解しよう!

 

 

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 FM音源の音作りの重要な要素のひとつとして

 

 

アルゴリズムがあります。

 

 

アルゴリズムというのはオペレーターの組み合わせです。

 

 

画像のアルゴリズム

 

 

【オペレーターA/B】【オペレーターC/D】が縦に並んでいます。

 

 

オペレーターA/CがそれぞれオペレーターB/Dをモジュレーションして

 

 

出力するってイメージです。

 

 

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【オペレーターD】のみセルフフィードバックが可能です。

 

 

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12種類あるアルゴリズムをいろいろ試してみてください。

 

 

UVI Falcon 2 FMシンセシスを体感しよう!

 

 

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【オペレーターA/B】【オペレーターC/D】が縦に並んでいる

 

 

アルゴリズムを選択します。

 

 

とりあえず直列の【オペレーターA/B】の2オペレーターだけで音作りするので

 

 

この時点では【オペレーターC/D】はないものだと思ってください笑

 

 

オペレーターA以外のBCDの〔Level〕を0にします。

 

 

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 【オペレーターB】〔Level〕を上げていくと

 

 

音が変化していきます。

 

 

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【Ratio】のつまみを回すと音が大きく変化するので

 

 

とりあえず【Fine】のつまみを回して

 

 

周波数を微妙に変化させると

 

 

金属的な響きのサウンドになりました。

 

 


 

 

同じように【オペレーターC/D】でも試してみるのもいいと思います。

 

 

【オペレーターD】はフィードバックがついてるので

 

 

またさらにサウンドを変化させられます。

 

 


 

 

UVI Falcon 2 ブログ連動動画

 

 

UVI Falcon 2 その12 ~FM編〜|初心者でもわかる 操作方法 解説

 

 

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UVI Falcon 2 その12 ~FM編〜 まとめ
 
 
 
FM音源の音作り=難しい
 
 
ってイメージですが
 
 
FalconのFMオシレーターはシンプルなので
 
 
まずひとつのサイン波から
 
 
・オペレーターをどういう並びで鳴らすか?(アルゴリズムの選択)
 
 
・各オペレーターのパラメーターを少しずつ動かしてどう変化するか?
 
 
っていうのを繰り返していくと
 
 
音の変化の傾向がつかみやすいと思います。
 
 
ではまた次回! 
 
 
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UVI Falcon 2 その11 ~WAVETABLE編②〜|初心者でもわかる 解説

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前回に引き続きWAVETBLEやっていきます。

 

 

marronfieldsproduction.hatenablog.com

 

 

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UVI Falcon 2 WAVETABLEオシレーターをFM変調しよう!

 

 

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FalconのWAVETABLE

 

 

オシレーターはFMで変調も可能です。 

 

 

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〔Depth〕でFM変調の深さ

 

 

〔Ratio〕〔Fine〕でFMの周波数の調整をします。

 

 

このへんのパラメーターは【FM】オシレーターとほぼ同じですね。

 

 

〔Phase Distortion〕の〔Amount〕と併せて値を上げていくと

 

 

倍音の多い複雑な波形になり、より現代的な音になる気がします。

 

 

UVI Falcon 2 〔Phase Distortion〕をモジュレーションしよう!

 

 

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〔Phase Distortion〕右クリック > Add Modulation

  > Keygroup > New Multi Envelope

 

 

〔Multi Envelope〕を追加します。

 

 

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プリセットパターンから〔Wobble〕のパターンを選んでいます。

 

 

〔Phase Distortionエンベロープのカーブにそって動きます。

 

 

UVI Falcon 2 フィルターを追加しょう!

 

 

 

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 【WAVETABLEオシレーターで音がキツく感じたら

 

 

【FX】のフィルターやEQを追加して調整するのもいいかもしれません。

 

 

元祖ウェーブテーブル・シンセサイザー

 

 

PPG Wave

 

 

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ウェーブテーブルオシレーターにアナログフィルターを

 

 

搭載していましたしね。

 

 

 


 

 

UVI Falcon 2 ブログ連動動画

 

 

UVI Falcon 2 その11 ~WAVETABLE編②〜|初心者でもわかる 操作方法 解説

 

 

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UVI Falcon 2 その11 ~WAVETABLE編②〜 まとめ
 
 
・ 【WAVETABLE】はまずなんのウェーブテーブルを使うのか、
 
 
・ウェーブテーブルのスタートポイント(読み出し場所)はどうするのか、
 
 
・【Phase Distortion】でどういう波形にするのか、
 
 
・FM変調はするのか、
 
 
・ボイスの重ねやステレオ感をどうするのか、
 
 
あたりがサウンド制作のキモになりそうですね。
 
 
キラキラのベル、硬質でノイジーなベース、波形が次々と変化してくシンセパッド、サウンドの範囲はすごく広いです。
 
 
波形の読み出し場所も動かせるのでウェーブテーブルらしい独特の音が鳴らせます。
 
 
まずはウェーブテーブル波形をいろいろ読み込んで
 
 
各種のパラメーターをいじって
 
 
お気に入りのサウンドを探してみるのもいいですね♪
 
 
ではまた次回! 
 
