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Marronfieldsproductionのブログ

音楽とか機材とか楽器とかどーでもいいこととか

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わたくしの音楽履歴 ~vol. 1~ TM Network (TMN)

Music Artist

今日は僕の音楽履歴なんかを書いてみようと思います。

 

最初に興味を持ったのがTM Network(TMN)でした。

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 TM Network

宇都宮隆(Vocal)

木根尚人(Guitar,Keybord,Piano)

小室哲哉(Synthsizer,Keybord,Piano,Produce)

 

小室さんといえば90年代にプロデューサーとして大成功して社会ブームにもなったので知らない人はいないくらいの存在ですね。

いまや日本を代表するロックバンドのあのB'zのリーダー兼ギタリストの松本孝弘さんもB'zの結成前はTM Networkのリードギタリストとしてサポートしてました。

 

当時はアニメのシティハンター(Get Wild)機動戦士ガンダム逆襲のシャア」(Beyond The Time)のテーマ曲を手掛けたりして無意識のうちに小室さんのサウンドに触れていました。

 

中学生になった頃TMN(TM Network)がテレビの音楽番組に出演してて小室さんがシンセサイザーやコンピューターなどの機材に囲まれてパフォーマンスしていてとてもカッコいい!って思った記憶があります^^ 

 

 お気に入り作品

CAROL  ~A DAY IN A GIRL'S LIFE~ (1988)

音楽、小説、ライブ/ミュージカルのメディアをミックスさせた意欲作。

TMの最高傑作の呼び声も高い作品です。

ロンドンで制作された本作は小室さんのルーツの1つであるプログレッシヴ・ロックを意識した組曲や映画やアニメのシングルヒットなど聴き所満載で捨て曲なしの作品です。 

まだインターネットも普及してない時代。テレビやラジオの情報は大変貴重でした。

 

humansystem (1987)

 

 「CAROL A DAY IN A GIRL'S LIFE」と並んで最高傑作の呼び声も高い作品。

「Children of the New Century」やタイトル曲「humansystem」はTM Networkの真骨頂ともいえる曲。

後に鈴木あみに楽曲提供して大ヒットした「Be Togeher」も収録。

 

Rainbow Rainbow (1984)

 TM Networkのデビュー作品。

小室さんは当時「第4のメンバー」として初期のTMサウンドを影で支えた小泉洋氏の協力を経てパソコンをレコーディングに使うことに成功しています。

当時のパソコンは今みたいに万能じゃなかったのでかなり苦労したみたいですが。。。

まだJ-POPの確立前。楽曲もエレクトロ・ポップ、ラテン、バラード、当時日本の音楽シーンには殆どなかったラップにまで挑戦しています。 

 

小室サウンドにハマった僕はその周辺のaccsessFence Of Defenceなどのアーティストにも注目するようになります。

 

シンセサイザーを駆使したデジタルなサウンドとポップな曲調は音楽に何にも興味のない中学生にもすんなり入って来ました♪

 

その後高校に進学してからも音楽は好きだけど「音符なんて読めないし、音楽の成績も全然よくないから作曲なんて無縁なんだろうなぁ」って思っていました。パソコンなんて事務で使うかゲームで使うかくらいしかわからなかった時代です。

高校に進学したある日、近所の本屋で「コンピューターミュージック入門」なる書籍を手にします。

 

その本を読んで目から鱗でした!

「打ち込みとは音の高さと長さを指定して配置していくだけの作業」

と記されていたのです。

 

無知とは怖いもので当時高校生だった僕は「これならオレにも出来るんじゃね?」と勘違いしてしまいました(^^;

 

当時バイトしてある程度お金を使えるようになっていたので初シンセサイザーYAMAHA EOS B700を買いました!

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小室さんがプロデュースしたシンセサイザーでもありましたね。

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今でこそ全然な仕様ですが「(E)エンターテイメント(O)オペーレーティング(S)システム」コンセプトに開発された製品だけあって音楽の知識なんてなくても音楽制作出来てしまったのです。

 

実際現在プロで活躍されてるアーティスト/プロデューサーの方もファーストシンセはEOSって人も結構いますしね♪

 

特にEOSはスピーカーも付いていて電源入れればすぐ音が出せるっていうのも魅力でした。教育用のバージョンもあったみたいですしね。

 

最初は今はなきKB SpecialとかKeybordマガジンの付録のバンドスコアなんかを打ち込んで「打ち込み」を覚えていきました。

 

続く