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ARTURIA Prophet 5 V アートリア プロフェット 操作方法 その2 ~Modulation編~|初心者でもわかる 解説

0からのシンセサイザーのくりっぱーこと

 

 

Kurippertronixxx@Kurippersynthです。

  

 

Arturiaさんのプラグインソフトウェアの

 

 

Prophet 5 Vの動画連動ブログです。

 

 

Arturia PROPHET V その2 ~Modulation編~ ブログ連動動画
 

 

ARTURIA Prophet 5 V アートリア プロフェット 操作方法 

その2 ~Modulation編~|初心者でもわかる 解説

 

 

 

 


 

 



 

 

 

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ARTURIA Prophet 5 Vは単品購入の他、V COLLECTION 9にバンドルされています。

 

 

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今回は【Prophet 5 V】モジュレーションの基本的な操作についての解説です。

 

 

ARTURIA Prophet 5 V LFOを使おう!

 

 

 

 

LFO「Low Frequency Oscillator」といって低い周波数のオシレーターで各パラメーターを変調するシンセサイザーの変調の定番の機能です。

 

 

 

 

LFOを使ったモジュレーションは【WHEEL - MOD】〔DESTINATIONでどのパラメーターを変調するか選択してモジュレーションホイールによって変調の深さをコントロールします。

 

 

 

 

DESTINATION

・FREQ 1(OSCILLATOR 1 FREQ)

・FREQ 2(OSCILLATOR 2 FREQ)

・PW 1(OSCILLATOR 1 PLUSE WIDTH)

・PW 2(OSCILLATOR 2 PLUSE WIDTH)

・FREQ(FILTER CUTOFF)

 

 

から選択可能です。

 

 

 

 

LFOの波形は

・ノコギリ波(SAW)

三角波(TRIANGLE)

矩形波(SQUARE)

 

 

を単体もしくはすべて選択可能です。

 

 

【RATE】LFO波形の周期(スピード)をコントロールします。

 

 

【SYNC】をオンにすると設定したテンポ / DAW等のホストアプリケーションと同期が可能です。

 

 

 

 

【WHEEL - MOD】〔SRC MIX〕LFOで選択した波形とノイズによる変調のミックス比をコントロールします。

 

 

ノイズの方に比率を高くするとノイジーな変調サウンドになります。

 

 

Arturia Prophet 5 V ポリモジュレーションを使おう!
 

 

 

 

 Prophet 5のサウンドの特徴でもある「ポリモジュレーション」機能はオシレーター2の波形でオシレーター1を変調して独特の倍音を生み出す機能です。

 

 

 

 

LFOの時と同じように【POLY - MOD】〔DESTINATIONでポリモジュレーションで変調するパラメーターを選択します。

 

 

・FREQ

・PW

・FILTER

 

 

の3つから選択可能です。

 

 

 

 

〔AMOUNT〕で変調の深さをコントロールします。

 

 

 

 

オシレーター2の波形を変えると変調のしかたも変わります。

 

 

 

 

ポリモジュレーションで複雑な倍音を生み出すことにより、本来アナログシンセサイザーが苦手だった金属的なベル系のサウンドなども作ることが可能です。

 

 

Arturia Prophet 5 V 
 

 

 

 

【HOLD】をオンにすると鍵盤から手を離しても(ノートオフ)音が鳴り続けます。 

 

 

 

 

Prophet 5 Vの新機能の一つに【CHORD】機能があります。

 

 

【CHORD】をオンにして【SELECT】で選択したコードを1ノートで鳴らすことが可能です。

 

 

〔Custom〕でコードを自分で作成することも可能です。

 

 

Arturia Prophet 5 V アルペジエーターを使おう!

 

 

 

 

ARPEGGIATORはオンにするといわゆるアルペジオ奏法の押さえたノートをさまざまな順番で鳴らすことが可能です。

 

 

〔RATE〕でスピード(音符)

OCTAVEでオクターブ幅

〔PATTERN〕アルペジオパターン

 

 

を設定できます。

 

 

アルペジエーターはシンプルで定番な感じですね。

 

 

【CHORD】をオンにすると指定したコードをアルペジオ演奏します。

 

 

Arturia Prophet 5 V 和音をアルペジオ演奏しよう!
 

 

 

 

Prophet 5 Vのアルペジエーターはあくまで分散和音なのでコードモードでコードを指定してもそれを単音で鳴らす感じです。

 

 

和音でアルペジエーターしたい場合はDAWのホストアプリケーションでプラグインアルペジエーターの機能を使えば和音のままアルペジオ演奏が可能になります。

 

 


 

 

Arturia PROPHET V その2 ~Modulation編~ ブログ連動動画
 

 

ARTURIA Prophet 5 V アートリア プロフェット 操作方法 

その2 ~Modulation編~|初心者でもわかる 解説

 

 

 

 

Arturia PROPHET V  その5~HYBRID編~ まとめ
 
 
ひさしぶりにポリモジュレーションとか使ってみて
 
 
不安定だったり、濁ってたりする感じが
 
 
「やっぱり坂本教授や後期JAPANを連想させるProphet 5っぽいサウンドだなぁー!」
 
 
って思いました。
 
 
もちろん他にも使ってる人はたくさんいますが、そういう意味で彼らはProphet 5の恩ジュレーション機能を活かして自身のサウンドイメージを作ったのかなって思います。
 
 
次回はARTURIAさんならではの拡張機能【Advanced】モードについてやります!
 
 
ではまた次回! 
 
 

 

 
 

 

 

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