 
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UVI Falcon 2 その10 ~WAVETABLE編①〜|初心者でもわかる 解説

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今回は現代シンセサイザーの定番WAVETABLEオシレーターについて

 

 

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UVI Falcon 2 【WAVETABLEオシレーター

 

 

 

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WABETABLE~マニュアルより~

 

波形表示上のメニューからプリセット波形を選択します。


メニュー左端のカーソルスイッチで切替えることも可能です。もしくは、お好みのオーディオサンプル、あるいは画像ファイルをこの箇所にドラッグ&ドロップして、波形として使用することもできます。


オーディオファイルを取込む際、チャンネル毎に1つの波形サイクルとして扱います。ファイルにスライスが含まれている場合、ファイル名の後ろにスライス1つに対するサンプル数をアンダーバー”_”とともに追加すること(例:”MySweep_128.wav”)で、スライスを波形サイクルとしてとして取込みます。画像ファイルは、ピクセル列毎に波形サイクルとして変換されます。(高解像度画像はリマッピング、または有効範囲のクロップ処理が適用されます。)


WAVE INDEX(ウェーブインデックス):波形に複数のスライス(サイクル)が存在する場合、ここで発音するスライスを決定します。このパラメーターに変調をかけて演奏をすることで、特別なスイープ効果を生出します。

 


ウェーブテーブル波形によっては、スライス間のつながりを調節する必要があります。SMOOTH WAVE INDEX(スムーズウェーブインデックス)SMOOTH OCTAVES(スムーズオクターブ)で、スライスをトランスポーズし、再生する際の変化に滑らかさを加えます。


PHASE DIST MODE(フェイズディストーションモード)PHASE DIST(フェイズディストーションは、フェイズディストーション(PD)の処理モードと適用量を設定します。


START PHASE(スタートフェイズ)はノートを受けた際の開始サイクルを設定します。 シンプルな波形の場合、画面表示は発音に使用している波形サイクルと連動します。


FMはサイン波形を用いたFM効果をWaveTableオシレーターにもたらす機能です。ENABLE(イネイブル)スイッチでFM機能を有効にし、DEPTH(デプス)で変調効果の深さを調節します。RATIO(レシオ)は、スナップモードのメニュー設定によって比率の単位が決定付けられます。FINE(ファイン)は変調比率の微調整をおこない、Hz(ヘルツ)スイッチをオンにすると固定周波数による変調効果になります。


UNISON(ユニゾンは一般的なWaveTableオシレーターの装備です。

 


Analogオシレーターモジュール:シンセオシレーター >【ANALOG】 > 〔UNISON〕 に装備されているものと同一です。

 

 

WAVE SPREAD(ウェーブスプレッド)は、WaveTableオシレーター固有のパラメーターで、ボイス毎の波形インデックス範囲を設定します。

 

 

UVI Falcon 2 Wave Index

 

 

 

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オシレーターの基本となるウェーブテーブルの波形を選択します。

 

 

とにかくすごい数です笑 

 

 

UVI Falcon 2 Phase Distortionで波形を変化させよう!

 

 

 

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【Phase Distortionで波形を変化させることが可能です。

 

 

【Amount】の値を大きくするとより倍音の多い複雑な波形になります。 

 

 

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【Mode】で音の特性を切り替えることができます。

 

 

この時点でもかなりの音作りの幅があります。

 

 

【Mode】で音のキャラクターがそれぞれ違うので試してみてください。 

 

 

UVI Falcon 2 ウェーブテーブルの読み出しポイントを動かそう!

 

 

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Wave Index【Multi】から波形を選択します。

 

 

こちらもかなりの数の立体的なウェーブテーブル波形を選択できます。

 

 

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Wave Index【Multi】【Start Phase】

 

 

ウェーブテーブル波形の読み出しポイントを動かすことができます

 

 

波形のアニメーションのような効果が得られます。

 

 

ウェーブテーブルの音作りでここけっこう重要だと思います。

 

 

UVI Falcon 2 ウェーブテーブルの読み出しポイントをLFOで動かそう!

 

 

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 【Start Phase】右クリック > Add Moduration

   > Keygroup >New LFO

 

LFOを追加します。

 

 

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LFO(サイン波)でウェーブテーブルの波形が動くようになりました。

 

 

【Freq(スピード)】【Depth(深さ)】をそれぞれ調整します。

 

 

UVI Falcon 2 ウェーブテーブル波形をユニゾン / ステレオで鳴らそう!

