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ARTURIA CS-80 V アートリア 操作方法 その4 ~Advanced編~|初心者でもわかる 解説

0からのシンセサイザーのくりっぱーこと

 

 

Kurippertronixxx@Kurippersynthです。

 

 

ArturiaさんのV-Collectionにも収録されている

 

 

プラグインCS-80 V4の動画連動ブログです。

 

 

ARTURIA CS-80 V その4 ~Advanced編~ ブログ連動動画

 

 

ARTURIA CS-80 V アートリア 操作方法

その4 ~Advanced編~|初心者でもわかる 解説

 

 

 

 


 

 

 

 

ARTURIA CS-80 Vは単品購入の他V-COLLECTION 9にもバンドルされています。

 

 

 

 

 

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www.arturia.com

 

 

 


 

 

今回はARTURIA CS-80 V

 

 

拡張機能【Advanced】機能の解説動画です。

 

 

ARTURIA CS-80 V  ファンクションを使おう!

 

 

 

 

Prophet 5 / VS Vでも導入された最近のARTURIAさんの定番になりつつある変調機能の【FUNCTION】機能はLFOエンベロープをミックスしたような機能でポイントで自由にカーヴを描いて複雑なモジュレーションが可能になります。

 

 

 

 

【FUNCTION 1~3】〔RATE〕
FUNCTION波形の周期(スピード)をコントロールします。テンポシンクも可能です。
 
 

【FUNCTION 1~3】〔ENV〕
LFO 2 / FUNCTIONの波形が一度だけのカーヴ(周期)で動作します。
 
 
【FUNCTION 1~3】〔LFO
LFO 2 / FUNCTIONの波形がループで動作します。
 
 
【FUNCTION 1~3】〔RETRIG〕
LFO 2 / FUNCTIONの波形がノートオンの度に最初から動作します。
 
 
【FUNCTION 1~3】〔UNIPOLAR〕

LFO 2 / FUNCTIONの波形が+-どちらで動作するのか選択します。

 

 

【FUNCTION 1~3】〔POLYPHONIC〕

〔RETRIG〕選択時にボイスごとにLFO 2 / FUNCTIONの波形が動作します。

 

 

【FUNCTION 1~3】〔SCALE〕
FUNCTION波形の出力をコントロールします。

 

 

 

 

【FUNCTION 1~3】〔DESTINATION

FUNCTION 1~3で変調するパラメーターを選択します。

 

 

 

 

【FUNCTION 1~3】はシンプルなエンベロープLFO的な変調からリズミックなパターンを作成することが可能です。

 

 

ARTURIA CS-80 V MODULATION MIXERを使おう!

 

 

 

 

MODULATION MIXERでは各変調を組み合わせてモジュラーシンセサイザーのような複雑な変調が可能になります。

 

 

モジュレーションミキサーのビジュアライザーでは

 

 

 

 

Source 1 は赤

Source 2 はグリーン

ミキサーの出力波形はイエロー

 

 

で表示されます。

 

 

 

 

 

 

【Multiply】

Source 1 とSource 2 を掛け算します。

 

 

 

 

 

 

〔Diff〕

Source 1 からSource 2 を引き算します。

 

 

 

 

 

 

〔Divide〕

Source 2 をSource 1 で割り算します。

 

 

 

 

 

 

〔Crossfade〕

Amount の値を上げていくと、Source 1 からSource 2 にクロスフェードしていきます。

 

 

 

 

 

 

〔Lag〕

ラグプロセッサーは、〔SOURCE 1〕のみ急激な値の変化を時間の経過とともになだらかな形に変化させます。

 

 

 

 

 

 

〔Sum〕

Source 1 にSource 2 を足し算します。

 

 

 

 

 

 

〔Direct Routing〕

ミキサーの2つのソースを、Destination 1 と3 へダイレクトにソースの信号を分割して送ります

 

 

ARTURIA CS-80 V  キーボードでパラメーターをコントロールしよう!

 

 



【KEYBOARD】では

 

 

・VELOCITY(ノートオン時の強弱)

・AFTER TOUCH(ノートオン後の圧力)

・MODULATION WHEEL(モジュレーションホイール)

・KEYBOARD TRAKING(音域)

 

 

よるパラメーターのコントロールのわりあてをします。

 

 

 

 

メインのモードでは基本明るさと音量のコントロールの設定でしたがこちらではCS-80Vのほとんどのパラメーターを割り当てすることが可能です。

 

 

ARTURIA CS-80 V エフェクトを使おう!

 

 

 

 

【EFFECTS】では他のV-Collection 9で追加されたものと同様に

 


【FX TYPE】Time Based(空間系:4種類)

〔Delay〕〔Tape Echo〕〔PS Delay〕〔Reverb〕

 

 

【FX TYPE】Distortion(歪み系:2種類)

Distortion〕〔Bit Crusher〕

 

 

【FX TYPE】Compressor(コンプ系:2種類)

〔Compressor〕〔Multi Band〕

 

 

【FX TYPE】Modulation(揺らぎ系:6種類)

〔Chourus〕〔Chours JUN6〕〔Streo Pan〕

〔Phaser〕〔Flanger〕〔BE-20 Flanger〕

 

 

【FX TYPE】Filter(音質系:2種類)

〔Multi Filter〕〔Param EQ〕

 

 

 の16種類3系統のエフェクターの使用が直列 / 並列で使用可能です。

 

 


 

 

ARTURIA CS-80 V その4 ~Advanced編~ ブログ連動動画

 

 

ARTURIA CS-80 V アートリア 操作方法

その4 ~Advanced編~|初心者でもわかる 解説

 

 

 

 

ARTURIA CS-80 V その4 ~Advanced編~ まとめ

 

 
ARTURIA CS-80 VならではのAdvanced機能としてはMODULATION MIXERですかね。
 
 
MODULATION MIXERを解説動画で取り上げるのは多分はじめてですが、これ使いこなせるようになったらかなり強力な変調ができそうですね!
 
 
CS-80 Vの再現はもちろん、こういったマニアックな変調が可能になるのもARTURIAさんのエミュレートの楽しさですね♪
 
 
前々から持っていながらずっと放置してたCS-80 Vですが
 
 
スライダーやボタンの数に圧倒されてていままでずっと敬遠してましたが(^^;
 
 
今回ひとつずつ機能を使ってみて、とても面白いシンセサイザーだということがわかりました^^
 
 
あの当時、技術の発達と時代のニーズに合わせていろいろな機能を追加していたんだなーということもわかりました。
 
 
8音ポリ+「コントローラーの全部のせ」
 
 
の当時最高峰の贅沢シンセがCS-80みたいな笑
 
 
ちゃんと使ってみたらふつうのポリフォニック・アナログシンセサイザーですし、そこまで難しいという感じではなかったので
 
 
くりっぱーのように長年放置していた方も笑
 
 
ぜひ使ってみてください♪
 
 
ではまた次回! 
 
 

 

 

 

 

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