 

 

 

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【Unison】のセクションでは

 

 

オシレーター【ANALOG】と同様に)

 

 

ウェーブテーブル波形を重ねたり

 

 

ステレオで広がりを加えた発音が可能になります。

 

 


 

 

UVI Falcon 2 ブログ連動動画

 

 

UVI Falcon 2 その10 ~WAVETABLE編①〜|初心者でもわかる 操作方法 解説

 

 

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UVI Falcon 2 その10 ~WAVETABLE編①〜 まとめ
 
 
 ウェーブテーブル波形は
 
 
LFOモジュレーションソースで動かすと
 
 
独特な動きや響きが得られるのでとても楽しいです。
 
 
ウェーブテーブル系は個人的には
 
 
パッド、ベル、ベースなんかでよく使います。
 
 
Falconはウェーブテーブル波形も専用ソフト並みに
 
 
たくさん収録されていますし、
 
 
組み合わせなどぜひいろいろいじってみてくださいね。 
 
 
ではまた次回! 
 
 
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UVI Falcon 2 その9 ~サンプルドラムを鳴らそう!編〜|初心者でもわかる 解説

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今回はオーディオファイルをFalconに取り込んで

 

 

ドラムサウンドを鳴らします。

 

 

UVI Falcon 2 

 

 

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右側のファイルブラウザーで

 

 

Devices > 外付けHDD(ぼくの場合は外付けHDDにサンプル入れてあるので)

 

 

を選択します。

 

 

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サンプルにしたいオーディオファイルのあるフォルダを開くと

 

オーディオファイルが出てくるのでクリックすると音が鳴ります。

 

 

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前回同様【MAPPING】にドラッグして

 

 

サンプルとして鳴らすことができます。

 

 

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またMac Commandキー / Win Ctrlキーを押しながら

 

 

複数のサンプルを選択してドラッグすることも可能です。

 

 

UVI Falcon 2 エンベロープをエディットしよう!

 

 

 前回同様、【Drum Sequencer】を追加して鳴らします。

 

 

marronfieldsproduction.hatenablog.com



 

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【MAPPING】にあるサンプルはまとめて選択して

 

 

【Amp.Env】でエディットすることが可能です。

 

 

※【Amp.Env】はサンプルを読むと自動で各Keygroupに追加されます。
 

 

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【Drum Sequencer】のGRIDは基本1/16ですが

 

 

8分音符で打ち込みたい場合はGRIDを

 

 

1/16 → 1/8に変更します。

 

 

 

UVI Falcon 2 ハイハットをグループ化しよう!

 

 

生音系打ち込みドラムの基本テクニックとして

 

 

ハイハットのグループ化があります。

 

 

ふつうにドラマーさんがドラムを演奏する時に

 

 

ハイハットってクローズとオープンのハイハットって同時に鳴らせませんよね。

 

 

それを再現するために

 

 

ハイハットのみをグループ化して1音しか鳴らないようにします。

 

 

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まず【MAPPING】でハイハットのサンプルのKeygroupを選択します。

 

 

動画の場合だとF#1 G#1 A#1のキーになります。

 

 

〔EX.Key Group〕でグループ1に設定します。

 

 

こうすることによって余韻の長いオープンハットの音も

 

 

クローズをトリガーした瞬間に遮断されます。

 

 

UVI Falcon 2 サンプルをエディットしよう!

 

 

 

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Sample~マニュアルより~

 

SAMPLE START(サンプルスタート)は、サンプルトリガーされた際の再生開始位置を設定します。

 

 

この設定は波形エディターのスタートとエンドマーカーの間をパーセンテージで設定します。つまり、0%=スタートマーカー、100%=エンドマーカーから再生を開始します。

 


INTERPOLATION MODE(インターポレーションモード)は、サンプルトランスポーズクォリティを決定します。この設定は、再生品位と引き換えにCPUパワーを必要とします。Lo-fi(ローファイ)に設定した場合、CPUリソース消費を軽減することができます。Best(ベスト)に設定した場合、より多くのCPU処理がサンプル再生にさかれます。(最適な結果を得るには、ほかのサンプリングオシレーターに切り替えて試すことをおすすめします。)

 


ALLOW STREAMING(ストリーミング許可)は、発音時のサンプルデータ呼び出しをサンプルが保存されているディスクドライブから直接おこなうかどうかを設定します。無効にした場合、プログラムのストリーミング設定に関わらず、このオシレーターのサンプルは常にメモリから発音されます 。

 

 

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【Sample】のモジュールはエディットは超シンプルです笑

 

 

サンプルのスタートポイントとエンドポイントの設定、

 

 

音質のクオリティの選択、

 

 

読み込み方法の選択のみです。以上!笑

 

 

UVI Falcon 2 【TREE】で階層を確認しよう!

 

 

 今回使用した階層を【TREE】で確認します。前回とほぼ同じ内容ですが…。

 

 

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今回は

 

 

【Layer 1】

Script Procceserの【Drum Sequencer】

Keygroup 1~6の【Sample(オーディオ)】

 

 

になります。

 

 


 

 

UVI Falcon 2 ブログ連動動画

 

 

UVI Falcon 2 その9 ~サンプルドラムを鳴らそう!編〜|初心者でもわかる 操作方法 解説

 

 

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UVI Falcon 2 その9 ~サンプルドラムを鳴らそう!編〜 まとめ
 
 
 
【Sample】のモジュールは
 
 
オーディオファイルを指定して
 
 
キーに割り振るだけなので超シンプルですね。
 
 
FXのエフェクト等利用すれば音作りの幅も広がります。
 
 
ぼく個人的にはシンセのオシレーターじゃない
 
 
サンプリングのドラムサウンドのが馴染みがありますねー。
 
 
昔からドラムの音はほとんどサンプラー使ってきたので
 
 
なんか昔AKAIサンプラー使って
 
 
キーグループとかレイヤー組んでたの思い出しました笑 
 
 
 
ではまた次回! 
 
 
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UVI Falcon 2 その8 ~DRUMを鳴らそう!編〜|初心者でもわかる 解説

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今回はアナログのシンセドラム【DRUM】と

 

 

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【Drum Sequencer】

 

 

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を使ってドラムを鳴らします。

 

 

UVI Falcon 2 【DRUM】オシレーター

 

 

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DRUM ~以下マニュアルより~

 

OSC - オシレーター
ピッチオシレーター(OSC)セクションのWAVEFORM(オシレーター波形)ではサイン、三角、ノコギリ、パルス波を選択できます。


FREQUENCY(フリクェンシー)は、オシレーターのベースピッチを設定します。


PITCH MODULATION(ピッチモジュレーション)はベースピッチに変化を加えます。


DEPTH(デプス)は、モジュレーション量を半音単位で設定します。


RATE(レート)は、ピッチ変化の速さを設定します。


シェイプメニューで、変化曲線を選択します:EXPONENTIAL(エクスポネンシャル)は急激な変化、SINE(サイン)は一般的なLFOによる変化、NOISE(ノイズ)はノイズに従った少しランダムな変化をもたらします。


Amp(アンプリチュード)セクションには、アタック(A)とディケイ(D)のエンベロープパラメーターが用意されています。


NOISE - ノイズ
ノイズジェネレーター(NOISE)には、FILTER(フィルター)が装備されています。フィルタータイプメニューから、フィルターの種類をローパス、バンドパス、ハイパスを選択します。


FREQUENCY(フリクェンシー)はカットオフ周波数、Qはレゾナンスを操作します。


AMP(アンプリチュード)は、ピッチオシレーターと同様、アタック(A)とディケイ(D)のエンベロープパラメーターが用意され、これに加え、ENV(エンベロープ)スイッチで、ディケイ曲線を設定します。


MIXER - ミキサー
MIXER(ミキサー)は、オシレーターとノイズジェネレーターのバランスを設定するのに使用します。中央で、2つのソースは最大値でミックスし、ドラッグした方向と逆側のソースの音量がアッテネート(制限)されます。


つまり、OSC方向に設定すると、オシレーターの音量は変化せず、ノイズの音量が小さくなります。


MASTER - マスター


MASTER(マスター)セクションは、ミキシングされたサウンドに対するオーディオパラメーター:EQ GAIN(イコライザーゲイン)とEQ FREQ(イコライザ ー 周 波 数 )で特 定 の 帯 域をブーストまた はカットし、DISTORTIONディストーション)で歪みを加え、VOLUME(ボリューム)で
出力音量を設定します。


VEL SENS(ベロシティセンシティビティ)は、オシレーターボリューム(O)、ピッチモジュレーション(P)、ノイズボリューム(N)に対するベロシティ感度を設定します。

 

 

基本的にはオシレーターとノイズをブレンドしてドラムサウンドを作っていく感じです。

 

 

UVI Falcon 2 ファイルブラウザを開こう!

 

 

f:id:Marronfieldsproduction:20191107041702j:plain

 

 

 右サイドバー(今回使うのはじめてかも笑)の

 

 

〔波形マーク(プリセットブラウザー)〕をクリックすると

 

 

オシレーターのプリセットが出てきます。

 

 

今回は【DRUM】モジュールのサウンドを使うので

 

 

まずキックサウンド

 

 

Synthesis > DRUM > Kick > BD809 

 

 

でプリセットを【MAPPING】の鍵盤のところにドラッグします。

 

 

f:id:Marronfieldsproduction:20191107042905j:plain

 

 

f:id:Marronfieldsproduction:20191107045418j:plain

 

 

【MAPPING】エディターはドラッグして上に引っ張ることができます。

 

 

f:id:Marronfieldsproduction:20191107045448j:plain



C1(ド)に【DRUM】オシレーターの〔BD809〕が割り振られました。

 

 

UVI Falcon 2 【Drum Sequencer】を使おう!

 

 

f:id:Marronfieldsproduction:20191107045754j:plain

 

 

【EVENT】+ > Script Proccesor > Sequencing

> Drum Sequencer

 

 

を追加します。

 

 

f:id:Marronfieldsproduction:20191107050536j:plain

 

 

Drum Sequencer ~以下マニュアルより~

 

画面左上の再生(▷)ボタンで、シーケンスの再生と停止をおこないます。


パターンプリセットメニューとナビゲーションボタン(◁と▷)で、予め用意されているリズムパターンを選ぶことが可能です。


メニュー(≡)には、以下のコマンドが用意されています:
• CLEAR(クリア):現在の設定を全消去します。
• LOAD(ロード):保存済みのユーザープリセットを開きます。
• SAVE(セーブ):現在のシーケンス設定を保存します。
• SAVE AS(セーブアズ):現在のシーケンス設定を別名保存します。
• SAVE ALL AS(セーブオールアズ):現在の全設定を別名保存します。
STATE A/B(ステートA/B):シーケンス設定状況のA/B切替えをします。
COPY A TO B/B TO A(コピーA > B/B . A):現在のシーケンス状況を


別のステートスロット(AあるいはB)に複製します。
• COPY SEQUENCE PAGE(コピーシーケンスページ):現在表示のシーケンスページの設定をクリップボードに一時コピーします。
• PASTE SEQUENCE PAGE(ペーストシーケンスページ)クリップボードに一時コピーしたシーケンスページ設定を現在表示のページに貼り付けます。
• LOCK MIDI MAP(ロックMIDIマッピング:設定画面の設定値をロックして、プリセットパターン変更時の不要な設定変更を防ぎます。
• LOCK MUTE AND SOLOS(ロックミュート&ソロ):パートミュートとソロ設定をロックして、プリセットパターン変更時の不要な設定変更を防ぎます。


パートコントロール(画面左端)は以下の通りです:
• パート名:パート名を表示します。
MIDIインジケーター(●)MIDI入力に反応して点灯します。
• ミュート(M):パートミュートボタンです。
• ソロ(S):パートソロボタンです。
• ズームエディット(Q):パートを全画面編集モードに切替えます。
• ナッジ(◁と▷):パートのシーケンス情報を左右に微調整します。
• ファンクション(▽):パートのシーケンス編集コマンドアクセスします。


グリッドエディターは、画面の大半を占める領域で、画面のドラッグ、ダブルクリックによる数値入力でシーケンスを設定します。この部分の右クリックで設定の全クリア(Reset All Values)が実行できます。また、グリッドエディターの上端には再生ポジションを示すビートインジケーターが装備されています。


GRID(グリッド):シーケンスグリッドの細かさを設定します。


EVENT LINK(イベントリンク):グリッドイベント編集操作時のリンク間隔を設定します。(1Bar = 各小節のグリッドを同時編集します。)


SNAP(スナップ):グリッド吸着機能を有効にします。


SWING(スウィング):メニューでスウィングの適用間隔を設定し、ノブでスウィング値の調節をします。


PAGE 1-4(ページ 1-4):シーケンスページの切替をします。


AUTO(オート):シーケンスページ表示のオートスクロールを有効にします。

 

【SETTINGS(設定画面)】


パート名:パート名のダブルクリックで名称変更が可能です。


⇦ COPY NAME(コピーネーム):パートノートメニューで選択されたノートあるいは楽器名をパート名として適用します。


リフレッシュ:パートノートメニューの表示を更新します。


パートノートメニュー:パートで演奏をするノートを設定します。


Falconのプリセットで、ノートに楽器名が設定されている場合は、ノートではなくその楽器名が表示されます。

 

TIME(タイム):トリガーのオフセット(±200ms)を調節します。
GAIN(ゲイン):パートゲインを設定します。
PAN(パン):パートのステレオ定位を設定します。
TUNE(チューン):パートピッチの調節をおこないます。
GENERATE MIDI(ジェネレートMIDIボタンは、シーケンスパターンのMIDIファイル書出しをおこないます。
DRAG 'N DROP(ドラッグ&ドロップ)ボタンは、GEENERATE MIDIボタンのクリック後に表示されます。このボタンをドラッグして、DAWのインストゥルメントやMIDIトラック、あるいはデスクトップにドロップをすることで、MIDIファイル化したシーケンスパターンを張付けることが可能です。


シーケンスターゲットノートメニューは、シーケンス再生をMIDIノートで制御をする際に使用します。設定したMIDIノートを受信している間、シーケンス再生がおこなわれます。


SLICE(スライス)ボタンをオンにすることで、シーケンスを小節ごとに再生コントロールすることが可能になります。シーケンスターゲットノートを基準に8つのノートがそれぞれ、シーケンスの小節1〜8に割り当てられます。


グローバルゲイン:全パートのゲインをオフセット設定します。


グローバルパン:全パートのステレオ定位をオフセット設定します。


グローバルチューン:パ全パートのピッチをオフセット調節します。

 

 

f:id:Marronfieldsproduction:20191107055046j:plain

 

 

上部の〔VELOCITY〕で鳴らすタイミングと強弱を打ち込みます。

 

 

上にドラッグするほどベロシティが高くなります。

 

 

 

UVI Falcon 2 ドラムキットを作ろう!

 

 

 

 

f:id:Marronfieldsproduction:20191108040238j:plain

 

 

【MAPPING】の表示はけっこう細かいですが

 

 

右端の+-で拡大 / 縮小がか可能です。

 

 

f:id:Marronfieldsproduction:20191108040304j:plain

 

 

プリセットサウンドをドラッグするときに

 

 

カーソルを上下にすることによって範囲の拡大/縮小ができます。

 

 

 

f:id:Marronfieldsproduction:20191108040743j:plain

 

 

【Drum Sequencer】〔SETTEING〕

 

 

ドラムのキーの割り当ての確認 / 変更が可能です。

 

 

f:id:Marronfieldsproduction:20191108041059j:plain

 

 

【Drum Sequencer】の初期のトラック設定は

 

 

なぜかハイハットがなくてシンバルが3つもある設定なのですが笑

 

 

もちろん名前の変更も可能です。

 

 

f:id:Marronfieldsproduction:20191108041428j:plain

 

 

ドラムのサウンドを消したい場合は

 

 

消したいキーを右クリック

 

 

> Delete Selected Key Group

 

 

で消去できます。

 

 

f:id:Marronfieldsproduction:20191108041726j:plain

 

 

〔SETTING〕で

 

・Timi(タイミング)

・Gain(音量)

・Pan(ステレオ定位)

・Tune(音程)

 

各種パラメーターのコントロールが可能です。

 

 

※ここのパラメーターはモジュレーションできないみたいです笑

 

 

UVI Falcon 2 作成したパターンをDAWに貼り付けよう!

 

 

f:id:Marronfieldsproduction:20191108042230j:plain

 

 

【Drum Sequencer】の左下の

 

 

〔GENERATE MIDIをクリックすると〔DRAG'N DROP

 

 

に変わるのでそのまま

 

 

DAWMIDIトラックに貼り付けることが可能です。 

 

 

f:id:Marronfieldsproduction:20191108042629j:plain

 

 

UVI Falcon 2 【TREE】で階層を確認しよう!

 

 

今回使用した階層を【TREE】で確認します。

 

 

f:id:Marronfieldsproduction:20191108042936j:plain

 

 

今回おもにしようしたのは

 

 

【Layer 1】

Script Procceserの【Drum Sequencer】

Keygroup 1~6の【Drum(オシレーター)】

 

 

ということになります。

 

 

f:id:Marronfieldsproduction:20191108042956j:plain

 

 

 


 

 

UVI Falcon 2 ブログ連動動画

 

 

UVI Falcon 2 その8 ~DRUMを鳴らそう!編〜|初心者でもわかる 操作方法 解説

 

 

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UVI Falcon 2 その8 ~DRUMを鳴らそう!編〜 まとめ
 
 
 
【Drum Sequencer】はパターン作っておいて
 
 
作曲にドラッグして使うのもよいと思います。
 
 
ドラムサウンドはサンプルじゃない感じの
 
 
エレクトリックな感じも独特な質感があって
 
 
また面白いですね。
 
 
今回あまり触れませんでしたが
 
 
音作りも積極的にしてみたいです。
 
 
ではまた次回! 
 
 
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UVI Falcon 2 その7 ~ANALOG STACK編〜|初心者でもわかる 解説

0からのシンセサイザーのくりっぱーことKurippertronixxx@Kurippersynthです。

 

 

 

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今回は8つのオシレーターを積み重ねられる

 

 

【ANALOG STACK】

 

 

f:id:Marronfieldsproduction:20191107030053j:plain

 

 

を使っていきます。

 

 

UVI Falcon 2 【ANALOG STACK】

 

 

f:id:Marronfieldsproduction:20191106044248j:plain

 

 

ANALOG STACK ~以下マニュアルより~

 

WAVEFORM(ウェーブフォーム)は、オシレーター波形:

 

・saw(ノコギリ)
・square(矩形)
・triangle(三角)
・sine(サイン)
・noise(ノイズ)
・pulse(パルス)

 

を選択します。


PWM(Pulse Width Modulation/パルスワイズモジュレーション)は、波形の横幅を変形させるのに使用します。このパラメーターは、主にLFOをかけて矩形波の変形によるサウンド効果に用いられます。

 


START PHASE(スタートフェイズ)は、波形のスタートポイントを調節します。

 


POLARITY(ポラリティ)は、波形の極性を逆転する際に使用します。

 

 

追加設定として、各オシレーターのオン・オフ(電源)ボタン、オシレーター 2 から 8 にSYNC TO OSC 1(オシレーター1とシンク)スイッチが用意され、オシレーター1とフェイズシンクをする機能が装備されています。


ミキサーセクションには、GAIN(ゲイン)PAN(パン)が装備され、個々のオシレーターボリュームとステレオ定位を設定します。


トランスポーズセクションには、オシレーターピッチに関するパラメーターが4つ装備されています:

 


OCT(オクターブ)SEMI(セミは、オクターブと半音のMIDIトランスポーズ

 


CENTS(セント)PITCH(ピッチ)は、オーディオトランスポーズ(ピッチシフト)を設定します。

 

 

UVI Falcon 2 デフォルトサウンド鳴らそう!

 

 

f:id:Marronfieldsproduction:20191107030134j:plain

 

 

【ANALOG STACK】の右上の〔Defoult〕をクリックすると

 

 

プリセットが出てきます。

 

 

とりあえず【ANALOG STACK】でどんな風に重ねられてるか

 

 

確認するのもいいかも知れませんね。

 

 

UVI Falcon 2 厚みのあるシンセサイザーサウンドを作ろう!

 

 

f:id:Marronfieldsproduction:20191107030701j:plain

 

 

 

【ANALOG STACK】オシレーター

 

 

すべてSAW(ノコギリ波)にします。 

 

 

f:id:Marronfieldsproduction:20191107031106j:plain

 

 

立ち上げたノコギリ波の〔Cent〕をすべてずらします。

 

 

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オシレーター1~8の〔Pan〕(ステレオ定位)もランダムにずらします。

 

 

f:id:Marronfieldsproduction:20191107031704j:plain

 

 

エンベロープ(Amp ENV)で

 

 

音の立ち上がりや余韻を調整して

 

 

ストリングスっぽいサウンドを作ったりもできますね。

 

 

UVI Falcon 2 オシレーターの設定をコピーしよう!

 

 

f:id:Marronfieldsproduction:20191107031958j:plain

 

 

【ANALOG STACK】の右上にある三本ラインをクリックして

 

 

「Copy To Clipbord」オシレーターをコピーします。

 

 

+でもうひとつ【ANALOG STACK】を立ち上げて

 

 

新しく立ち上げた【ANALOG STACK】の三本ラインをクリックして

 

 

「Paste From Clipbord」でさきほどコピーした

 

 

オシレーターを貼り付けします。

 

 

f:id:Marronfieldsproduction:20191107032636j:plain

 

 

新しく立ち上げた【ANALOG STACK】

 

 

オシレーターの設定がコピーされました。

 

 

これは他のオシレーターにも使えるのでぜひおぼえておきたいテクニックですね!

 

 

UVI Falcon 2 スクエア波で厚みのあるモジュレーションサウンドを作ろう!

 

 

いままでのSAW(ノコギリ波)

 

 

すべてスクエア(矩形波にします。

 

 

f:id:Marronfieldsproduction:20191107033112j:plain

 

 

スクエア(矩形波PWM(パルスワイズモジュレーション)

 

 

が効くのでPWMをLFOで周期的に動かします。

 

 

f:id:Marronfieldsproduction:20191107033431j:plain

 

 

MODにLFOを追加して

 

 

【ANALOG STACK】の〔PWM〕を右クリック

 

 

Add Modulation > Keygroups > LFO 1

 

 

で割り当てます。

 

 

PWMの可変幅はLFO〔Depth〕で調整します。

 

 

f:id:Marronfieldsproduction:20191107034147j:plain

 

 

さらにオシレーター1~8のスクエア波の

 

 

〔PWM〕〔Phase〕のつまみの位置をずらしていくと

 

 

揺らぎが追加されてより厚みのあるサウンドになります。

 

 


 

 

UVI Falcon 2 ブログ連動動画

 

 

UVI Falcon 2 その7 ~ANALOG STACK編〜|初心者でもわかる 操作方法 解説

 

 

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UVI Falcon 2 その7 ~ANALOG STACK編〜 まとめ
 
 
 ピッチやパンニングをずらすテクニックは
 
 
Falconの【ANALOG】オシレーターでもできますし、
 
 
他のシンセサイザーでもありますが
 
 
 
PWM(パルスワイズモジュレーション)
 
 
オシレーターごとにずらして厚みを出すっていうのは
 
 
なかなかないと思います。
 
 
まぁ…なんでもずらせばいいってものじゃないのかも知れませんけどね笑
 
 
ぼく個人的にはこういうずらしたサウンド
 
 
シンセサイザーっぽくて大好きですね。
 
 
ぜひいろいろ試してみてください♪
 
 
ではまた次回! 
 
 
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UVI Falcon 2 その6 ~モジュレーションを使おう!編③〜|初心者でもわかる 解説

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今回はシンセサイザーの音作りの要

 

 

Modulation(モジュレーション)について

 

 

全2回はLFOやEnvelopeなどのモジュールを使ったものでしたが

 

 

今回はスタンダードな

 

ピッチベンド

モジュレーションホイール(MIDI CC1)

ベロシティ

 

を使っていきます。

 

 

UVI Falcon 2 ピッチベンドの可変幅を変えよう!

 

 

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ピッチベンドとはMIDIキーボードの横に付いてるアレっす笑



f:id:Marronfieldsproduction:20191106032200j:plain



 

【OSCILLATOR】の〔Pitch〕を右クリックして

 

 

Edit Modulationを選択します。

 

 

Edit Modulationの横スライダーでピッチベンドの可変幅を

 

 

調整できますがここは決まった数値が良いので

 

 

ダブルクリックして変化させたいピッチ幅を数値入力しましょう。

 

 

UVI Falcon 2 モジュレーションホイールでビブラートをかけよう!

 

 

 

モジュレーションホイール(MIDI CC 1)でピッチにビブラートをかけます。

 

 

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モジュレーションホイールとはMIDIキーボードの横に付いてるこれっす笑

 

 

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まずふつうにピッチにLFOモジュレーションする設定をします。

 

 

〔Pitch〕右クリック

 

 

> Add Modulation >Keygroup > LFO 1

 

 

LFOのモジュールを追加します。

 

 

f:id:Marronfieldsproduction:20191106033802j:plain

 

 

LFO〔Depth〕を右クリックして

 

 

Add Modulation > Modulation wheel

 

 

を選択します。

 

 

f:id:Marronfieldsproduction:20191106033827j:plain

 

 

〔Freq〕でビブラートのスピード

 

 

〔Depth〕でピッチ揺れの深さ

 

 

を設定します。

 

 

〔Edit Modulation〕で可変幅を少なくすれば

 

 

よりゆるやかなビブラートも可能です。

 

 

UVI Falcon 2 モジュレーションホイールでHARD SYNCをしよう!

 

 

f:id:Marronfieldsproduction:20191106034728j:plain



【ANALOG】のオシレーターについている

 

 

高音域の倍音を強調する【HARD SYNC】


モジュレーションホイールでコントロールします。

 

 

 

f:id:Marronfieldsproduction:20191106035133j:plain

 

 

【HARD SYNC】〔Shift〕を右クリックして

 

 

Add Modulation > Modulation wheel

 

 

を選択します。

 

 

f:id:Marronfieldsproduction:20191106035430j:plain

 

 

もう一度【HARD SYNC】〔Shift〕を右クリックして

 

 

Edit Modulationを選択してモジュレーションホイールによる

 

 

ハードシンクの掛かり具合を調整します。

 

 

UVI Falcon 2 【Velocity(ベロシティ)】でフィルターを変化させよう!

 

 

【Velocity(ベロシティ)】は

 

 

(鍵盤をおさえるなど)ノートオン時の強弱の

 

 

パラメーターです。

 

 

このパラメーターを使ってフィルターのカットオフ(明るさ)をコントロールします。

 

 

f:id:Marronfieldsproduction:20191106035915j:plain



 まずはフィルターのモジュールを追加します。

 

 

【Keygroups】> FX > Filter >Sallen-key Filter

 

 

 

f:id:Marronfieldsproduction:20191106040518j:plain



〔Cutoff〕> Add Modulation > Velecity

 

 

でカットオフのパラメーターをベロシティに割り当てます。

 

 

f:id:Marronfieldsproduction:20191106040537j:plain

 

 

もう一度〔Cutoff〕を右クリックしてEdit Modulation

 

 

ベロシティによるカットオフの可変幅を調整します。

 

 

UVI Falcon 2 ベロシティでカットオフのディケイタイムを変化させよう!

 

 

 まず【MOD】【Analog ADSR】を追加します。

 

 

f:id:Marronfieldsproduction:20191106041357j:plain

 

 

 

〔Cutoff〕> Add Modulation

 

> Keygroups > Analog ADSR

 

を選択します。

 

 

f:id:Marronfieldsproduction:20191106041539j:plain

 

 

さきほど【Velocity】にもカットオフを割り当ててるので

 

 

【Velocity】【Analog ADSR】

 

 

〔Cutoff〕の掛かり具合のバランスを調整します。

 

 

さらに先ほど追加した【Analog ADSR】

 

 

〔Decay〕タイムをベロシティでコントロールします。

 

 

f:id:Marronfieldsproduction:20191106041939j:plain

 

 

【Analog ADSR】〔Decay〕を右クリック

 

 

> Add Modulation > Velocity

 

 

で割り当てたらもう一度

 

 

【Analog ADSR】〔Decay〕を右クリック

 

 

Edit Modulationでベロシティによる〔Decay〕タイムの変化を調整します。

 

 

ベロシティによって

 

 

〔Cutoff〕の明るさと〔Decay〕タイムの長さを

 

 

コントロールできるようになりました。

 

 

 


 

 

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UVI Falcon 2 その6 ~モジュレーションを使おう!編③〜|初心者でもわかる 操作方法 解説

 

 

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UVI Falcon 2 その6 ~モジュレーションを使おう!編③〜 まとめ
 
 
 
 
Falconはパラメーターを右クリックして
 
 
Add Modulationすればだいたいはアサインできるので笑 
 
 
かなり自由度の高い音作りができます。
 
 
ぼくがやったのはほんの一例なので
 
 
ぜひ面白い組み合わせを作ってみてくださいね。
 
 
ではまた次回! 
 
 
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